あなたの手紙には
読めない字だけ
会ってその口から
聞かせて欲しい

慣れない白は苦手
吐息さえ響く
空の色さえ知れたら
救われるのに
上手く出来ぬ呼吸も
いつか忘れたい
そう願える強さも
干涸びそうで

『うつ伏せの明日』歌えば
棘を伝う睡眠
身体に絡ませられたRestraint
Even the mind seems to sleep
頬に触れた熱は
とても懐かしく優しい
朦朧の狭間で見た影暖色の夢

あなたに映る私の目が
あなたを見失う日が来ても
この目に焼き付いていてくれる
木洩れ陽の日々と
あなたは連れて行かないで

滲む白が揺れる言葉も忘れそう
涙は流れて何処へ行くの
私の名前を読んで
砕けるくらい抱いて
これ以上失うのは怖い

あなたは何処で
私の事歌っているの?
耳をすましても不安定な鼓動
頬に残ってたはずの熱が
思い出せない
朦朧の狭間で見たのは
寒色の現実

千羽のとても小さな
あなたの願いに寄り添って
笑顔も返せずに
ただ吐息を数えていた
記憶の最期に…

あなたの声が聞こえて
全てを無くした朝

『一つになれぬ二人』






愚流リ愚流リ渦巻雲の下
愚流リ愚流リらせんを踊る
からかたかた
からかたかたかたり
からかたかた
からかたかたかたり
螺子れる音が今宵も響く

愚流リ愚流リ私を囲む
愚流リ愚流リ何して遊ぶ
からかたかた
からかたかたかたり
からかたかた
からかたかたかたり
螺子れる音が乱れ淫れらら

手と手を取り絡ませて描く
「淫ら斑」何度目が「貴男?」
せせらせらせら何故ゆえ笑う?
数え謌は鳴り止まぬ

踊らされてるのは私の方ね
掻き乱されるばかり 痛い
息が詰まるように深く苦しい
繰り返す「あやとり」何も残らず

重ねた唇から零れ出す
噛み合わぬ吐息に気付いて...
逝夜のからくり名も知らぬ人
晒された傷 滴る非愛情

愚流リ愚流リ私を囲む
愚流リ愚流リ何して遊ぶ
からかたかた
からかたかたかたり
からかたかた
からかたかたかたり
螺子れる音が乱れ淫れらら

手と手を取り絡ませて描く
「淫ら斑」何度目が「貴男?」
せせらせらせら何故ゆえ笑う?
数え謌は鳴り止まぬ

「淫ら斑」何度目が「貴男?」
「淫ら斑」何度目が「貴男?」
「淫ら斑」何度目が「貴男?」
「淫ら斑」何度目が

求める何かの為に
また何かを失うのは
恐く耐え難い


踊らされてるのは私の方ね
掻き乱されるばかり 痛い
息が詰まるように深く苦しい
繰り返す「あやとり」何も残らず

重ねた唇から零れ出す
噛み合わぬ吐息に気付いて...
逝夜のからくり名も知らぬ人
晒された傷 滴る非愛情

痛い痛い痛い...そう
「あなた」じゃない
痛い痛い痛い...まだ
「貴男」じゃない






雨に溺れながら問い掛ける
あたしは道具なの?
心などなければ
どれだけむくわれるのだろう

繋がれてた
the reason for being
断ち切れれば幸ある未来
髪に絡みついた
むせ返る男性の香り
弄ばれた体の傷数えれば
苦悩と成りて

逃げられぬsorrowful
もう誰も愛して紅

さよなら来来さよなら来来
生きてくこと辛くなって
I'm say with love...
Good bye my detre...
先逝く不幸どうか許して

誰かあたしを助けて下さい…
このままじゃ凍えてしまうわ…

誰かあたしを助けて下さい…
誰かあたしを助けて下さい…

Scared...scared
子供のようにふるえて
声を出して叫んだ

さよなら来来さよなら来来
生きてくこと辛くなって
I'm say with love...
Good bye my detre...
先逝く不幸どうか許して

I'm say with love...
Good bye my detre...