Ah 幾つもの夜を越えて
凍った夢と消えゆく涙
Warm me,Warm me,Wrap me
一度全てを忘れたはずなのに
人を愛せない此の身が憎い

どこまで歩いても
終わりが見えない
過去の記憶を道連れに
此の身は何色に
染まりゆくのだろう
答えを探している

もう戻れない決別の日
深く根ざした傷は消えない
Hide it,Hide it,Hide me
両手に持ちきれないほどの星屑
ひとつ、またひとつ宙に返して

弱くて惨めな自分はあの頃
何も知らずに生きていた
それでもいつでも明日を
夢見ては指折り数えていた

生きる意味など
知らないままでいい
いつか笑える日が来るのならば

あの日、貴方の言葉ひとつで
強くなれる気がしたよ

「何も変わらないで
今のままでいい」と

今でも心のどこかに
貴方がいるから
迷わずに歩いていける
終わりが見えなくても
いいと思えたよ
旅ゆくエトランジュ
答えは知らなくていい






終わらない冷たい時
終わらない凍てつく闇の螺旋
止まらない針が刻む
あまりにも無意味すぎる
時の果てで

明日が来ない様に…
深く夢の狭間で震えてる
何も解らずに
そっと消えてしまえれば…
終が恐いから

もしも僕が強ければ君と共に
まだ見ぬ未来を過ごせた?
僕は君といくつもの
夢を見れたから
もう これで終わりでも…

明日が来ない様に…
深く夢の狭間で震えてる
何も解らずに
そっと消えてしまえれば…
終が恐いから

もしも僕が強ければ君と共に
まだ見ぬ未来を過ごせた?
僕は君といくつもの
夢を見れたから
もう残すこともない

たとえ未来が消えても
たとえこの身体が消えても
君を忘れない






想いあったはずなのに
厭きれるほど遠すぎて
変わらない二人の距離
舞い散る冷たい花
会いたいのに会えなくて
会えないから夢を見た
時が経てば心まで
僕等は解り合えた?

花は枯れた
季節は変わってくのに
何も変わらない
見慣れた校舎と当たり前の日常
幼すぎた二人が見つけた答えは
何も変わらない戻ることもない
ただ流れていくだけ
忘れたかった
歩んだ日々を二人の思い出を

想いあったはずなのに
厭きれるほど遠すぎて
変わらない二人の距離
舞い散る冷たい花
会いたいのに会えなくて
会いたいから夢を見た
時が経てば心まで解り合えた?

想いあったはずなのに
分かりあえたはずなのに
君が見せた涙の意味が
僕には解らなかった
あれからもう何年かな?
たまには思い出すかな?

色が褪せた写真の中は
あの日のままの二人
待ち合わせた時計台
二人だけの秘密の場所
僕は今もあの日から
見えない君を見てる
舞い散る冷たい花