思い出の束になるやはり活字を読むと眠たくなる今読んでるカラフルが丁度、後半に差し掛かった。主人公と重なるのが、どうも天才と言ったらいいのか馬鹿と言ったらいいのか解らないあの人やこの人で勘違いというものはとても恐ろしいもので、取り返しが付かなくなる時がある。あの人は、何を見て、何を聞いて、何を考え、息を引き取っていったのか。そんな事を考え、眠りに更ける。P.S.こんなフワフワ帽似合う男性、彼しか見たことない。被ろうとした男性も、彼しか見たことない。