PF-78-3A
レッドウォーリア
「コミックボンボン」で
連載されていた
元祖ガンプラマンガ
「プラモ狂四郎」
に登場したガンプラです(^-^)

最初の「パーフェクトガンダム」
2代目の「フルアーマーガンダム」
これらを、師匠とあおぐ
「ストリームベース」のひとり
小田雅弘氏に
増加装甲のために機動力が殺されている、これが致命的な弱点だ、……みたいな事を指摘され
実際のガンプラバトルで
小田氏のアーマー脱着可能な
「セミアーマーガンダム」に敗れた、みたいな展開だった気がします。
「ストリームベース」とは
最初のガンプラブームの頃に実在した
ガンプラ達人集団で、実在していて、
メンバーの3人が実名で
「プラモ狂四郎」のマンガ劇中に登場してて
主人公の四郎にとっての師匠的な存在でした(^-^)
当時は実際に作例も作られました(^-^)
レッドウォーリアは
パーフェクトガンダム、フルアーマーガンダムとは真逆の
「防御力」より「機動性」を重視した機体で
方のスラスターや足首のアクチュエータによって、破格の素早さをほこるガンダムとして完成しました。
また、初の「赤い」ガンダムがインパクト強かった(^-^)
1980年代の出来事です(^-^)
……
そして
時は流れ
2010年代。
アニメで放送された
新しいガンプラアニメ
「ガンダムビルドファイターズ」。
その最終回に
主人公のイオリ・セイの父
初代世界チャンピオンイオリ・タケシが
パーフェクトガンダムで登場!
マンガ「プラモ狂四郎」の作者
やまと虹一氏は
「パーフェクトガンダムがアニメで動いているところを見られる日が来るなんて、夢にも思わなかった」
と、痛く感動されたようで
その流れを受け
続編のガンダムビルドファイターズトライには
セイの尊敬する先輩でライバルの
三代目名人川口たる、ユウキ・タツヤの新しい機体として
アメイジング・レッドウォーリアが登場!
アニメーターの方が大のプロレスファンだという事で
プロレスラーのオカダ・カズチカ選手の決めポーズをとらせて登場させたのだとか(^-^)
近年
「ビルドファイターズ」のガンプラ
HGBFで
初のキット化を果たしました\(^^)/!
キットは
ビルドファイターズトライに登場した
「アメイジング・レッドウォーリア」として発売され
新しくショートソードとロングソードがセットされた仕様となりました(^-^)
……
そんな
レッドウォーリアを
HGBFと、RGガンダムver1.0をミキシングして
「RG風レッドウォーリア」を作りました(^-^)
ストックしてあるRGのデカールを貼ってみました。










