はい!こんにちわ。
というわけで第2回講義は!ででん!
「固定乱数」verHGSSです!
使うものは「PHS」と「エメタイマー」これだけ。簡単!
※初代DS、DSliteでしか乱数はできません。たぶん。
PHSはjarファイルですので起動できない人もいるかもしれません。
その時はjar 起動 などでググってみてね。パソコンの知識は皆無な(ry
というわけでまずは手順をおおまかに。
①ほしい固体をPHSで検索。
②エメタイマーに必要な情報を計算。打ち込む。
③固定位置ポケモンの前に行くなどゲーム内の準備を進める。
④「seed」を引く!ここで苦労する人が多いかも。
⑤ゲーム内で消費行動を行う。
⑥エンカウント!
⑦捕獲作業です。ボール厳選つらい。
⑧捕獲完了!個体確認でめでたく乱数完了!
てな具合ですな。
早速やっていきましょう!
①ほしい固体をPHSで検索
さびたこいるさんのPHSをつかいます。ググって手に入れてきましょう!
こんなものです。
上のほうにタブがいっぱいあると思いますが
「個体の検索」はこの赤いやつを使います。
今回は固定ポケモンですから、「伝説(シンクロ可)」で探します。
ほしい固体の情報を入れていきます。
性格・・・捕まえる時にシンクロを使う時はチェックを。使わないときは
外して。使わないと見つからない時もあります
個体値・・・妥協する場合などは30~31など幅を付けて検索できます。
どんな個体値でもいいところは無視にチェックを。
メザパ・・・ほしい場合はチェックを入れて指定。
特性・・・ほしいやつ。伝説は1個ですけどね。
個体値最低ライン・・・あんまり使いません。個体値合計つまり6Vなら186
になりますが妥協する時に使います。図太いメザ炎が見つからないが
なるべくいい固体を。31-30-31-30-31-30合計183ですが
見つからないので182にするとどこかがこれより1少ないやつまでが
検索範囲になります。
年月日・・・捕まえたい日にちを指定したい時に。
指定したら見つからないですね・・・まず伝説系統は。
色違い・・・色違いにしたいときにそのROMのID表裏両方入れてチェック
ID調整はまた今度の時に講義します!
DS開始時間・・・いじんなくていいです。チェックも外しておいてください。
0~500だけ前の~・・・乱数消費する量の検索範囲ですこれを多くすれば
するほど見つかりやすくなりますが大変です。
550~X Fで出てくる~・・・消費するフレームの検索範囲です。上と同じで
多くすればするほど見つかりやすくなりますが大変です。
約550以上のフレームじゃないと間に合いません。
とまぁ書いてあることはこんな感じ。
画像は臆病5Vの色違いを検索しています。臆病のシンクロを使って、
Aはどうでもいいので無視。それ以外は全部31がいいので
31~31にしています。色違いになるようにIDも調整してあります。
はじめは消費0~500、フレーム550~1500で検索開始!
見つかって画像ようなのが出てきました。これで検索は終了です。
②エメタイマーに必要な情報を整理して打ち込む。起動時間を計算する。
・1匹目 ※色違い ←色違いならこうやって出てきます。
性格 = おくびょう(シンクロ使用) ←性格、シンクロを使うかどうかです。
性格値:c5ee7cf6←出てくるポケモンの性格のゲーム内での数字です。
個体値:31-14-31-31-31-31 ←出てくるポケモンの個体値です。
特性:1 ←出てくるポケモンの特性です。
めざパ:龍70 ←出てくるポケモンの目覚めるパワーのタイプと威力です。
初期seed:10b042f ←引くべきseedです。
seed消費数:2~12 ←ゲーム内で消費する数です。
月×日+分+秒:1 or 257 ←エメタイマーに打つべき数の計算結果です。
時:11 ←DSを起動するのが何時かです。
フレーム+年-2000:1071 ←消費するフレームです。
青字のやつはメモ帳で保存しておくと
交換枠での確認や同じ個体を積もるときに便利です。
エメタイマーに打ち込む計算をしていきます。
※出てくる数字は今回の場合はです!同じように各自で計算するように!
消費するフレームは一番下の1071です。これを測りたいフレーム欄に。
秒に変換を押すと17.85秒と出てきます。この数字に約6秒足します。
この6秒は空白の時間と呼ばれる時間で、
DSを起動してHGSSを選択してからゲームが始まるまでの時間です。
DSによって決まっているようなので自分のDSの空白の時間を
メモっておきましょう。ちなみに自分は5.89秒です。後でわかりますよ。
よって17.85秒と書いてあるエメタイマーに6秒足して23.85秒になります。
そして右側の~秒前からカウント開始のところは約10秒にします。
これはDSの電源を切ってゲームを選択するまでの時間です。
計算していきましょう。
月×日+分+秒:1 or 257
この通りにすればいいんですが、
23.85と約10秒を足します。すると33.85になりますね。
このときのコツとして足した値が~.1秒になるようにするといいです。
つまり今回23.85に10.25を足すと34.1になりますね。
なので約10秒の部分は10.25と打ち込んでおきます。
この時の34.1秒が秒になります。
※これが60を超えるときは分にしましょう。
例:134.1秒→2分14秒 月×日+分(X+2)+14=~
Xが起動時間の分になります。
月×日+分+34=1 or 257
こうなります。あとは自由に数字を入れて式を完成させましょう。
自分は10月1,5,10,15,20,25,30日にして残りを
分で調整するようにしています。
今回は10月20日にして
10×20+分+34=1 or 257
分はこれで23分となりました。(257のほうにします。)
※分が0や1、58や59にならないようにしましょう。
これで起動日時は決定です!年は2000年(ここから1年増やすたびに上で
説明したフレームが1ずつ少なくなっていきます)
時間は出てきた時間つまり11時です。
2000年10月20日11時23分これが起動時間です。
③ゲーム内の準備。
やることを書き連ねておきますこれをやってください。
・ウツギ博士にイベントでもらったトゲピーを見せる。
・HPが緑ゲージで眠り状態のポケモンを手持ちに入れておく。
・シンクロを使うならシンクロポケモンも連れて行く。
・捕獲用のポケモンもつれていく。ドーブルとか。みねうち催眠要因。
・捕まえるためのボールも十分に持っていく。
・捕まえるポケモンの前に行く!そしてセーブしておく。
④seedを引く。
いよいよシードを引く作業です根気よく頑張ってください。
簡単にいうなら1/30秒のタイミングをつかめるかどうかです。
何度でも言うがんばれ!
今度はこの黄色いPHSのタブを使います。
検索で出てきた初期シードをここの左上に張ってください。
その右の数字は表示する範囲です。初めは50くらいにしてみて
慣れてきたら20くらいとかにしてもいいと思います。
チェックは画像の通りに入れてください。
徘徊ポケモンは徘徊しているポケモンにチェックを。
そして表示ボタンをぽち。
実際に引いていきましょう。
ポケモンの前で眠りポケモンのほうを向いてセーブ。
そしてポケギアで徘徊ポケモンの位置を見ましょう。
赤い数字の部分を同じ場所にどれかのポケモンが
かぶっていなければOKです。
例:ライコウ34エンテイ30にいるのはOK。ライコウ30エンテイ36にいるのはダメ!
ダメな場合は再起動してOKになるまでセーブ再起動を繰り返しましょう。
OKになったらPHSの徘徊ポケモン名前の横の空欄に
その道路の番号を書き込みましょう。そして一度抹消して再び表示。
DSの時間をもとめた起動時間に変えます。
2000年10月20日11時23分
日付を変更後、時間を変更する画面で待機します。
この時間を変更するのと同時にエメタイマーを開始します。
すぐにDSを再起動DSのメニューでHGSSを選ぶところで待機。
そしてカウントダウンが1回目の0になった瞬間にゲームを選びます。
そして、次に0になった時に続きからを選択します。
主人公が出てきたらポケギアを開いて徘徊ポケモンの位置を確認します。
PHSの黄色のタブで出した表のどこかにそれがあるはずです。
たとえばライコウ44エンテイ36にいたとします。
赤い部分より下に7個がそうですね。
これはタイミングが下に行けばいくほど遅く、上に行けばいくほど
早かったということになります。
例だと下に7個だったので7フレーム遅かったということになります。
よって7フレーム分つまり0.11秒カウントする秒数から引きましょう。
すると23.74秒になります。左側の数字が0.11減ってしまったので
右側に0.11秒足しましょう。10.36秒になります。
これで右と左を足しても34.1秒になりますね。
※分秒が±1の部分に同じ徘徊が見つかってしまった。
時々そんなこともありえます。そんな時は起動時間の分を
減らしたり増やしたりして調整しましょう。
この作業を繰り返して、真中の赤い数字の部分の位置に
徘徊ポケモンが来るまでやりましょう。
この時の誤差が空白の時間の誤差です。0.11秒引いて赤い位置に
ぴったり合った。そんなときは空白の時間が6秒だと0.11秒多かった
ということです。
つまりこのDSの空白の時間は5.89秒だったということですね。
⑤消費する。
シードがやっと引けた!おめでとう!
そのあとも油断してはいけません!
決まった数消費をしなければいけません。
ここで失敗したらまたシードの引き直しです。
seed消費数:2~12
今回は2~12ですがぴったり12など1つの場合もあります。
幅がある場合はこの幅の間に
何回か目的の個体が出ますよということです。
PHSの緑のタブを使います。
今回の場合はこんなにも出ますね。2,4,6,10,12分だけ消費すれば
5Vのポケモンが出てきます。ステータスで表示していますが、
個体値にチェックすれば個体値でも見られます。
消費の方法は色々ありますが今回は眠りポケモンに話しかけることと
ウツギ博士に電話を掛けることで消費したいと思います。
眠りぽけに話しかけると4、ウツギ博士に電話すると1消費します。
12消費しようと思いますがここで注意。
徘徊ポケモンの数だけすでに消費されています。
今回だとライコウとエンテイの2匹なので2すでに消費されています。
よって、眠りポケに2回話しかけ、ウツギ博士に2回電話を掛けることで
12消費することができます。
※ホウオウ・ルギアの部屋では電話できません。
彼らがいる部屋の入り口で消費して最短距離で会いに行きましょう。
⑥エンカウント→捕獲→個体確認
消費が終わったら先頭をシンクロを使う時はシンクロに変えて。
いざ!バトル開始!
捕獲してみて、個体を確認してみましょうさっきの緑のところで
出ている固体と同じなら乱数成功です!やったね!
しかし14のとこのやつが出た…
何か間違って消費していませんか?
ウツギ博士に電話するのを2回減らしてみたりしましょう。
全然見つからない個体が出た…
起動時間の計算を間違っていませんか?
それでも出ないなら日にちを変えて計算しなおしてみましょう。
目的のポケモンが捕まえられたら乱数完了です!
お疲れ様でした!
というわけで!
御月先生の乱数講座でした!
質問などはここのコメントや生放送の時に聞いてね。
生放送の時申し込みするとスカイプで個人授業をしてあげることもあるよ!



