もう、私 乙女じゃな〜い!BBAやぞ!
と思ってた頃、アトリエシリーズから乙女ゲーが発売されました。
プレイした結果、とても良い作品でした。
絵も音楽も、シナリオも良かったです。
6人の素敵な殿方との恋愛。
‥‥乙女ではない私は、ラブイベントやフラグが立たない様なプレイスタイルでBAD ENDかぁ。
と思ったら、まさかの妖精さんエンド。
常に行動を共にしていた妖精さん(見た目は子ども)が、チュッてしてきて
「ボクも男の子だから」と。
ハッとしたわ〜!
そうだ、こんな近くに‥‥いやいや違う!!6人の素敵な殿方の誰かと恋愛するんじゃな〜い?
2回の妖精さんエンドを経て気付きました。
‥‥これでは話が進まない。
見た目からの本命は立花慎之介くん。
初めてのイベントで「貴様」と言われて心が折れた‥‥。
えっ、困ってるから手助けしたくて来ただけなのに「貴様!何が目的だ?」みたく言われんの?
そりゃ少しは仲良くなれたらな〜って、いや乙女ゲーなんだから、そうでしょ?
貴女様じゃなくキサマなの‥‥一文字抜けてません?
世の乙女たちは、こんなカコクなゲームをしておるのか‥‥。
でも進めていくと、ナゼか遊佐さんと行動する事が増えていった。
見た目で「無いなぁ〜」と思っていたキャラだったのに、
大人女子より年上のキャスティングって有り難いですね。
ポロリ(バスタオルはらり)もあり、ハッピーエンドでしたw
ちょっと良かったww
遊佐さん、おそるべし!
ミキシンさんの側近が1番タイプだったけど攻略対象ではなかった。
私の好みはいつもそう(笑)
どの殿方とも、中々良いシナリオで、楽しめました。
当時、女子中学生だったリアル乙女の娘にも勧めて、
数年後にそのゲームを立ち上げた時、
見た事の無いシーンが始まった。
あ、れ‥‥?
一応全員攻略したはずなのに。
乙女ゲーって、各キャラでもノーマルエンドとトゥルーエンドがあるの!?
本物の乙女の乙女力を見せつけられたなぁ。