怪盗X恋の予告状 GREE 過去からの挑戦状~2人の絆で脱出せよ!~ プロローグ
こんばんは、レインです。いまさらな感じですが、ハロウィン怪盗のお話です。みんなでビスクドールのアイテムを探していきます怪盗日誌から発見された『キミたちに謎が解けるかな? 怪盗黒狐』長き時を超えた 謎の洋館への招待状洋館に仕掛けられたトリックの数々…拓斗「あんまビビんな…オレが守るし」宙「大丈夫! 僕につかまってて!」流輝「逃げるぞ! 早くオレの手をつかめ!」危機を乗り越えるたびに近づく2人の気持ち…2人は洋館の謎を解く事が出来るのか!?゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆黒狐でハロウィンパーティーが開かれている中。集「じゃーん!」マスターが、怪盗日誌を持ってきた。集「海賊といえばお宝!」集「なんか雰囲気あってると思わない?」マスターが日誌をペラペラとめくる。その時、一枚の紙きれがひらりと落ちた。《~挑戦状~ 謎の洋館に宝を隠した》宙「え、なにこれ!?」皆で中身を読むと...健至「ひいじいさん達からの挑戦状じゃないか!?」ニコル「えーっ嘘!ひいおじいさんたちって、怪盗『黒狐』だよね!?」ニコル「それってすごいおもしろそう! ねえ行こう! 決まり!」ノリノリのニコルに半強制的に車に乗せられ、私達は謎の洋館までやってきた。流輝「......おどろおどろしい外観だな」拓斗「いかにも、出ますって感じ」ニコル「...うん!これ、怖いね!じゃ、僕帰る!じゃあね!」「えぇっ!?」「あ、ちょっと!」ニコルは執事の運転する車で、あっという間に去ってしまった。私たち6人を残して......。宙「あいつー!!」宙「自分が行こうって言ったんじゃん! おいて帰るとかひどい...」流輝「まあいい。俺達だけで行こう」宙「あれ? 流輝くん、なんかノリノリ?」流輝「ハロウィンは死者の祭り。昔の黒狐と今のブラックフォックスの対決」流輝「悪くない」健至「挑戦状には、5種類のアイテムを集めて人形を飾れって書いてあるが」拓斗「ふーん...それでビスクドールが完成するらしいな」集「よーし! じゃあ1人1つ探すってことにしよっか」(え、本気でここに入るの...?)私は洋館を見上げた。どこか不気味で、背筋のゾッとする感じがある。宙「ツヤ子ちゃんは、誰かと一緒に行きなよ!」健至「そうだな。荒木の好きな奴と行けよ」「好きな人......?」私の目は、自然とカレの方を向いていた。To Be Continued...5つのアイテムを求めて、洋館へゴーゴーどんなトリックが待ち受けているのかな