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君は行き交う人の波ばかり見てる

ちょう眠い。
昔、ドリエル服用して体に合わず死にかけた尋稀です。
オイラ死んだらうちは代々カトリックなんで教会ですわん(´ー`)


眠すぎる。なんっもイエネ!←(オリンピックネタ
只今朝の7時帰宅したのは6時半ごろ。
眠くて仕方ない。
VAMPSライブ行きたかった。
毎日毎日10時間夜から朝まで働いて、右耳の軟骨のピアスは調子悪いし、彫りたての指のタトゥーは今かさぶた期間で汚いし。
ひたすら時間の許すかぎりHYDE鑑賞して。
毎日おもろないわ!
ほんまにえらいで。
でも、朝のほうがえらいわ。
夜はオイラの行動時間さ。
てか、関西の人以外に「えらい」って単語通じないよね。。






懐かしの画像

読み物


久しぶりに過去の作品を掲載してみます。

ここのは過去の解釈しかのってないです。

前の日記の「Goodwill and rejection」を読んだあとに「God bless」を読んだら見やすいかと。。

hyヲタ全開ですみません。



以下、過去日記から転送↓




あんま自分の書いた詩については語らないんですが、てか語るに語れないみたいな。
あんなのその場の感情で書いてるからことばにできるもんじゃない。
伝えにくいから詩にしてるでしょ?みたいな。
読んだ方が感じ取ったものが答えなの。みたいな。


でも、今回のは元を辿ればHYDEに行き着くから一応は説明できる。
詩って言うよりお話に近いから。

あー、でも伝えたいことの10割りのうち、3割りくらいしか言えてない。
俺、真剣に語彙を増やしたがいい。
頭悪いもん。


て、ことで本題は追記に!

サイトのTOPの詩ちょこちょこ変えながらなんとか落ち着きました。

なんか見れば明らかにROENTGEN STORIES意識してんの分かりますね。笑
だって好きなんだもん。
物語なんだから好きに解釈した結果どの歌もこれに行き着く想いがあるようなないような。
はいはい。
どう見ても突き落とされた人おじいさんやんかってね。笑
設定若くしてみました。
しかもBL風味で。笑





ざっと説明すると、HYDEは神に飼われた歌い鳥。
でも、ただ一人だけの部屋で神も見てるか分からないのに歌い続けてます。
そこのお世話役の人は毎日こんなに悲しい歌ばかり歌う人に外の世界を見せてあげたいんです。
んで色々話たりするけど感情のないHYDEにはいまいち自分の心が分からない。
んでEVERGREEN。
突き落としてしまったときに初めて歌った曲。
下で死んでる彼を見ながら虚ろに歌う。


そしてANGEL'S TALE。行くアテはないが、彼の話した場所を見ようと螺旋階段を昇り教会へ。


そこでも自分の想いを歌う。


本当に神に愛されていたの?神は何処に居るの?と思い飛べないように捕られた翼はもうないままやけど、飛んでみる。



そしてSHALLOW SLEEP。気が付けば部屋の中。
今までのは夢?
と思いながらも彼を想い歌う。



SECRET LETTERS。
夢から覚めたんだと思いながらも彼は死に直面する。
でも、ただ静かな葬列と百合の花だけ捧げてくれればいい。とHYDEは思った。



って言うのはHYDEの願いでSHALLOW SLEEPは現実逃避してただけ。
実は現実は歌い鳥でまたもここで歌いだす。
彼への想いなのか自分への想いなのか。。。
だけど逃げたところで神から逃れられるはずもなく。
あっさり捕まってまた鳥籠へ。
今度はEVERGREENを一生あそこで歌い続ける。
神への愛の歌として捧げ
まだ本当の気持ちは分からないままだけど彼を想いながら歌う。
彼はもう居ない。
本当は彼のおかげで救われていたこの世界も今はただの目に焼き付けられた絵画の世界に見える。





もしかしたら神がすべて戯れでやっていたのかもしれない。
予め決められた物語だったのかも。
いつまでも神が飽きるまでつづくのが輪廻転生だと思った。

God bless

扉の中の僕は神を愛し素敵な旋律を奏でる

ただ願わくば神だけを想うようにと歌を歌いながら

一人だけの世界

なのに何時からだろう

君を眺めて

君への歌を唄っていた

君は誰?

いつも側に居たのに

僕は感情を知らないから

僕のこの手が罪を犯しても何も分からない

ずっと唄っていた歌は君を求めてたのに

ただ君が見たあの空を見たくて

もう居ない愛しき人へ

僕は高く昇り

切り取られた翼を想い描く

その瞬間から本当はすべて夢の中だったかもしれない

始めからこの部屋に居たのかもしれない

君さえ居なかったんだ

幻想なら僕の息が絶えた時

静かな葬列と

百合を捧げて

最期の傍観者は僕

きっと君のところへは逝けない

そんな気がした

本当はこの時を待っていたのに予感はいつも消えない

それならまた捕らえられるその時まで悲しい歌を唄おう

僕のために

君のために

忘れないでと

空は僕を見て嗤うだろう

そして僕は鳥籠の中

君を失う恐さを忘れてまた唄うのだろう

哀れを表す輪廻転生

変わらぬ旋律をまた奏でる

君の戻らないこの窮屈な世界の中で

ただ唄うのは神の為

これはすべて戯れ