ジェジュン目線
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ふわふわ・・・
ふわふわ・・・
なんだろう・・・・すごく、きもちい・・・
ゆらゆらゆらゆらと揺り篭にいるような感覚に、一度、覚醒しかけた意識が・・・再び眠りに落ちようとした。
すると、ふっと鼻腔を掠めるユノの香り・・・
「・・・ぅん・・・・・ゅ、の・・・・」
ユノが近くにいる・・・
無意識に、香ってきた方向に手を伸ばそうとした、瞬間、再び香る・・・・香水・・・
知らない・・・・女ものの香り・・・・
だれ・・・ゆ、の・・・・?だれ・・・?いや・・・いや・・・
「ぃ、や・・・や~!!ゆの?ゆのぉ~!?どこっ!?ゆのぉ!!」
覚醒しきっていない俺は、突如香った女ものの香水に軽くパニックを起こした・・・
「ぅわっ!!ジェジュン!おい!こら!!暴れるなっ!!落とす!!」
ユノの声!?
パチっと開かない瞼を無理矢理こじ開け見ると、目の前にユノの後頭部が現れた。
「ふぇ・・・?」
何がなんだか・・・さっぱり?
「危ないなぁ・・・ジェジュン?起きたのか?」
どうやら、俺は、お店でユノに抱っこされたまま爆睡し、マネージャーが迎えにきてもユノにしがみついて離れず、そのままユノにおんぶされ帰宅したのだった。
で、宿舎に到着してエレベーターに乗ったところで、俺が暴れ始めたらしい・・・
恥ずかしい・・・俺、何やってんの?もう・・・
「ジェジュン?立てれるか?離すぞ?」
「あ、う、うん。ごめん・・・」
・・・・というか・・・さっき香ったあの女ものの香水は・・・?
背中から降りてすぐ、ユノを引き寄せ、襟元に顔を埋めた。
「お?お?な、なんだ?どした?ジェジュン?」
すうっと息を吸い込むと、香るのは・・・お酒の匂いと俺の大好きなユノの香水・・・そして・・・・・誰か知らない女性用の香水の香り・・・
きっと、あの店にいたときに・・・ついたのだろう・・・・ユノに触っていた女なのか、ユノのファンだと言っていた女なのか・・・
数時間前の状況が頭の中でフラッシュバックする・・・
・・・・・・・・・・なんって、不愉快っっ!!!!
ポーーーーン
エレベーターが止まり、扉が開いく。
俺は、ユノの腕を掴み、強引に宿舎へと引っ張っていった。
「ちょ、おい!ジェジュン!!いきなりどうしたんだよ!」
「風呂!!ユノ!!風呂に入んなきゃ!!」
「はあ?風呂って・・・」
宿舎に入り、急いで浴室へとユノを押し込む。
そして、性急にユノの服を脱がしにかかった。
「おい!ジェジュン!!ちょっと落ち着けって!!何なんだっ!いきなりっ!!」
さすがに止められた。
「はぁ・・・だって・・・ユノ・・・女の匂いが・・・するんだもん・・・」
「は?なんだ?それ・・・」
「いやなのっ!!ユノが俺以外の人の香り纏ってんのがっ!!だから洗い流すのっ!!」
「え~?そんな匂うか?」←匂うって・・・(笑)
「匂うの!!もう・・・ユノは俺のなのに・・・あんなべたべたしやがって・・・こんな香りまで・・・」
「・・・おい。俺だけだと思うなよ?」
え?
そう言われ、今度は俺がユノによって服を脱がされ始めた。
「え?ちょ・・・ユノ?」
「お前も、同罪だって知ってる?」
突然、ユノの声のトーンが下がった・・・
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楽しくなってきた(笑)
てか、今日はいろいろあって、取り急ぎ、途中まで・・・
次回はホントに必ずアメ限にしますので!!
最近、まつが「なう」ってるの皆さんお気づきですかね?(笑)
てか、一個検証ネタも書きたいんですよねぇ・・・う~ん・・・サイトも作んないと・・・
うふふ・・・大変だけど、楽しい・・・
今、昔のガチ情報を思い出し中です(笑)←寝ろよ