ユンジェの日常 ユチョ目線 ユンジェ小説② | 東方神起大好き、ユンジェ大好きmatsuのブログ
*お先に3/8の記事をお読みください。




ジェジュヒョンの酔い方には大きく分けて3パターンあるの皆知らないでしょ?



ホント、すごいから!




先ず、ライブの打ち上げやお偉方との会食のとき。



周りのスタッフさんとかと交流とりながらお酌したりしてもらったり…


こういう場では飲まないと失礼になっちゃう場合があるから進められたら飲まなきゃいけない。



お酒で上気した頬で愛嬌を振り撒きながら会話を盛り上げてても周囲に気を配り御飯をよそう。



その姿はまさしく東方神起の母!
俺やメンバーはそういう気配りが苦手でリーダーのユノヒョンもお酒に強くないから、こういう場でのジェジュヒョンはマジ尊敬するよ。


そして、もう一つは友達や俺やメンバーと飲むとき。(ユノヒョンは除く)


御飯よそったりとか気を配るってところは変わんないんだけど、気楽に友と酒を酌み交わすって感じ。


ギャーギャー騒いでハメを外したり女の子の話で変態トークしたり(ジェジュヒョンはゲイじゃないからね。ユノヒョンだけだから。)
揚げ句の果てに「誰が一番強い男かっ!」つって腕相撲大会とかやってバカ騒ぎ。



ま、友達とかと飲みんなるとそんなもんでしょ?(笑)


でも、此処で3っつめ。ユノヒョンがいるときの飲み会。


あ~。ほらほら…ジェジュヒョンの実力が発揮されるときが来たよ~。




見てよ。アレ。




「もぅ。ゆの遅いから、俺酔っちゃった~。」




そう言ってユノヒョンの隣に座りヒョンの腕に胸を押し付け手を膝の上に置いて摩る。


「うん。ゴメンな?仕事が長引いちゃって…酔ったって、そんなに飲んだのか?確かにちょっと顔赤いな?」


ジェジュヒョンの顔に手を伸ばし覗き込む。


「あ~、ユノの手冷たくて気持ちぃ~」


「!!ジ、ジェジュン!」




伸ばされた手に自分の手を重ね気持ち良さそうにほお擦りをしたりほんのり赤く染まった首筋に滑らせたりするジェジュヒョンにユノヒョンの顔も赤くなる…


この時点で俺は砂を吐く寸前…それでも、二人の甘々な雰囲気は留まるところを知らない。


「お、おい!ジェジュア。お前なんて格好してんだ!ちゃんと上着を着なさい!」


「え~!やぁだぁ~!あっつぃんだもぉ~ん!」



何が「だもぉ~ん!」だっっ!!


それが26才にもなる男の喋り方かっっ!!


酒の影響で舌ったらずのジェジュヒョン…


今だタンクトップ一枚でいるジェジュヒョンに無理矢理自分が着ているシャツを羽織らせたユノヒョンはちょっと安堵顔。

「むぅ~。あついのにぃ…」

不服顔のジェジュヒョンも渋々袖を通しいたかと思うと急に顔を綻ばせユノヒョンに問いだした。


「あっは!ユノ!もしかして嫉妬した?ねぇ?俺がお酒飲んで肌出してるとよく怒るじゃん!ねぇ?嫉妬?」

ニヤニヤしながらチヂミを食べるユノヒョンの腕に自分の腕を絡ませぐいぐい身体を密着させて聞く。

てか、メンバーしかいないのに、誰に対してユノヒョンが嫉妬すんだよ!おい!


「なっ!違ぇよ!ただ、まだ外寒いし、風邪引いたらって…」


「…ふ~ん、あっそ。」


自分の希望通りの答えが返ってこなかったことに対して再び不服顔になるジェジュヒョン。


絡めた腕を解き飲みかけの焼酎を飲み干して、隣で黙々と咀嚼しているチャンミンに絡み始める…


あ、あ~…ユノヒョンの落ち着きがなくなってきた…

ちびちびビールを飲みながら、チラチラとジェジュヒョンの方を見ている。(その間チャンミンは無視を決め込んでいた。)

暫くそうしていたが、ついにユノヒョンが折れた。


自分の着せたシャツの裾をツンツン引っ張り情けない声を上げる。



「じぇじゅ~ん。」


「…何?」


「ごめんって。」


「何がごめんなの?」


「だって、ジェジュア…顔も身体も赤く染まって、目も唇も潤んでて…」


「うん。」


「抱いてる時の表情で肌密着してくるから…俺………起っちゃ「やめろーーーー!!!!」


思わず声がでた。

だって、今、何を言おうとしやがった!?こいつ!←仮にもリーダー

「ちっ」


ちっ!?舌打ちした?舌打ちしやがりました?ジェジュヒョン!?

俺があまりの出来事に茫然としている間にも「突然どうしたんだろうね?ユチョンは。はい。ゆの。あ~ん。」などとイチャこき始める二人。


完全に俺達メンバーをシャットダウン。



不意にポンと肩を叩かれ我に帰るとチャンミンが哀れみの顔を浮かべ首を横に振っていた…


ええ…そうですね…ここは触らぬ神に祟り無し…ですね…


俺は色々と諦めチゲ鍋に手を伸ばし始めた。


すると、今まで静観していたジュンスが


「やっぱ、ジェジュヒョンってお酒飲むと可愛くなるよねぇ。」



ジュンス!!(T-T)




俺とチャンミンは気付いている…酔っ払ったと頬を上気させ潤んだ瞳をユノヒョンに向けてしな垂れかかるジェジュヒョンは………絶対に酔っていないってことを!!


俺、デビュー前にバイトしてた飲食店で、大声で下品な会話をしていた女子のグループが男から掛かってきた電話で一瞬にして声と態度か変わった瞬間を目撃したことがあるんだよね…



あんときに「女って怖ぇ…」って心底思ったけど…

まさしく今のジェジュヒョンにも同じ恐ろしさを感じます。




「美味しい?ゆの。」


「ジェジュンが作った料理のが美味いよ。」


「あっは!も~やっだ~ゆのったら~!あ、ゆの。ご飯粒ついてるぅ。チュッ。」


「じぇじゅ~ん!!」


もう!何とかして!このバカップル!!(ノ><)ノ


「うわっ!ユノ!?」

あ、ユノヒョンが鼻血噴いた…






あとがき



ユチョの女の怖さの目撃談はまつが実際目撃した出来事でした。ホントに女って怖いっす・・・(-"-;A