あなどれないこどものほんちいさい頃は、おとなというものは、黙っていてもなれるもんだと思っておりました。しかしながら、いざこうして、世間的に大人と見做される年齢になってみると、自分の中のおこちゃまはなかなか大人になってはくれません。そればかりか、自分の内にある臆病者やケダモノや、その他もろもろの、厄介な同居人たちと共生していくのも結構大変。だからいまだに児童書も読みます(笑)あなどれない2冊。見掛けたらご一読下さいませ☆.。.:*・°