皆さん、お久しぶりです。
僕達が必死に仕事をこなしている間、ここの管理人は呑気にダラダラしていたみたいですね。
時間があるなら、小説書きゃいいものを・・・この女は・・・( ̄_ ̄ )
今回はホントに日常ですね。何のハプニングもございませんが、どうぞ~!
■□■□■□■□■□
「夫婦」
その日も僕はユンジェハウスにお邪魔をしていた。
番組収録を終え、夜疲れて帰ってきた僕とユノヒョン。
面倒なことは先に済まそうと僕は、ジェジュヒョンが用意してくれたご飯を食べる前にお風呂を拝借した。
これで、ゆっくりとご飯を堪能出来るってもんです。
「お風呂、お先に有難うございました。」
「お、きたきた。」
一日の汗を流して、食卓に付いた僕にジェジュヒョンは温め直したものや新しく作った料理をテーブル一杯並べてくれた。
「「「いただきま~す。」」」
僕は黙々と咀嚼する。
だって、ヒョンの料理は美味しいですからねぇ。
向かいに座るユンジェは今日あった出来事を話しながら楽しそうに食事をしていた。
すると、ユノヒョンがキョロキョロし始めた。
?・・・どうしたんだろう?
「ん。」
「ありがと。」
・・・・・・何故??
何故、今の流れでユノヒョンがキムチを欲しがってることが分かったんだっ!ジェジュヒョン!!
前から気にはなっていたユノヒョンとジェジュヒョンのこの主語のない会話・・・長年寄り添った熟年夫婦にはよくあることらしいんですが・・・・・・
僕は、何だか興味が出て来て、普段は余り目を向けることをしない(目を背けるしかなかった(笑))ユンジェ夫妻を観察してみることにした。
「ジェジュン。あれ取って。」
「あいよ。」
「あ、ユノ。そういえばあの件どうなったの?」
「あ~なんとかなると思うよ。」
「ジェジュン、明日は?」
「う~ん……多分、9時ぐらいかなぁ…?」
「ふ~ん。わかった。」
・・・・・・わかるかーーーーーっ!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
皆さんは分かりましたか?
何なんでしょうね?この熟年夫婦。
■□■□■□■□■□
食事を終え、僕は一旦客間に引っ込んだ。
持ち込んだ自分のPCで作業していたら、無性に喉が渇いてきてしまった。
水を取りにリビングに顔を出したら食事の片付けを終えたジェジュヒョンが五線譜とiPodを片手に作曲をしていた。
「お?どうした?」
「僕は水飲みに・・・あれ?ユノヒョンは?」
「ん?風呂だよ?」
そう言われてみると、お風呂場から陽気な歌声が聞こえてきていた(笑)
「くっくっ。なんか、今日はノリノリみたい。ユノ。」
「で?どれくらい出て来ないんですか?」
「う~ん・・・今日は長いな。もうすぐ一時間経つかなぁ・・・」
「そんなにっ!?ジェジュヒョンまだ入ってないんですよね?早く出てこいって言ったらどうですか?」
「まぁまぁ。ユノの至福の時なんだから(笑)ゆっくり入ってもらいたいじゃん?俺はその間曲作ってるし・・・」
「まぁ・・・ジェジュヒョンがそう言うなら・・・」
僕はミネラルウォーターを手に部屋に戻ろうと・・・思ったんだけど・・・
ガチャ
「ユノヒョン!」
「どぅわっ!!!な、なんだ!!チャンミン!?」
「ヒョン・・・いい加減風呂から上がったらどうですか?ジェジュヒョン待ってますよ?」
「え?俺、そんな長い時間入ってるか?」
「はぁ?自覚ないんですか?1時間も入ってるっていうのに。」
「え。嘘・・・」
ユノヒョンの長風呂には僕も困らされてきましたが、なんと、無自覚だったんですね。
僕はユノヒョンに説教をかましてやろうとしたら、ジェジュヒョンが顔をだした。
「ちょっと、チャンミン!!俺のユノの入浴シーン見るなんて・・・いい度胸じゃねえかぁ?」
え?怒られるの、僕なんですか?
「あ、ジェジューン。長風呂してごめんなさいm(_ _ )m」
「や~ん!いいのぅ!!なんなら、俺も一緒に入っちゃおうかな?って思ってたからぁ(///∇//)」
「なっ!!ダ、ダメだよ、ジェジュン!!ジェジュンとお風呂入ったら・・・」
「入ったら?」
「長風呂じゃ・・・済まなくなっちゃうよ?」
「キャーーーーー!!ユノったら!!エッチーーーーー(/ω\)」
・・・・・・・・・・いい加減にしろっ!!!このバカップルっ!!!!
つづく・・・