ユンジェの日常 弟達の災難 ユンジェ小説③ | 東方神起大好き、ユンジェ大好きmatsuのブログ

ユチョ「皆さん、こんにちは。ユチョンですっ!」



ジュンちゃん「ジュ、ジュンスですぅ。」



チャミ「チャンミンですっ!」



ユチョ「三人合わせてぇ「「「東方神起でっす」」」(^ε^)♪」





ユチョ「っはい、やって参りました!ユンジェの日常、弟達の災難編、第3弾!!今日は特別に僕達3人の座談会でお送りしたいと思いま~す!!」



チャミ「って、一体何やらせるんですか!!!」



ユチョ「まあまあ、いいじゃないの。こういうことやんのも久し振りなんだからさ。」



ジュン「ねぇ。今日はなんで集まったの?」



ユチョ「そんなの決まってんじゃん!!日頃のユンジェの愚痴り合い!!!」



チャミ「愚問ですね。」



ジュン「そんなの、わざわざ集まらなくても・・・」



チャミ「何言ってんですか!ジュンスヒョン!!わざわざ集まらないと愚痴もいえないんですよっ!!周りの人に言えますか?『ユンジェがバカップル過ぎてついていけないんです。』って!!」



ユチョ「そうそう。そうなんだよ。一応、あの二人公表できない関係だから、簡単に愚痴零せないんだよ。だから、こっちはストレスが溜まんの。それを、今日は、美味しいお酒を飲みながら、ストレス発散させよう!と、そゆこと。」



ジュン「はぁ?僕そんなの聞いてないし!」



ユチョ「だって、言ってないし。」



ジュン「なんで!?言ってよ!」



ユチョ「言ったってどーせ『愚痴なんてないよ』って来ないでしょ。ジュンちゃんは。」



ジュン「ないもんはないんだもん。」



チャミ「ないなんてこたないでしょ~」



ユチョ「でしょ~。」



ジュン「いいや!ホンットにないんだって!!」



ユチョ「ぜって~あるって!今日はそれもあって座談会にしたんだから!」



チャミ「そうです。僕達ばっかりグチグチ言ってるから、ユチョニヒョンと二人『なんだか悪者になってる気分だ』なぁ~んて言ってたんですよ。ジュンスヒョンからも何か言ってもらわないと、今日は終われないんです。」



ジュン「・・・・・なにそれ~(-""-;)」



ユチョ「さあっ!思い出せ!ジュンス!!!お前が一番ユンジェとの付き合いが長いんだから!何か一つぐらいあんだろ!?」



ジュン「え~~~~~・・・・・・思い出せっつったって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ。」



ユチョ、チャミ「「あ!?((((((ノ゚⊿゚)ノ」




ジュン「えっ!?(((゜д゜;)・・・・・・・・・あ、・・・・・え~~~~~っと・・・・・(゜д゜;)」




ユチョ「ちょっと!!今なんか思い出したでしょ!!!」



ジュン「えぇ・・・?お、思い出したは思い出したけど・・・・・これ・・・・ちょっと・・・・言っちゃダメなんじゃ・・・ない・・・かなぁ・・・・・?って・・・・・・」



ユチョ「えぇぇ~~!!何それ何それ何それ????」



チャミ「言っちゃダメなんてこたないでしょ。ここは所詮まつのブログです。こんなちっぽけな変態女のところで何言おうがなんら問題はありませんよ。」←おい。チャミ。それは失礼すぎじゃ・・・ま、いいか。



ジュン「そう?・・・・じゃあ・・・言うけど・・・・」



ユチョ「うんうんうん。」




ジュン「あれは・・・・僕らが日本デビューして1年か2年ぐらいの時かなぁ・・・・?あんときって、一応武道館でライブ出来たけど、まだ、東方神起って名前があまり認知されてなかったじゃん?売れてからはそんなことなくなったけど、地方巡業もホテルの部屋が一部屋とか二部屋しか割り当てられなくて、夜寝る時も雑魚寝とかが普通で・・・・」



チャミ「・・・そうでしたねぇ。韓国と日本での待遇の違いに何度も悔しい思いもしましたが・・・」



ユチョ「まぁ、それもあったから『やってやろうじゃねぇか!!』って闘争心も出てきて・・・・結果的にはいい思い出だよなぁ」



ジュン「うん。そうなんだけど・・・・それもあって、ヒョン達、なかなか二人っきりになれるときってなかったと思うんだ。」



ユチョ「確かに・・・」



ジュン「で、日本の地方での仕事で、その日の部屋割りがユンジェと僕の3人だったんだ。」



チャミ「・・・・・なんだか、その時点で嫌な予感が・・・・(-。-;)」





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う~~~~~ん・・・・寝れないっ!!



いつもは一旦寝てしまうと朝まで起きない僕が、この日は中々寝付けないでいた。



今日の部屋割りは僕とユノヒョンとジェジュヒョンの3人とユチョンとチャンミンの2人に別れた。しかし、僕達の部屋は2人部屋・・・・



メンバーお決まりのジャンケンで僕とユノヒョンが備え付けのベッド。ジェジュヒョンが簡易ベッドになった。



寝付けない僕は、それでも、じっと横になって睡魔を待ち続けた。




しばらくして、やっときた睡魔にウトウトし始めた頃、意識の遠くで何か音がしていることに気付いた。




ピチャ・・・



・・・・・なんだろう・・・・水?



クチュ・・・ピチャ・・・・・



皆寝てるハズなのに、何故か部屋から水音かして、僕は不気味な音の正体を確かめる為に、潜り込んでいた布団から少しだけ頭を出した。




すると・・・・・



「・・・・・・・んっ・・・・・・・あ、ふぅ・・・・・・・ぅ・・・・・・」




あれ?・・・・・・この声・・・・・って、ジェジュヒョン・・・・?




なんで、あの時、僕はそのまま寝なかったんだろう。なんで、僕は寝返りをうってしまったんだろう。人生で一番後悔をした。





本当にジェジュヒョンなのか確認するために水音と声のする方に寝返りをうった瞬間、僕の時が止まった・・・・




そこには、ユノヒョンのベッドで、寝間着を肌蹴させ横になっているジェジュヒョンの上に覆いかぶさり、ヒョンの足を掴んでゆったりと腰を揺らすユノヒョンの姿があった。



JJ「あ・・・・あ・・・・・ゆのぉ・・・・・や、・・・・もぅ、だめぇ・・・・・」



ユノ「しっ・・・・・・じぇじゅあ・・・・もう少し声抑えないと、ジュンスが起きるよ?いいの?見られても?」



JJ「やっ!・・・・・やぁ・・・・・ゆの・・・・ゆのぉ・・・・・・・」



ユノ「っく!・・・・・はぁ・・・・どうしたの?じぇじゅ?急に奥が締まったけど・・・・・見られた方が興奮するの?ねぇ?」



JJ「あぁん!!・・・・も、イかせてぇ・・・・」



ユノ「・・・・はぁ・・・・・かわいい・・・・・・じぇじゅあ・・・・」





・・・・・・・・僕は、二人が天国にイって、寝静まった後も、全く寝られなかった・・・・(T_T)




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ジュン「ってことが・・・・・あった・・・・」




チャミ「・・・・・・・・・・・・掛ける言葉もございません。よく、耐えられましたね(T_T)」



ユチョ「じゅんすぅ~~~~~~!!!!!!かわいそうぅ~~~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」



チャミ「ってか、そんなことよく今まで思い出せませんでしたね?」



ジュン「・・・たぶん・・・あんまりにも衝撃的すぎて脳が自分で記憶から消そうとしたんだと思う・・・」



ユチョ「飲もう!!!ジュンス!!!今日は飲んで、また忘れるんだっ!!!」



ジュン「いや、僕飲めないし・・・」



ユチョ「・・・・・・・。」




3人「「「・・・・・・・・・・はぁ~~~~~~~~・・・・・・・・・」」」





弟達の災難は今もなお続く・・・