26日の公演は自分で言うのもなんだけど、かなりの出来だったと思う。
それは、ジェジュンが見ていてくれたから・・・
ジェジュンが見ているかと思うと、気合も入り、かっこ悪いところは見せられないと集中出来た。
ライブが終わり、明日の最終日の確認も含め、軽いミーティングをしてホテルへと帰る。
「今日のユノはカッコ良かった~。」
ホテルの廊下で部屋に行く道すがら、両手に花やプレゼントを持ったジェジュンが嬉しそうに話す。
昨日、急遽来日したため、スタッフ皆、プレゼントも何も用意していなかった。
故に今日、一緒に会場入りしたジェジュンと俺達を迎えてくれたのは、沢山の花束とプレゼント、そして、ケーキだった。
リハーサルを始める前に、簡単なジェジュンの誕生日会を開いてくれたのだった。
部屋へと入り、荷物をソファーに置くとジェジュンが俺に近付いてきて、袖をきゅっと掴んだ。
「ん?どうした?ジェジュン。」
「うん・・・あのね?やっぱり、明日帰ろうと思うんだ・・・」
「また、急だな。」
「今日、ずっとお祝いメールとか電話がきてて・・・俺が日本にいるってあんま言えないでしょ?ユチョンやジュンちゃんとかヌナ達はユノとゆっくりしてこいって言ってくれてるんだけど・・・やっぱり、お世話になってる人とか誕生会してくれるっていうから・・・」
「そうだな・・・」
「うん、・・・だから、・・・ユノ・・・」
「ん?」
俺の袖を掴んでいた手を離し、ゆっくりと俺の前に移動する。
そして、唇にちゅっとキスをされ、上目遣いで
「抱/いて、欲しいなぁ・・・なんて、ダメ?」
なんて、蠱/惑的な奴だろうか・・・
「昨日は、ライブがあるからダメって言ってたじゃん。え/っち禁止は俺の為なんでしょ?」
「むぅ。だって・・・」
「そういえば、ホテルでも一回だけって強請っても『ユノは一回じゃすまないじゃん!』って拒否されたっけなぁ・・・」
「もう!だって一日ライブやるだけでも体力使うのに、俺とえ/っちして公演ボロボロにして欲しくなかったんだもん!!」
だもん・・・って・・・
大の男が頬を膨らませてそんな言葉を使って、それが、『可愛い』なんて、こいつだけじゃないだろうか・・・
「なんで、今日はいいの?」
「だって・・・もうすぐ、終わっちゃう・・・俺の誕生日。だから・・・ユノに抱かれて、明日を迎えたいんだ・・・」
「じぇじゅん・・・」
可愛い恋人にそんな事を言われたら、俺だってじっとしていられない。
俺は、ジェジュンの腕を引っ張り、乱/暴にソファーへ押し倒した。
「あん!ゆの・・・ここでするの?ベッド・・・」
「後でな。今すぐ、ジェジュンを抱/きたい・・・」
「ゆ、の・・・」
→そして、名古屋最終日、ユノ氏大暴走(笑)みたいな?
な~んて、ユノの3日間のテンションの変化を見た結果、湧き出てきた予想、もとい、妄想でした。
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ライブレポ、遅くなってスイマセンでした。
そして、ジェジュ誕小説も同時にアップ(笑)
小説というか・・・(笑)
ショートショート過ぎる(笑)
てか、ライブレポも全てが曖昧過ぎて・・・
分かりにくくて大変申し訳御座いませんm(_ _ )m
次は福岡公演になりますねぇ・・・
参戦される方!
楽しんできてくださいねぇ~~。