『黄金を抱いて飛べ』 井筒監督とマツコを添えて・・・(笑) | 東方神起大好き、ユンジェ大好きmatsuのブログ

行ってきましたー!


『黄金を抱いて飛べ』を見にっ!


面白かったぁー。


監督とマツコ(笑)←そっち?


と、いうことで、まだこちらの映画をご覧になっていない方で内容を知りたくないという方は、Uターンをお願い致しますー。




それにしても、マツコ・・・


メッチャおもろかった・・・



まぁ、まず、映画の話をしましょかねー。


皆さんはご覧になったんですかね?


チャンミン、カッワいいですよねー!!


最初、モモ兄に追われ、そして、殺すに至るシーンは、カッコいいんですけど、


いや、違うな・・・


なんか、まつ、このシーン見たとき、


兄に銃口を向けて、『ヒョン・・・』と呟き引鉄を引く瞬間のチャンミンが、


あまりにもセクシーで・・・


色っぽくって・・・


ぞわっとしました。


殺らなければ、殺られる。しかし、その相手は実の兄・・・


とても短いシーンだったんですけど、最初にしてとても引き込まれたシーンでしたね。


セクシーという表現はおかしいでしょうが、


チャンミンのあんな表情、見たことがなくて・・・


一人で見に行ったんで、隠れて『いーやー!チャンミーン!!』と悶えていました(笑)


しかし、セクシーチャンミンはそこだけ、あとはもう・・・



かっわいくてかわいくてっ!!



激レア!


豆腐屋チャンミン(笑)


40だか50だか、豆腐を潰しながらも頑張ったチャンミン!


夏のシーン、真冬に撮ったのに、本当に暑そうに見えてなんだか悔しかったと漏らしたチャンミン(笑)


そっからですかねー。


幸田、そして、他の主要メンバーと絡み始めた後のチャンミンが可愛くて、堪らんかったです!


金塊強奪作戦に協力することになってからですねー。


溝端君がいるにも関わらず、一番年下見えた(笑)


しかも、パンフを見たら、モモ26才で春樹22才って・・・


エラい可愛い26才だな・・・


てか、奴、スパイなハズなのに・・・


あんな可愛いスパイいねーって・・・


いやいや、演技が下手とかじゃなくて、


演技はお上手でしたよー?


頑張ったなーって思いましたよー?


でも、やっぱり、ファン目線なんでしょうねー。


モモが、かーわーいーいーのーーーー。



ここから、まつの変態トーク始まります。

ご注意下さい(笑)



まず、モモの家が青銅社にバレて、引越し先のマンションに到着したけれど、北川と幸田が先にモモを家の中に入れて外で内緒話をしてて、中に入ってたモモが『アレ?中、入んないの?』みたいな感じで出てきた瞬間の表情!


ダイナマイトを盗む時、北川の隣りで教えて貰いながら『もーもたろさんももたろさーん!』と歌うモモ!


そして、ダイナマイトを運んでいたトラックをジャックする時、運転手に腕を振り上げ脅すモモ!


朝、ベンチの椅子で幸田と座って夜を明かし、幸田に起こしてもらうモモ!


幸田の後ろを着いて歩くモモ!


ミシンを操るモモ!


そのミシンで衣装を縫っているときに、幸田が帰ってきて、モモの頭をわしゃっと掻いたシーン!


同シーン、『鯖寿司、食ってみたかったな。』と言うモモ!


ああ・・・


細か過ぎる・・・(笑)


とにかく、他にも、てか、チャミの全部にまつはずっとニヤニヤしながら見てました(笑)


そして、これまた、激レア!


女装チャンミン!


デカイ(笑)


けど、お美しかったですわー。


幸田と話ながら、一生懸命ティッシュで口紅拭ってるのが可愛かったー。



うん。


まつ、チャミの事ばっかですね(笑)


映画自体も面白かったですよ!


終始、緊迫した感じの中、『プッ』と笑える所があったり、泣かせるシーンもあったり、衝撃の事実が隠されてたり・・・


ただ、とても濃ゆい原作を映画の2時間半・・・ぐらい、かな?たったそれだけの時間で展開させていかなきゃいけないってのは、大変な作業だなぁ・・・と思いましたね。


物事の進みが、チョー速くて、原作知らない人は着いていくのが大変かも。


何回も見ないと分からない作品ですねー。


久しく、日本映画を見ていなかったまつは、


『あー。そういやこういう感じだったなぁ・・・』と思い出しました。


まつ、最後に映画を見に行ったのって、東方神起が主題歌を歌った、『君が踊る、夏』以来で・・・


なんか、ちょっと、新鮮でした。


それにしても、本当に井筒監督は細かい所までこだわりますねー。


ちゃんと、朝鮮語の指導もしていたし、更に、訛りまで!


チャンミンのセリフとか・・・


韓国語かと思ったんですけど、なんとなく、耳に馴染まなくて、『おや?』と思い、エンドロールを見たら指導者の方がいらっしゃいましたー。


すげぇーなー。そこまでリアル!



本当に大変面白かったです!



で・・・


そろそろ監督とマツコの話をしましょうかね。


最初、映画が終わって記者さん達が中に入ってきたんですが・・・


その記者達の多さにビックリ!


こんなちゃんとした舞台挨拶だなんて思いもしなかったので・・・



やーとにかく、マツコ、ずっと喋ってました(笑)


井筒監督より!


というか、ずっと毒を吐いてました(笑)


マツコ、ホント一瞬出てるんですよね。映画に。


その時の様子を喋ってくれたり・・・


あまりの一瞬で、マツコ氏、最初、自分が出てきたシーンが分からなかったと・・・


小さい画面で見たので余計に。


だから、女装したチャンミンを見た瞬間、それが自分だと思ったそうです(笑)

「似てたわよね?同じじゃない?」というマツコに客席から『違う違う!』との抗議の声が・・・(笑)


そしたら、マツコ氏、『何が違うのよ!発言するなら挙手しなさいっ!』と、キレる。


笑ったわー。


マツコ氏、チャンミンのこと『チャンミンちゃん』と言ってました(笑)


そして、この6人の中で誰が一番好みのタイプかっつー話になって、映画のパネルを撫でるマツコ氏・・・


西田さんはソッコー除外(笑)


正直言うと、この中に居なくて、大阪で裏賭博を仕切っているキングという役をやった青木さんが一番タイプと言ってましたよ。


でも、パネルを撫でるマツコ氏、


この時、まつはなんとなく、異様にチャミを撫でていたように見えました(笑)

気の所為かなぁ・・・?


トークが異様に盛り上がり、裏から『巻け!』との指示(笑)


最後のフォトセッションもメッチャ笑ったなぁー。


監督とマツコにいろんな指示を出す記者達(笑)


『もっとくっついて下さい!』とか・・・


それに対して、二人は『こんな画いる?』って言いながら写真撮られてましたけど・・・


変な要望が来ると、


マツコ「お前、どこの会社だっ!」


記者「女性自身です。」


マツコ「女性自身~?大っ嫌い!!」


MC「やめてください。大好きですよ~。女性自身」



マジ、チョーウケました(笑)


本当、事あるごとに、『どこの会社だ』攻撃(笑)


記者とマツコのやり取りにずっと笑ってましたー。


やっぱ、マツコ最高です!



そんなこんなでまつは映画を見た訳ですが、


本当に、いろんな意味でとても楽しめましたー。


まつ、もう一回、映画見に行きたいと思いますー。


今度は友人と。


でも、全然、トンペンではない人と・・・(T_T)


チャミのシーンに共感してくれない・・・



今回、改めて自分に友達がいないこってことに気付かされましたねー。


映画でさえも一緒に行ってくれる人がいない。


あははー!


いいんだっ!


別にっ!!


まつは一人でいるのが好きだからーーー!!


あ、チャンミンと一緒だね?


チャンミンもそうだもんねー?


まつと一緒だーー。←一緒にされたくないだろうよ。



・・・・。


ま、とにかく、井筒監督に『宣伝しろっ!』って言われたんで、


ここで・・・


皆さん!映画は劇場で見てくださいねっ!


大きい画面でモモを楽しんで下さい!


絶対、悶えること必至!


ヨロシクお願いしまーす!!



ではでは・・・