2024年の9月も末日となりました。 


とんでもなく暑い夏が影響したのか、彼岸花や金木犀の開花も遅いような気がします。 


今月は、ほんの少しの変化を経験したひと月でした。 


妻は梅雨時から続いた苦しい状態を脱しはじめて、たくさんの方の援助もいただきながらいくつかのイベントに参加することができました。 










そうした姿を見ていて私は、うまく言い表せませんが人に甘えるところは甘えるというか、もっと人や制度を信じたほうがいいのかな、と思いはじめました。 


そして私自身としては、地元自治体の広報紙など公共印刷物の配付と公共施設の清掃を請け負いました。 

広報誌の配付は、自宅での折込丁合といった事前作業について夫婦協働できるので、願ったり叶ったりです。 

収入としてはほんの僅かですが、本当にありがたく思います。 


さらに数年ぶりに自宅外での映画鑑賞、

と言っても市民ホールではありますが

 “映画を観に出かける” 

という行為それ自体のワクワク感を久しぶりに味わいました。



映画好きとしてこれは素直に嬉しい出来事でした。 




この写真は、お掃除させていただいている福祉会館の花壇の隅でスルリと伸びてきた開花直前の白花の彼岸花。 

撮影日は彼岸明け直後、9月26日の夕方でした。 


そして今日午前の市報配達中、キンモクセイの香りに気づきました。 

今年初めてです。 


10月に入ってからも30度超えの気温が予想されるなど夏寄りの日が続くようですが、みなさん佳き秋をお過ごしください。




秋の空のように高く澄みわたった心が続きますように。