Toyと映画と音楽と時々色々 -16ページ目

Toyと映画と音楽と時々色々

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安倍政権がまともなのではない。
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もう10年、'○○おろし'といった現象で

一年に一回必ず総理大臣が代わるという

愚かな政治状態を続けてきた副産物とでも

言おうか。

民主に政権をやらせてみたのもそれは良かった。

しかし明らかにそれ以前に自民が永く続けてきた政治のツケを払わされるカタチで
3年という時間での幕引きをよぎなくされた。

あの当時(民主政権期)に問題だったことの中には自民が造りあげた結果の問題を背負わされた部分もあったろう。

だから民主が良いと言ってるわけでもないが、

我々は永らく'政局争い'という

ツバぜり合いの政治家のお遊びに付き合わされてきたのだ。

それを面白おかしくはやし立てるTVメディア。

そこに愚かにも簡単に踊らされる国民

大事なことが本当に'国民'であるなら

あなたはどう考える?
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くだらないツバぜり合いが果たして国民の為になってるか?

結果維新などの登場にもより

自民が今、まともに機能したり

まともに見えたりする部分もあるのではないか。

'政治がまともに機能する'

当たり前のことだ。

それが政治家の仕事だ。

決して'政局争い'などではない。

にも関わらずいまだ政局争いを楽観的にしたがる

くだらないパフォーマンス議員も多いのも否定できない。

そういう人間を散々有権者も政界に送り込んできたのだから。

これは'投票の結果'でもある。

皮肉ではあるが。

権力者と政治家、そこに巻き込まれたりこびりつく有権者(利権者)

それらが造りあげた結果の日本政治に

今の'自民圧勝'などと

本当にそんなに簡単に喜べることか?

私は疑問だ。

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誰が本当に国民の為のことを言ってるのか

じっくり見極めて

私も自分の一票を投票したい。

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'自民がまとも'などというのは

時期そうしょうであり、

決して自民がまともなのではないと

私は考える。

本来やるべきことを、

ようやくやり始めただけではないか。

ようやく政治家の仕事を。