昨年末、

 

茨城県の白鳥飛来地として有名な大塚池で

 

オオハクチョウの死骸が見つかり

 

そこから鳥インフルエンザウイルスが見つかりました。

あまり大きく扱われませんでしたが、

 

一昨年来、この公園にすっかり魅了され

 

あしげに通っていた自分にとては

 

超大問題&超大心配な事件でした。




ようやく 本日訪問してきました。

 

 


立ち入り禁止 ということではありませんね。

 

さっそく中へ......

 

 

一安心......痩せ細るでもなく、激減するでもなく.....

 

オオハクチョウ、オナガガモ、オオバン、ホシハジロ
 

キンクロハジロ、コガモ、マガモ、カルガモ......みんな居ます(^^)

 

 

 

 

唯一、

 

人間 と 黒鳥 が激減していました。

 

 

人間...... 

 

「自分がインフルエンザの媒体になるかもしれない」

 

という認識から、敢えて訪問を控えているならいいのですが。

 

 

 

この事件が起きるまで

 

この公園では

 

ワンサカ人がやってきて

 

その殆どの人が

 

鳥たちに これでもか!!!と

 

エサを与えていました。

もちろん禁止されています。

 

 

自分が訪れるようになった昨今から

 

黒鳥の数が激増していました。

 

明らかに

 

自然の摂理と池の生息数キャパを超えるかと思える位。

 

 

 

 

 

訪問者のエサやり。

 

黒鳥の激増。

 

鳥インフル発見。

 

訪問者激減。

 

黒鳥激減。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公園はとても静かでした。

 

エサを求めてあっちこっち大騒ぎして飛び回る鳥の姿はありません。

 

エサをまいて

” 白鳥さんこっちこっち....!!!!

 

あああ・・・来た来た来た.....!!! ”


.......って 人たちもいません。

 

 

 

 

 

 

 

エサに振り回されることなく

 

鳥たちは自分の場所で

 

自分のペースで

 

公園内を

 

水の中を

 

空を

 

満喫しているように思えました。

 

 

これが本来の

 

ここの

 

あるべき姿だったのではないでしょうか。

 

 

 

命を落としたオオハクチョウは

 

その身をもって

 

我々にそのことを教えてくれたのではないか.....

 

 

そう思えてなりません。