ユンジェの日常 ホミン目線 ユンジェ小説② | 東方神起大好き、ユンジェ大好きmatsuのブログ

続き



ユノ目線



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夕飯を終えて、速攻、まさに逃げるようにチャンミンが帰って行った。



「ユノヒョン。ふぁいてぃ~ん。」



力のない応援を俺に残して・・・・




それにしても、一体どうしたものか・・・いつものことながらジェジュンが何に怒っているのか見当もつかない。



今日の朝はいつも通りだった。



腕の中で安らかに眠るジェジュンをキスで起こして、愛の溢れる絶品の朝食を作ってもらい、家を出るときはお互い笑顔で見つめ合い「いってらっしゃい」のキスをした。



なのに、帰ってきてみたら、これだ。



これまでジェジュンの怒りの原因を問うては「ユノは何もわかってない!?」とさらに怒りを煽ってきた。



今回もそう聞いてさらに怒らせるのではないかと、聞くに聞けない状況・・・しかし、いくら考えても原因が分からないのだ。



結局、何も進展しないまま就寝時間がきてしまった。



風呂に入り、寝室に行くと、先に入浴を終えたジェジュンが部屋の電気をつけないままベットに腰を掛け外を眺めていた。



月の明かりが部屋に入り込み、淡く照らされるジェジュンがとても神秘的で・・・なんだか、遠い存在のように感じてしまった。



もう、怒られてもいい。



ここにいるジェジュンに触れられない方が今の俺にはよっぽど、苦痛で恐ろしい。



後ろから、そっと、ジェジュンを抱きしめた。



「ジェジュン・・・ごめん。俺、ジェジュンが何に怒ってるのか分からない。俺、鈍感だから・・・言ってくれないと分かんないよ。」



「ユノ。・・・・俺、うるさい?」



「は?」



「俺、そんなに小言うるさい?」



「え?・・・それ・・・・どういう・・・」



「今日!!・・・・TAXI・・・見た・・・。」



「あ・・・・」



あ~・・・そういうことか・・・



俺はチャンミンとの会話を思い出した。



「なぁ、ジェジュン。俺はジェジュンが好きだよ。」



「そんなの知ってるし。」



「ふふっ。じゃあ、なんで、不安になるの?」



俺はジェジュンの顔を覗き込んだ。



ほら、やっぱり不安そうな・・・置いて行かれた子供のような目をする。



俺の携帯を毎日のようにチェックして、自分が知らない女性スタッフに敏感に反応して、before U goでのアラにムッとして・・・俺が絡んだカラムの話題がネットに上がると、不機嫌になる。


『カラム君は可愛いね?』


『アラと、また恋人役?』


『このスタッフさんと仲良くなったの?』



なんて・・・嫉妬も嬉しいけど、俺が愛してるのは、ジェジュンだけなのに・・・何故そんなに不安になるの?



俺を見つめるジェジュンは、今だ瞳を不安に揺らめかせる。



「だって・・・・ユノ、カッコいいんだもん。」



ジェジュンが俺の顔に手を置き、頬をなぞる。



「小さい顔・・・」



そして、胸をなぞる。



「逞しい身体・・・」



俺の指に自分の指を絡ませ・・・



「奇麗な手・・・・」



再び、俺の顔に手を置き、眉、鼻、唇に指を這わせていく・・・



「こんなにカッコいいのに・・・俺に甘えてくる姿は・・・すごく可愛くて・・・俺を見る目は優しくて・・・キスしてるときは・・・すごくセクシーで、キスも上手いし・・・こんなにたくさん魅力を持ってる人・・・・みんな好きになるに決まってる。だから・・・不安になるの。」



こいつは・・・なんて可愛い告白をしてくれるんだろうか・・・というか、



「ジェジュン・・・気付いてないの?俺が甘えるのも、見つめる先も、キスする相手も・・・全部ジェジュンなんだよ?俺がそうなれる相手は、ジェジュンだけなんだよ?」



「え?・・・そうなの?・・・え?・・・あ!!・・・そ、うか・・・・・そうだ!!」



嘘・・・こいつ、本気で気付いてなかったの?ちょっと、それはそれでへこむな( ̄_ ̄ i)



飛んだ天然を披露してくれたジェジュンにちょっとお仕置き。



抱きしめていた腕を解き、ジェジュンから離れ立ち上がる。そして、



「そうかそうか・・・俺、可愛いのか、セクシーなのか・・・これは参考になるな。もっと、人気を集めるために其処ら辺勉強しないと・・・」


なんてワザと聞こえるように言ってやる。



「ダメッ!!」



にやり



「やだぁ!!ユノはそんなこと考えちゃだめぇ!!可愛いユノもセクシーなユノも全部俺のなの!!他の人に見せちゃダメ!!!キスも、俺以外にしちゃダメ!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」



そう言って、勢いよく俺に抱き着いてきた。



あぁ・・・・もう、ホント・・・可愛いな、こいつ。



「しないよ。てか、できないよ。俺、不器用だから、そんなこと意識してできないって。キスもジェジュン以外にしたくないし。」



「本当か?」



「何だよ。疑うのか?」



「だって・・・・仕事とかで・・・キス・・・んっ!!」



俺を信用しないうるさい口は塞いでやる。



薄く開いた唇から舌を忍び込ませ、ジェジュンの舌を絡めとる。



くちゅくちゅと・・・お互いの唾液が混じり合う。



「ふ・・・・ぅ・・・んっ・・・」



俺にしがみ付き、必死にキスに応えるジェジュン・・・



そして、丁度、ジェジュンの舌が俺の口内に潜り込んできたのを感じ、少し強めにその可愛い舌を噛んでやった。



「んっ!?・・・・いひゃい!!ゆにょ!!ばか~~!!」



途端に俺から離れ、口に手を押え涙目で睨んできた。



「何だよ。俺を信用してない罰だよ。」



「う~・・・違うよぉ。ユノを信用してないわけじゃないって。俺は、ユノをそういう目で見る奴がたくさんいるのが嫌なの!!」



「だから、それは俺が他の奴に目がいかなきゃいいだけの話じゃねぇかっ!


俺は、ジェジュンだけ!一生ジェジュンと添い遂げるって言っただろ?これから先、ジェジュン以上に好きになれる奴なんていないって思ったから、男のお前を親に紹介したんだぞ?


その俺の覚悟、お前は何も感じなかったのか?」



一日・・・いや、一分一秒ごとにお前への愛情が深くなっていっているのに・・・何を不安に思うんだ・・・



「う・・・・・ごめん・・・・・」



ジェジュンを思いっきり抱きしめる。


俺より背は低くても、抱きしめたこいつは確実に男なのだ。それでも、胸のふくらみがなくても、柔らかい身体じゃなくても・・・俺を魅了して、こんなにも幸せな気持ちにさせるのはジェジュンだけだ。



「う~~~~・・・ごめんなさ~~~い!!ゆの~~~好きぃ~~~~!!」



涙と鼻水でぐしょぐしょの顔。そんな顔も可愛くてしょうがないよ。ジェジュン。



「ねぇ。ジェジュン。まだ不安?もし、まだ不安なら・・・今から俺がジェジュンにしかしないことしてあげる。」



俺はジェジュンを抱え上げ、ゆっくりとベットに押し倒した。




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え?この流れでヤっちゃうの?ユノ氏?



てか、これ「ユンジェの日常」枠の話じゃないな・・・( ̄_ ̄ i)



てか、次、ガッツリエロを書こうと思ってるんですが・・・どうしよ、アメ限にした方がいいのかな・・・(-"-;A



ユンジェペン以外の方からの苦情が来るのが怖いんですよね・・・どうしよ。



ま、どの道、続きは月曜あたりになるので、それまでに考えときます~。スイマセン。中途半端で・・・



てか、休暇中にせっかく考えたネタ、一個も書いてねぇし(笑)