「割り箸」事故がようやく決着
無罪医師の上告断念へ割りばし死亡事故で検察当局
東京都杉並区で1999年、割りばしがのどに刺さった保育園児杉野隼三ちゃん=当時(4)=が杏林大病院(東京都三鷹市)での受診後に死亡した事故で、検察当局は2日までに、担当医として業務上過失致死罪に問われ、1、2審で無罪となった根本英樹医師(40)について上告を断念、同医師の無罪が確定した。
東京高裁判決によると、隼三ちゃんは1999年7月、盆踊り大会会場で転倒、綿菓子の割りばしがのどを貫き、脳に刺さった。耳鼻咽喉科の当直だった根本医師は傷口に消毒薬を塗り帰宅させたが、隼三ちゃんは翌日、死亡した。
東京地検は医療ミスが死亡の原因とみて根本医師を在宅起訴した。
1審判決は、医療ミスを認めた上で死亡との因果関係を否定して無罪と判断。高裁判決は診察上の過失も否定した。
両親が根本医師らに賠償を求めた民事訴訟でも、東京地裁判決は過失を認めず請求を棄却した。
この高校教師の母親が本を出版したりと、拗に食い下がったが結局医師の無罪が確定した。
とはいえ、医師が雇った弁護士への弁護費用は膨大なものだったろう。。。数百万は下らないかと、、、
結局一番儲けたのは、弁護士だ。 マスコミもこのネタで恩恵を受けたといえる。
100歳の実父殺害 壮絶な介護実態が明らかに <宮崎>
宮崎市の自宅で100歳の実父を殺害したとして殺人罪に問われている同市吉村
町、無職佐藤智子被告(71)の初公判が1日、宮崎地裁(高原正良裁判長)であり
、佐藤被告は起訴事実を認めた。
検察側は冒頭陳述で、壮絶な介護の実態を明らかにしつつ、懲役5年を求刑。
弁護側は「遺族に処罰を求める声はない。6000人近い嘆願書も集まっている」と執行猶予付きの判決を求め、即日結審した。
起訴状によると、佐藤被告は昨年12月24日、自宅で就寝中だった父の正行さんの腹や首などを包丁で刺し、失血死させた。その後自殺を図り、帰宅した夫に見つかって 一命を取り留めた。
冒頭陳述などによると、佐藤被告は35年前から父の世話を始めたが、 父は10年ほど前から認知症の症状が出て、叱責(しっせき)したり、つえを振りかぶったりするようになった。
叱責は毎日のように続き、被告は昨年4月、うつ病と診断された。
父は深夜に大声を出し続け、徘徊(はいかい)する行為や部屋の窓ガラスの損壊も。
実の娘を他人と思い込んで、「取ったものを返せ」とののしったこともあった。
一人で日常生活を送ることは困難になり、自宅に客を招くことさえできなくなった。
家族で話し合い、同年12月25日に介護施設への入所を決めた。
ところが、24日午前、父は自宅を施設と誤解して「施設には入らん。死んだ方がまし」と激しく抵抗。
被告は入所が無理と思い、自殺も考えたが、「父親を残せば、夫や妹にも迷惑を
かける」と考えて無理心中を思い付いたという。
佐藤被告は別の時期にも自殺を考えたが、踏みとどまっており、犯行後は夫に「ごめん、死なせてちょうだい」と語ったという。
■■ 訴訟までの大まかな流れ ■■
② クルマを管理組合が指定したマンション敷地内の通路に、クルマを一昼夜・24時間駐車する。
③ クルマを元の機械式駐車場に移動しようとした時、車体の2ヶ所にキズを発見。
④ マンション管理組合に対し、駐車場ではなく通路へ駐車するよう指示した責任があるのではないか?と過失責任の有無を問い合わせる。
⑤ マンション管理組合は”修理費用が高額”であるという理由で修理代金を拒否、またその管理責任も一切無いと回答してくる。
⑥ 民法第717条を元に再度管理組合の責任を追及したところ、修理費用の半額を負担するとの回答と共に示談書を一方的に送付してくる。
⑦ 修理費用の半額という過失責任の根拠を明確にするようマンション管理組合に要求するが、組合側は一切無視。
⑧ 話しが全く進まない事から少額訴訟を起こす。
⑨ マンション管理組合は総合法律事務所の弁護士に弁護を依頼。
⑩ 弁護士により通常訴訟へと移行手 続きが行われる。
⑪ 原告となったシーマンは弁護士を雇うことなく、この弁護士相手の訴訟に臨むことに・・・
悲しき老後
京都市伏見区納所町。京都競馬場の近くを流れる桂川の河川敷に、幅2メートルほどの舗装された遊歩道がある。
今年2月1日の冷たい雨が降る朝、桂川に架かる宮前橋から遊歩道を60メートルほど下流に行った所で血まみれの男女が通行人に発見された。
車椅子に乗った女性はすでに息絶えていたが、男性のほうはまだ息があった。死亡していたのは片桐小ふじさん(当時86才)。男性はその息子・片桐康晴被告(54才)だった。
その初公判。この親子が追い詰められて行く過程や殺害時の状況が検察側の冒頭陳述で明らかにされたのだが、それは異例なものだった。小ふじと康晴の親子は2月1日の早朝、桂川の河川敷にいた。眠ったままの小ふじを乗せた車椅子を遊歩道に停め、康晴は躊躇していた。やがて目を覚ました小ふじに康晴は言った。
「もう生きられへんのやで、ここで終わりやで。」すると小ふじは「そうか、あかんか。」「康晴、一緒やで。おまえと一緒」と答えたという。「すまんな。すまんな。」と涙を流しながら謝る
マンション管理組合・役員の打ち上げ・忘年・懇親会
理事会役員の 打ち上げ、新理事会役員の顔合わせ、竣工間近となぅった大規模修繕工事完了の前祝、忘年会等を兼ねて懇親会を開催いたします。
これは管理組合の正式なイベントではありませんので、参加・不参加は皆様のご自由な判断にお任せしますが、一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。
なお、簡単な飲食を準備しますので、ご参加の皆様には恐縮ですが2,500円程度の会費のご負担をお願いします。
って・・・、、
簡単な飲食の準備で今時2500円??? 会場はマンションの集会所だから場所代はかからない。
一人でも多くの参加を・・・と言いながら、2500円も集めるってどんな値段設定だよ。
ホント非常識な理事会長だ、、
裁判官の言葉に衝撃を受けた・・・
『そりゃ、相手の弁護士は自分達に都合のいいような証拠しか出してこないよ』
「えっ、、しかし 弁護士法1条で、”弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする”とあるじゃないですか、、 社会正義とはすなわち真実を審らかにするということじゃないんですか?
それなのに、彼らが提出してきた証拠の陳述書は事実ではなく捏造してるじゃないですか、」
『それが、嘘かどうかは我々が判断することだから』
「それじゃ、捏造であっても、さも真実であるかのような内容だと 鵜呑みにする可能性がありますよね」
『その場合は、あなたが反論して捏造だという証明をすればいいんですよ』
「それじゃ、水掛け論になりますよね、、 幾らでも裁判を長引かせられる・・・ そんなに暇じゃないんですよ、こっっちは弁護士と違って平日マジメに働いてるんですから。。」
『・・・・・』
弁護士はクライアントの為なら、嘘も捏造する・・・。 ただし、スグにバレるような嘘ではなくいかにも第三者が見て納得出来る自然な嘘をだ。。
汚い商売だなぁ~、、 職業に貴賤は無いと言うけど、、弁護士って最低な職業だな、、、と思った。
まぁ、人にもよるんだろうけど、、

