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自分はヒトの人生における悲しみ、苦しみの量は全員一緒だと考える。

子供のころ、可愛いくてみんなに人気のあったあの子がすごく羨ましかった。
歳が変わって、自分の方が友達が多くて、人生上手くやってる事にその子が嫉んで。

お互い色々考えて、色々遠回りして、

あなたは、あの時苦労したから今幸せなんだね。


そうその子から言われたとき、涙が溢れて、
それはお互いにとても大きな成長だった。


苦しさ悲しさの重さは誰とも比べるモノではなくて、悲しいものは悲しい。苦しいことは苦しい。

他人の悲しみは当事者にしか分からなくて、例えば同士だとしてもその悲しみはすべて把握する事なんて不可能。

見えるものが全てじゃないんだってば。


SOSを送るよ
あなたでない、あなたでもない
遠い国のあなたに。