ワールズエンド・ツアー -60ページ目

ワールズエンド・ツアー

田中ビリー、完全自作自演。

完全自作、アンチダウンロード主義の劇場型ブログ。
ロックンロールと放浪の旅、ロマンとリアルの発火点、
マシンガンをぶっ放せ!!

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雨天炎天、横から殴る汚れ風、 這う地に見る花、頭は垂れて、 永久なる眠りにつこうかとさえ、 崖の淵を歩みながらも、 眺め見るは生まれ出ずる青き波間に、 鳴らない風車が並んでた、 意味問うほどの無意味はあらず、 ならばまだ眠ったほうがいい、 不埒な夢を見るならば、 それはそれで生にあれ、 架空の日々を描き見るなら、 眠らぬ魂持つ者として、 あるいは魂持つ物として、 不確かなる虐殺にさえ興じてみれば、 律する、それを厭う間すら与えられずに、 演じる、そればかりに削られているようで、 不確かなる未知をゆく、 今日がそうなら、 明日もまた変わらずで、不揃いなる両の足、 意味を問う無意味さを、意味を問う無意味さを、 雨天に想い、炎天にさえ、 泳ぎ疲れた魚のようで、折れた羽根の蛾のようで、 汚れ風に流される、 生まれたてに過ぎないようで、ずいぶん歩いてきたはずの僕、 生まれたばかりのように揺れ惑う、隣の長い髪を見ゆ、 あまりに安易な虐殺ばかりを見続けなくてはならない昼夜、 飄々、淡々にて在ろうとすれど、 変わり映えなく汚れた気になる雨天炎天、 僕のなかには下水が流れるだろうと天の下にて頭を垂れる、 . . . #花 #盛夏 #雨天炎天 #炎天 #夕立待ち #フラワー #flower #赤 #summer #summertime #summertimelove #summertimeblues #青 #青時間 #ブルー #blue #ブルーモーメント #bluemoment #散歩道 #路傍 #way #なつのひかり #light #光 #lovehyogo

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水が光の反射の軌跡を歌ってた、 覗き込んだ僕らの顔が、映し出されて揺れる鏡面、 熱持つ砂の粒ひとつ、何処かに紛れたアリアドネの糸を探した、 見つからないと知っていてなお、どこかで変われぬ僕たちは、 笑顔がいつも揺れているのは横顔ばかりを見続けたせい、 初めて見下ろす正面は、眠りについているだけみたい、 組み合わされた細い手に、水辺に咲いた花一輪を差し込んだ、 微笑んでいた、苦しむことも悲しむことももうないと、 静寂すぎる君に告げる、解放されて手繰る糸はどこに続いた? 想い出せても戻れはしない、並んで走った季節を忘れてしまうことができれば、 少しくらい、少しくらい、 一足早く永遠なんてものを手にしてしまった君へと思う、 砂になって消えてゆく、水辺の光に揺れた日のこと、 あの瞬間にアリアドネの糸があるって、 告げようにも君は無言、始めてしまった永久の静寂、 . . . #夜景 #nightview #雨上がり #アフターレイン #afterrain #反射 #リフレクション #reflection #白 #white #ブルー #blue #市街地 #town #花 #フラワー #flower #テラッソ姫路 #ヘッドライト #風景写真 #light #光 #lovehyogo

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