恒例の指運動から。
その後、2と3の指を交互に外す練習。
2の指を外して3の指を置き滑らせる、3の指を外し2の指を置き滑らせる。
これをず〜っと行う。
昔、パールマンさんがやっていた練習方法。
自分もパールマンさんと同じく指が太いので、細い人と比べ少し大きく滑らせないといけないようだ。
今は、弦に対して指を45度の角度で押さえているので、難なく滑らすことができる。
弾いてみても、単に押さえた時と滑らせた時の音の違いがはっきりわかるようになった。
自分が弾いて違いが出るようになったのは、大きな進歩なのかな。
あ、弓の毛が変色している。
張り替え時期なのかな。