【インスタグラム】弾丸、京都旅。 この投稿をInstagramで見る 【弾丸ツアー】 盛夏の京都、貴船神社へ。 電車、地下鉄、バスを乗り継ぎ、最後は緩やかな傾斜の山道を歩いて参拝(貴船口から貴船神社を往復するバスがあったんですが、景観を見ておきたかったので)。 ……暑い。 川床料理が高い。 参拝後に飲むビールはうまい。 @fairytail_369 さんにオススメされてきたんですが、本当に素晴らしいところでした。 鳥居をくぐり少し歩くと「神域に入った」ということが肌に伝わってくる。 . 奥の院で不思議なことが。 粒の大きいミストのようなものが中空(手を伸ばせば届きそうなくらいの高さ)に湧き上がっているのを見かける。 渦のように立ち昇り、近づいてみると消えた。 僕と連れにはそれが見えたのだけれど、参拝客は誰も気にしていないようだった。 不思議。 . . . #京都 #洛北 #貴船神社 #川床 #神域 #パワースポット #盛夏 #kyoto #japan #powerspot #鳥居 #タピオカ #生タピオカ飲んでますか #飲んでません #短冊 #京都駅 #御神木 #ご神木 #light #光 #lovekyoto 田中ビリーさん(@machinegunbilly)がシェアした投稿 - 2019年Aug月10日pm9時08分PDT
【インスタグラム】雨天炎天 この投稿をInstagramで見る 雨天炎天、横から殴る汚れ風、 這う地に見る花、頭は垂れて、 永久なる眠りにつこうかとさえ、 崖の淵を歩みながらも、 眺め見るは生まれ出ずる青き波間に、 鳴らない風車が並んでた、 意味問うほどの無意味はあらず、 ならばまだ眠ったほうがいい、 不埒な夢を見るならば、 それはそれで生にあれ、 架空の日々を描き見るなら、 眠らぬ魂持つ者として、 あるいは魂持つ物として、 不確かなる虐殺にさえ興じてみれば、 律する、それを厭う間すら与えられずに、 演じる、そればかりに削られているようで、 不確かなる未知をゆく、 今日がそうなら、 明日もまた変わらずで、不揃いなる両の足、 意味を問う無意味さを、意味を問う無意味さを、 雨天に想い、炎天にさえ、 泳ぎ疲れた魚のようで、折れた羽根の蛾のようで、 汚れ風に流される、 生まれたてに過ぎないようで、ずいぶん歩いてきたはずの僕、 生まれたばかりのように揺れ惑う、隣の長い髪を見ゆ、 あまりに安易な虐殺ばかりを見続けなくてはならない昼夜、 飄々、淡々にて在ろうとすれど、 変わり映えなく汚れた気になる雨天炎天、 僕のなかには下水が流れるだろうと天の下にて頭を垂れる、 . . . #花 #盛夏 #雨天炎天 #炎天 #夕立待ち #フラワー #flower #赤 #summer #summertime #summertimelove #summertimeblues #青 #青時間 #ブルー #blue #ブルーモーメント #bluemoment #散歩道 #路傍 #way #なつのひかり #light #光 #lovehyogo 田中ビリーさん(@machinegunbilly)がシェアした投稿 - 2019年Aug月7日am3時02分PDT
【インスタグラム】アリアドネの糸 この投稿をInstagramで見る 水が光の反射の軌跡を歌ってた、 覗き込んだ僕らの顔が、映し出されて揺れる鏡面、 熱持つ砂の粒ひとつ、何処かに紛れたアリアドネの糸を探した、 見つからないと知っていてなお、どこかで変われぬ僕たちは、 笑顔がいつも揺れているのは横顔ばかりを見続けたせい、 初めて見下ろす正面は、眠りについているだけみたい、 組み合わされた細い手に、水辺に咲いた花一輪を差し込んだ、 微笑んでいた、苦しむことも悲しむことももうないと、 静寂すぎる君に告げる、解放されて手繰る糸はどこに続いた? 想い出せても戻れはしない、並んで走った季節を忘れてしまうことができれば、 少しくらい、少しくらい、 一足早く永遠なんてものを手にしてしまった君へと思う、 砂になって消えてゆく、水辺の光に揺れた日のこと、 あの瞬間にアリアドネの糸があるって、 告げようにも君は無言、始めてしまった永久の静寂、 . . . #夜景 #nightview #雨上がり #アフターレイン #afterrain #反射 #リフレクション #reflection #白 #white #ブルー #blue #市街地 #town #花 #フラワー #flower #テラッソ姫路 #ヘッドライト #風景写真 #light #光 #lovehyogo 田中ビリーさん(@machinegunbilly)がシェアした投稿 - 2019年Aug月2日am4時09分PDT