やべ。
折角やる気を出したのに、間に合いませんでした(;´Д`)
っはぁ~・・・
もう6年にもなるんですねー。
なんだかんだ、あっという間ですねー。
ってことで、久しぶりのユンジェ小説。
どうじょー。
ユノ目線
■□■□■□■□■□
まぁ、俺だってそれなりに自覚はしてるんだよ?
でもね?
自覚していたって、直せないんだよ。
それは、お前だって分かってるだろ?
お前だって、それがなかったら、ユノじゃないって言ってくれたじゃないか。
だったら、許してくれないか?
お前がそんなに大切にしてくれてるなんて思ってなかったんだ。
あぁ・・・ゴメン。
こんなこと言うのも良くないな。
俺も、この日は本当に楽しみにしていたんだ。
あの時、ジェジュンも同じ気持ちだったのかな?って思ったら、ちょっと照れ臭かったんだよ。
だから、あんな発言しちゃったんだよ。
ゴメンな?
本当に悪いと思ってるんだ。
心の底から反省してる。
お願いだから、声を聴かせて。
少しでもいいんだ。
お前の声が聴きたい。
お願いだ。
お願いだから・・・
「電話に出てよーーー!ジェジュンーーーーー!!!」
「うるせーですよ!KYリーダー!!!」
楽屋に木魂する俺とチャンミンの叫び声に周りのスタッフやマネージャーやらが呆れた目で俺達を見た。
ここは大阪、京セラドーム。
もう間もなく、ライブが始まろうかというところ、
俺はチャンミンに縋り付いた。
「ぢゃんみーん!!KYってどうしたら直せるんだぁー!!」
「知らねーよ!僕に聞くなっ!」
「ぎゃーー!ユノ!!そんな掴んだら衣装が破れるからヤメテーーー!!」
ビリッ
「「あ、」」
「・・・いやーーーーーー!!!!10分前ーーーーー!!??」
しまった。
またやってしまった・・・
ま、衣装をダメにするのは割と何時もの事だから、良いとして←
今、俺の悩みは、また俺のKY発言で、ジェジュンを怒らせてしまったこと。
そうさ。
全ては俺のKYが招いた結果。
先日の話になる。
日本にいる俺にジェジュンから電話が掛かってきたんだ。
■□■□■□■□■□
丁度、日本の宿舎に着いた時だった。
突然、携帯が着信を知らせてきた。
マナーモードを解除していたため、流れる着うた。
その曲を聞けば、誰でも掛かってきた相手が分かってしまうような着信が廊下に響き渡った。
「ユノ・・・お前、その着うたはあからさま過ぎるだろう・・・」
「ホントに・・・」
冷たい視線で俺を見つめるマネヒョンとチャンミン。
そして、鳴り続ける『Only love』
「ち、ちっがいますよ!これはジェジュンがかってに・・・」
「いいから、出なさい。」
「あ、ヨボセヨ!ジェジュンア?」
「・・・はえぇな、おい。」
俺はそのままリビングへと入っていった。
「今、丁度宿舎に着いたところで・・・うん。・・・うん。もう食べてきた。・・・うーん、でもやっぱりジェジュンの作ったご飯が食べたいよ。・・・ははっ!」
愛しのジェジュンからの電話に上がったテンションが隠し切れない。
チャンミンとマネヒョンも呆れた顔をしながらもリビングへと向かった。
明日のスケジュールについて少しミーティングしなければならないらしいマネヒョンは、『早くしろよ。』と俺にジェスチャーしてきた。
それに、軽く答えるように、手を上げた。
『あ、でさーユノー!も~ちょっと聞いてよーー!!』
通話口から聞こえてきたジェジュンの声は、急に苛立っているものに変わった。
「ん?どうした?なんかあったか?」
『6月10日のことなんだけどさーー。』
6月10日、その日にちに俺の顔は一気に緩んだ。
もう直ぐ、6月10日が来る。
俺もジェジュンもこの日、特に照らし合わせて休みを取ろうとは言っていなかった。
特別に、何かしようとも言わなかった。
ただ、何となく、意識していた日。
ファンが作った、俺達の結婚記念日。
心の隅で、休みだったらいいな。たとえ、仕事であっても、少しでもジェジュンと過ごせたらいいな。
そんな風に思っていた日。
9日に俺は大阪でライブが入っていたけど、10日に直ぐ韓国に戻れば、ジェジュンと過ごせると思って・・・
でも、それも、ジェジュンが仕事入ってたら無駄になっちゃうかもしれないけど。
「6月10日がどうしたの?」
『最悪ー。仕事入ったぁ~~~。』
「え?」
そう、か・・・
仕事が入ってしまったのか・・・
別に約束をしていた訳ではない。
なのに、ジェジュンもその日を意識していてくれた。
ジェジュンは俺のスケジュールを全部把握しているハズ。だから、なんとか10日を開けれるようにスケジュールを調整しようとしていたのかな?
結局は・・・それは出来なくなってしまったけど・・・
でも、ジェジュンのその気持ちがとても嬉しいよ。
『折角、ユノと一緒に過ごそうと思ってたのにぃ~~~~。』
ジェジュンの残念そうな声。
俺だって残念だ。
残念だけど、仕事は仕事。キチンと、自分の責任を果たして欲しくて、
俺の為にジェジュンが変に気を揉まないように、
俺は気にしてないよ?
大丈夫。
そういう気持ちを伝えたくて、こう、言った。
「ジェジュン。」
『う~~~、ユーノー。』
「6月10日ってなんかあったっけ?」
『・・・・・・・っは?』
「あ、いや。その日俺達、約束してたっけ?」
『・・・ユノ、それ・・・マジで言ってんの?』
「え?・・・うん、まぁ・・・」
あ、あれ?俺、なんか、マズイ事でも言ったのか?
なんとなく、嫌な空気が流れたような気がした瞬間、
『さいってーーーーー!!!』
ブツッ ・・・ツーツーツー・・・
「・・・なんでぇーーーーー!!??」
「「アホかぁーーーーーー!!!」」
チャンミンとマネヒョンのハモった叫びに振り返る。
「俺、一体何を失敗してしまったんでしょうか?教えてください!」
「ヒョン・・・貴方って人は本当に・・・バカですねっ!」
「俺も・・・お前のことは常日頃からKYKYと思ってたけど、本物のKYだったんだな・・・」
「えぇっ!?何が悪かったの?俺、記念日の事覚えてるよ?でも、ジェジュンが仕事が入っちゃったっていうから、気にしないようにって・・・」
「ドアホっ!ユノ!こっち来い!お前は・・・そんなんだからイケメンの無駄遣いって言われるんだよ!」
イケメンの無駄遣いって・・・俺、そんな風に言われてたの?
ショック・・・
というか、マネヒョンの顔が・・・
ちょっと、怖いんですけど、も・・・・
「その顔にその身長でスタイル抜群!挙句の果てに、一発で女を妊娠させてしまいそうなスイートヴォイスを持っていながら、恋愛偏差値が0っていうのはどういうことだっ!ええ?説教してやる!世の男たちをもお前は馬鹿にしている!!その辺にいる男たちはな!色んな女が喜びそうなことを考えて、実行して、やっとの思いで両想いを実現させるんだ!顔だけじゃ、女は落とせないんだよっ!!今から俺がお前に恋愛のなんたらを教えてやるっ!!!」
「ひぃ~~~~!!怖いよチャンミーーン!!」
「ふぁあ・・・僕、先寝てますね。おやすみなさーい。」
「いやー!チャンミン行かないでーーー!!」
「待てーー、ユノーーーー!!」
「ひーーーん!!」
■□■□■□■□■□
途中がき
↓
間に合いませんでしたが、ユンジェのお二人さん、結婚6周年、おめでとうございますー!!
相変わらず、終わらせられませんでしたが、
続きもどうぞお楽しみにー!
今週はライブも控えてるから、書ける時間がとれるかなー?←コラ!
嘘です嘘です!
目標、来週までにはこの話を終わらせます!!
今の所、全くラブ度が低いですが、結婚記念ですからね。
これからラブ度を上げていきますーーー!!
ではでは。
※只今、深夜の為、朝にアップ出来るようにしておきます。