俺のモノ! ユンジェ小説② | 東方神起大好き、ユンジェ大好きmatsuのブログ

ジェジュン目線



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ふわふわ・・・



ふわふわ・・・



なんだろう・・・・すごく、きもちい・・・



ゆらゆらゆらゆらと揺り篭にいるような感覚に、一度、覚醒しかけた意識が・・・再び眠りに落ちようとした。

  


すると、ふっと鼻腔を掠めるユノの香り・・・



「・・・ぅん・・・・・ゅ、の・・・・」



ユノが近くにいる・・・



無意識に、香ってきた方向に手を伸ばそうとした、瞬間、再び香る・・・・香水・・・



知らない・・・・女ものの香り・・・・



だれ・・・ゆ、の・・・・?だれ・・・?いや・・・いや・・・



「ぃ、や・・・や~!!ゆの?ゆのぉ~!?どこっ!?ゆのぉ!!」



覚醒しきっていない俺は、突如香った女ものの香水に軽くパニックを起こした・・・



「ぅわっ!!ジェジュン!おい!こら!!暴れるなっ!!落とす!!」




ユノの声!?



パチっと開かない瞼を無理矢理こじ開け見ると、目の前にユノの後頭部が現れた。



「ふぇ・・・?」



何がなんだか・・・さっぱり?



「危ないなぁ・・・ジェジュン?起きたのか?」



どうやら、俺は、お店でユノに抱っこされたまま爆睡し、マネージャーが迎えにきてもユノにしがみついて離れず、そのままユノにおんぶされ帰宅したのだった。



で、宿舎に到着してエレベーターに乗ったところで、俺が暴れ始めたらしい・・・



恥ずかしい・・・俺、何やってんの?もう・・・



「ジェジュン?立てれるか?離すぞ?」



「あ、う、うん。ごめん・・・」



・・・・というか・・・さっき香ったあの女ものの香水は・・・?



背中から降りてすぐ、ユノを引き寄せ、襟元に顔を埋めた。



「お?お?な、なんだ?どした?ジェジュン?」



すうっと息を吸い込むと、香るのは・・・お酒の匂いと俺の大好きなユノの香水・・・そして・・・・・誰か知らない女性用の香水の香り・・・



きっと、あの店にいたときに・・・ついたのだろう・・・・ユノに触っていた女なのか、ユノのファンだと言っていた女なのか・・・



数時間前の状況が頭の中でフラッシュバックする・・・




・・・・・・・・・・なんって、不愉快っっ!!!!




ポーーーーン




エレベーターが止まり、扉が開いく。



俺は、ユノの腕を掴み、強引に宿舎へと引っ張っていった。



「ちょ、おい!ジェジュン!!いきなりどうしたんだよ!」



「風呂!!ユノ!!風呂に入んなきゃ!!」



「はあ?風呂って・・・」




宿舎に入り、急いで浴室へとユノを押し込む。



そして、性急にユノの服を脱がしにかかった。



「おい!ジェジュン!!ちょっと落ち着けって!!何なんだっ!いきなりっ!!」



さすがに止められた。



「はぁ・・・だって・・・ユノ・・・女の匂いが・・・するんだもん・・・」



「は?なんだ?それ・・・」



「いやなのっ!!ユノが俺以外の人の香り纏ってんのがっ!!だから洗い流すのっ!!」



「え~?そんな匂うか?」←匂うって・・・(笑)



「匂うの!!もう・・・ユノは俺のなのに・・・あんなべたべたしやがって・・・こんな香りまで・・・」



「・・・おい。俺だけだと思うなよ?」



え?



そう言われ、今度は俺がユノによって服を脱がされ始めた。



「え?ちょ・・・ユノ?」



「お前も、同罪だって知ってる?」



突然、ユノの声のトーンが下がった・・・




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楽しくなってきた(笑)




てか、今日はいろいろあって、取り急ぎ、途中まで・・・


次回はホントに必ずアメ限にしますので!!




最近、まつが「なう」ってるの皆さんお気づきですかね?(笑)




てか、一個検証ネタも書きたいんですよねぇ・・・う~ん・・・サイトも作んないと・・・


うふふ・・・大変だけど、楽しい・・・



今、昔のガチ情報を思い出し中です(笑)←寝ろよ