観るつもりなかったんですが、
オトメンからの流れでつい観ちゃいました。
"リアル・クローズ"。
…観たら案の定、
半日早く職場に立った気になりました(ノд`)
しかしながら、
ファストファッションが巷を席巻している今日、
黒木さん扮する統括部長のセリフに溜飲が下がる。
時折周りの若い方々に言うのだが、
人間は自分の出来る限りでいいから綺麗でいたほうがいい。
それが結果的に自分を救うし、
何か起きた際、
自分が必要以上に惨めな気持ちにならずに済む方法だから。
わたしは全く美人ではないが個性的である事は出来る。
美の基準には届かなくともこの心意気は感じてもらいたい。
「内面がにじみ出る」とは、
「見た目で分かる」とはそういうことかもしれない。
差別だと言って怒らずに聞いて欲しい。
善悪の話をしているのではない。
ましてや人間性の善し悪しなどでは全くない。
単純に事実として、
自分をどれだけ知り、
どれだけその思想や感覚までを服装や髪型で表現出来ているかという能力の問題である。
そしてそれが善悪のレベルになるのは、
あくまで我々ファッション業界での話。
…仕事の話になるとつい熱くなるので、
この辺にしときましょ。
自分が何を着たら良いのかは自分が決めてよいこと。
しかしそれがわからないならば、
プロの手に委ねるがよし。
そのプロがダサきゃ困るから、
主人公はあれだけ叩かれたのである。
さぁて明日は気合い入れないと。
このドラマ観た人の販売員チェック、
厳しくなりそうだから(o^-')b☆
あっ…オトメンのレビューは画像が準備出来てからで…(_ _*)_ _*)