ユンジェの日常 チャミ目線 まつがただ書きたかっただけ・・・ | 東方神起大好き、ユンジェ大好きmatsuのブログ

チャミ目線




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皆さん、お久しぶりです。


最強マンネこと、天才チャンミンです。


最近、全然『ユンジェの日常』をご報告していなかったことにまつが気付き、


ふっと湧いてきた日常を今回、僕、チャンミンがお伝え致します。



というか、自分をユンジェ小説に登場させるの、やめてもらえませんかね・・・


なんか、あの出来事を思い出すと、奥歯がジャリジャリするんですよ。


はぁ・・・・


ま、とにかく、しょうがないですね。


言われたからには、ちゃんと報告します。




ある日、僕の携帯にジェジュヒョンから電話がかかってきたんです。



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「もしもし?」


『あ、チャンミン?』


「なんか用ですか?」


『なんか用?って・・・愛しのオンマに対してちょっと冷たいんじゃないの?』


・・・誰がオンマだ。誰が。


「用がないなら切りますよ。」


『あ”ーー!待って待って!!ちょっと、聞きたい事があるんだって!!』


「なんですか?聞きたい事って。」


『うん・・・あのさ、ユノの事なんだけど・・・』


「ユノヒョン?」


『最近、さ・・・ユノの様子、どう?』


「は?・・・どうって・・・どういうことですか?」


『あ、いや・・・その・・・』


ん?急に歯切れが悪く・・・


「?」


『あ、ま、別に、大した事じゃないからっ!変わった様子じゃないならいいんだ!あ、あはあはあははは!じゃ、じゃあね!!』



ツーツーツー・・・・



なんだ?今の・・・



気になる。




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その後もジェジュヒョンのあの電話が気になり、


僕は、仕事終わりにユノヒョンとユンジェハウスに向かった。


モチロン、ジェジュヒョンにはアポなしで・・・



「ジェジュ~ン、ただいま~~~。」


「・・・。」



玄関で靴を脱いでいたら、エプロンを着たジェジュヒョンが出迎えた。



「おかえり、ユノ。」



そして、一緒にいる僕を見て、「げっ・・・」と呟いた。


その「げっ・・・」の言葉に、僕はなんだか気分が良くなる(笑)



「『げっ・・・』ってなんですかぁ~。折角、愛しのオンマに会いにきてあげたのにぃ~~。」


「なんだよ!『愛しのオンマ』って!」



自分で言ってたクセに!!



「なんでチャンミンがくるんだよ!!」


「いいじゃないですかぁ、お?ジェジュヒョンの料理が食べたくなったんですよ。それなのに追い返すんですか?お?」


「追い返すなんて、そんな事いってないじゃん。」



最初こそ『帰れ』と言わんばかりの表情だったジェジュヒョンも僕が殊勝な態度を見せると、途端に勢いが弱くなる。


くっくっくっ・・・


あと少し。



「ジェジュヒョンの味が恋しくなったんですよ。それに、宿舎に帰っても、ろくな食べ物もないし・・・」


「チャンミン・・・」


「ジェジュン、チャンミンいっつもデスソース持ち歩いてんだよ。きっとジェジュンの辛くて旨いメシが食いたいんだ。だから、食べさせてやって?」



・・・ユノヒョン。あんたも僕の演技に騙されてどうすんですか・・・



「そんなに俺の料理を・・・ゴメンね?チャンミン。俺、てっきり、あの電話の事、問い詰めにきたのかと・・・」


「電話?」


「ああ、いや!なんでもない!!」



・・・全く、馬鹿ですね。ユノヒョンに隠したい事だったから僕に電話してきたんだろうに・・・


ポロっと口に出しちゃうなんて・・・


それにしても、


・・・チョロイな。



「今作ってる途中だから、もうちょっと待ってて。」


「は~い。」



そして、僕の本当の思惑も知らずに、せっせと料理をし始めるジェジュヒョン。


ユノヒョンと二人で料理が出来上がるまで、リビングのソファーでテレビ観賞。


まったりとした空気が流れ、


日頃の疲れからか、僕は、いつの間にか寝てしまった。



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少しだけ意識が覚醒し、


鼻を掠める美味しそうな匂いに、うっすらと目蓋を持ち上げた。


すると、視界に映るユノヒョンもソファーに身体を丸め、眠っていた。


正直、最近のスケジュールに、僕とユノヒョンも参っていた・・・


そのまま動きたくなくて、再び目蓋を閉じようとしたら、


ふわっと空気が揺れた。



どうやら、ジェジュヒョンが起こしにきたようだ。



寝惚け眼のままその様子を見ていたら、


ジェジュヒョンは横たわるユノヒョンの頭の横に座って、寝顔を覗き込んだ。



「ゆ~の?メシ出来たよ?」



ぶわっ・・・


僕はジェジュヒョンのあまりの声の甘さに、一瞬にして鳥肌が立った。


甘く甘く、囁くようにユノヒョンを起こそうとするジェジュヒョン。



「ゆ~の?起きて?」



眠っているユノヒョンの鼻の頭を指でツンツンつつきながら、その表情もとても甘い・・・



「うぅ、ん・・・」



ユノヒョンは起きたのか、少し眉間に皺を寄せ、身じろいだ。



「~~~~。」


「ん?何?」



低く、小さい声でもごもごと話すユノヒョンにジェジュヒョンは顔を近付るため、覆い被さった。


そして、二人手を繋ぎ、妖しく指先を絡ませ合う。



「眠たいなら、メシやめとく?」


「~~~~。」


「なに?キスしたら起きるの?」


「~~~~。」


「もう・・・しょうがないなぁ・・・」



ちゅっと、リップ音が聞こえたと思ったら、



「ん・・・ふっ・・・」



今度はジェジュヒョンの漏れる声とぴちゃぴちゃした水音が聞こえてきた。


僕は、再び目を閉じ、おまけに、耳も塞いだ。


くそぉ・・・人が寝ている横で何してやがる。ユンジェ!!



・・・・しかも、長いっ!!!



しばらく耐えていたら、二人が起き上がる気配がした。


僕は寝たふりをしながら、またその様子を盗み見る。


ユノヒョンは余程眠いのか、まだ開かない目を擦りながらソファーに座っていた。



「ゆの、眠いんなら、顔洗ってスッキリしてきな?」



ジェジュヒョンは少しだけ頬を染めて、繋いだままのユノヒョンの手を引っ張っている。



「ん~~~~。」



のっそりと立ち上がり洗面所に向かう。


ジェジュヒョンは手を離し、キッチンへと戻ろうとしたら、


立ち上がったユノヒョンが後ろから抱き着いてきた。



「ゆの?何?」


「歩けない。」



・・・っはぁ!?



「じぇじゅんあ~、おれ、あるけない~。つれてって~~~。」


「直ぐそこだろ?一人で行けって!」


「やだ~~~。」


「ちょ、ユノ!!」



ジェジュヒョンの首元に頭を擦りつけて、いやいやと首を振る26才児。


おいおいおい。


勘弁してくれよ、リーダー。



結局、絆されるジェジュヒョンはユノヒョンに抱きつかれたまま、


ずるずると洗面所まで運んでいった。



「はぁ~~~~~・・・」



やたらと長い溜め息を吐きながら、リビングに戻ってきたジェジュヒョン。



「なんなんですか?アレ。」


「おわっ!チャンミン!!起きたの?」


「起きたの?じゃなくて、起きてたんです。お、き、て、た!」


「ってことは・・・」


「見てましたよ。全部。」



先程の出来事を全部見ていたことを告げると、


ボンっと一気に顔を真っ赤にさせるジェジュヒョン。


「あ~~~~!!」と手で顔を覆い、その場に崩れ落ちた。



「あの電話の内容となんか、関係してるんですか?」


「う~ん・・・なんかさぁ~~、最近、ユノ、二人でいるとき、すっげぇ甘えてくるようになってさぁ・・・」


「まぁ、以前からそのけはありましたけどねぇ・・・」


「いや、前とは全然違う!更に手がかかるようになった!言っちゃえば・・・幼児化?」


「赤ちゃんプレイですか?」


「違う!!」



全力で否定したけど、僕もそんなん想像したくもねぇ。



「いいじゃないですか。別に(どーでも)・・・嫌なんですか?」


「嫌じゃないから困ってるんだよ~~~。」


「は?」


「もう、甘えてくるユノが可愛くてぇ・・・ダメだって思っても、甘えられると我が儘聞いちゃうっていうかぁ。」


「・・・・。」


「胸がキュンキュンしちゃって、俺の心臓がもたないんだよぉ~~~!!!」



・・・結局ノロケかっ!!!


顔を手で覆いながら、『キャーキャー!!』騒ぎ、近くにあるソファーを立派な腕でバンバン叩くオトメン。



軽い好奇心でユンジェハウスに来るんじゃなかった。


僕は、心底後悔した。



その後も、目の前のバカップルはやらかしまくった。


僕も、さっさとこの場から去ってしまいたかったのだが、ご飯を食べ終わるまではと、我慢した。




顔を洗ってもまだ覚醒しきっていない様子のユノヒョン。


ご飯を口に運ぶんだけど、ちゃんと入らず、ポロポロ零したり、


口元に米粒つけてたり・・・


ジュンスヒョンの食事時よりヒドイ状態。



そんな中、ジェジュヒョンはテーブルに落ちた物を拭いたり、口についた米粒を取って、自分の口に入れたり、


甲斐甲斐しく世話をする。


挙句の果ては、スプーンを持ったまま止まってしまったユノヒョンの手に自分の手を添えて、チゲを掬って食べさせていた。


ねぇ、ユノヒョン・・・


まだ、介護されるには早いんじゃないですかね?



「ユノ、美味しい?」



そう、のぞき込んでジェジュヒョンが聞くと、ほわっと笑ってコクンと頷く。


その反応にジェジュヒョンも微笑んで、『じゃあ、もっと食べよう?』と言って、チゲを掬い、ふうふうして冷まし食べさせた。



はっはっは・・・・・何故ですかねぇ。


めっちゃ辛いハズのジェジュヒョンの料理が、全て、甘く感じますねぇ。


僕の味覚も、ユンジェを前に崩壊したようです。



まったく、ジェジュヒョンがそんなに甘やかすから、こんな安心しきったユノヒョンが出来上がっちゃうんですよ。


『困ってるんだ』って言っときながら、まんざらでもない顔しやがって・・・



あ、スイマセン。


発言が汚くなくなってしまいましたね。


失礼しました。



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ってことで、久しぶりにユンジェの日常をお話いたしましたが、如何だったでしょうかぁ。


ま、またなんかあったらご報告しますよ。


気が向いたら、ですけど・・・



結構この二人と同じ空間にいるのってシンドいんですよ。


解ってください?


それでは、また・・・




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あとがき



お久しぶりで~す。


只今、GW真っ最中な訳ですがぁ・・・


ま、まつには全く関係ない黄金週間。


実は、先週の月曜から来週の月曜まで、休みが一日しかないという・・・(T_T)


その前から若干、体調が優れなくて、ブログも止まっていた訳です。


あははは・・・


せめて、と思い、久しぶりにユンジェの日常を更新してみたんですが、


相変わらず、内容のないお話(笑)


ただ、甘えまくるユノが書きたかったんですが、


甘えるというか、ただの介護されるおじいちゃんになっちゃった(笑)



そして、まつは再び篭もります。


GWが明けて、体調が戻ったら、更新も頑張りたいなぁ・・・


ホント、疲れていても、妄想は止まらない私の脳みそ(笑)


末期です。


とにかく、GW、休むことなく無事に終われたらいいな。



それでは、また~~~。



あ、コメ返しなくて申し訳ございませ~~~ん!!!


コメントは一つ一つありがたく読ませて頂いてますのでっ!!!


本当にごめんなさいっ!!!