大学が始まってから講義とレポート、今はテストに迫られ全くブログに来れなかった…

せっかく始めたのに残念。

 

ブログの1番目のポストでもある運転免許シミュレーターのやつは書こうとは思ったが、正直写真もほぼないし、書く内容も思ったより少ないと言う理由で…際限なく後回しにしてた。

また後回しにした分、完成度というか中身を満たしたいという考えがどんどん強くなってて書けなかったのもある。

 

明日で中間テストが終わるのでちょっと暇にはなるのだが、それがブログの作成に繋がるかは分からない。

でもいつか前みたいにまた色々と書いてみたいとは常に思ってるので、書く内容があればなるべく書いて伝えていきたいと思う。

 

  はじめに

 

何日前偶然にYouTubeで見かけたものがある。

 

ハンバーガーの中になんと豚カツが入ってるというロッテリアの新メニュー、

 

その名も「王豚カツバーガー」

(ハングルでは왕돈까스버거と書く)

 

ずいぶん自信作なんだろうか、

 

 

Twitterではこのように広告もしていた。

 

豚カツ大好きの僕にとってこれは興味が湧かないわけがない。

 

しかもあの豚カツの大きさがすごく気になっていた。

 

ロッテリアの公式SNSでは自分の手やスマホと豚カツの大きさを比べるチャレンジもしてるらしく、

Twitterにはすでにこんな投稿もあった。

 

 

、、、すごくない?

 

これは食べてみるしかない、と思いながら
750円の単品を2個買うことにした。
 

  実際に買ってみた

 

 
まず中にはバーガーとしては珍しくソースとくじが入っていた。
 
ソースは豚カツにかけるためで、
くじはこのハンバーガーを買ったひと全員にあげるみたい。
 
1位はなんと金で作ったたたきハンマーが貰えるという(?)
 
そしてハンバーガーを見てみると、
 

 
こんな感じ。
 
ネットで見たより結構小さい感じもするが…
 
客観的に見て十分大きかった。
 
いや、完全に大きい
 
今までこういう大きさのバーガーはこの目で見たことがないので尚更そう思われた。
 
とにかく普通に美味そうだったので早速食べてみた。
 
味は想像通りの豚カツそのものだった。
 
ただ、日本人が思う日本での普通の豚カツとは結構違う味だと思う。
 
韓国で豚カツというものは日本の豚カツはもちろん、
煉瓦亭のポークカツレツみたいな豚カツも含めて呼んでるもので、
(韓国では軽洋食と呼ぶ)
 
このバーガーでの豚カツは後者のものである。
 
なので結構柔らかい味もするのだ。
 
軽洋食に慣れてない人なら結構新鮮に感じるかも。
 
ちなみに豚カツの上には韓国でよく豚カツと一緒に食べるキャベツサラダも入っていたが、
個人的には豚カツと合わない感じがして気に入らなかった。
 
でも総合的には大満足。
 
あと僕の場合、2個を半分ずつ分けて家族と一緒に食べたのだが、
豚カツが大きいおかげで量もそこまで少なくなかった。
 
もし一人で食べたらちゃんとご飯の役割も果たせそうな気がした。
 

  最後に

 

色々と余談が多くなったが、僕はとても満足で、もしまた食べる機会があったら喜んで食べれそうなハンバーガーだった。
 
日本にも発売されるかはわからないが、
もし韓国に来る機会があれば食べてみるのもいいかも。
 
メニュー表からいつ無くなるかは分からないけど(笑)
 
ちなみにくじでは2枚全部ほぼ外れと同様なコーラ100円割引に当たった,,,

知ってる人もいると思うが、韓国で運転免許を取ることはとても簡単だ。

 

日本で免許を取ったことはないので詳しくは知らないが、

何十時間も教育を受けないとダメで、

早くても取得に何ヶ月はかかると日本人の友達に聞いたことがある。

 

それに対して韓国は1時間の教育を受けると学科試験、機能試験、道路走行試験をいつでも受けれるようになり、

それらを公立の教習所ですべて合格する前提では早ければ1日内でも取得ができる。

しかも日本に比べたら難易度もすごく簡単。

 

ただ、殆どのひとは私立の塾(教習所)に7~10万円を払いながらそこで学んで取ることが多くて、

1日内で取る人はもちろん公立の教習所で取る人もそこまで多くない。

 

そんな中でそろそろ免許を取ろうとしてる僕は、

私立教習所の高い費用が負担で、

一人で勉強しながら公立の教習所で取ることにした。

 

でも一人で勉強といっても車も免許もない僕がどうやって勉強ができるんだろうか,,,

 

そうして悩んでる中、

 

公立の教習所に機能試験の練習ができるシミュレーターがあるということを知った僕。

 

(学科試験はつい最近受かって機能試験の準備をしていたので)


早速友達と行ってみることにした。