3日目(13日)
知床の展望台に着いたのは4時頃。
知床着くまではほぼノンステップで車を走らせてたけど、途中で2年前にあまりの景色のよさに車をつけて写真を撮った場所に今回も辿り着いたことに気付く一同。
勿論街頭なんて1つもないので真っ暗だけど、それでも覚えてるもんなんですね。「ここ!ここ!絶対ここだから!ほらこの木!」みたいな。
ちなみに僕のfacebookのカバー写真はその場で撮った写真を使っております(2年前のだけど)
そして問題の朝日はどうだったかというと!
見れなかった!曇ってて!泣くぞ!

しゅんごい綺麗

蹴りたい背中
2年前ははっきりと水平線から太陽さんがこんにちはするのが見えた。
今回はものすごく厚い雲と霧がそれを阻んでくれたけど、それはそれでいい景色になりました。景色って一期一会だよなー
あと虫が凄かった。虫嫌い
その後はどうするかを全く決めてなかったが満場一致で「風呂に行こう」ということに。ですよねえお風呂入ってないですものねえ(汚い)
しかし其処は知床。風呂なんて何処にあんだよと途方に暮れていると、展望台に絵を描きにきたというおじいさんと出会います。
コミュ力の塊の僕たちはそのおじいさんに風呂はないかと聞いたところ、どうやらセセキ温泉という場所と熊の湯という風呂があるらしい。そしてなんとセセキ温泉は9月15日までしかやっていないらしい。時は9月13日。導かれている。行くしかない。
ちなみになんとそのおじいさんの車は習志野ナンバーで聞いてみたところ「家は市川」って言ってた。近い。凄い。導かれている。
そしてセセキ温泉に着いてみて一同は驚愕するのであった・・

おわかり頂けただろうか。
向こうは海である。
この季節の干潮時にしか現れないという激レア温泉なのである。
6時頃に到着したはいいものの、まだ入浴出来ないということで、体力回復(寝る)をはかることに。車の中&駐車場で(笑)
ちなみに6人いてなぜか自然に車中泊組と野宿組で分けられていまして。僕は野宿組に分けられていまして、理由は「生命力があるから」だそうな。なんだよそれ
そしていざ入浴。そこで大事なことに気付く一同。
満潮時には海になってるってことは、海藻まみれだしヌルヌルだし、ってかそれって海入ってるみたいなもんじゃん!!
案の定温泉がしょっぱいんですよ(笑)しかも熱い。ゆっくり入れないので全く疲れがとれない(笑)
しかし目の前が海の天然の温泉に入るなんて経験もう一生出来ないでしょうねー。
車ぶっぱ+睡眠ほぼ無し+温泉(笑) だったので疲労困憊ってれべるじゃねーぞ。そこでゆっくり出来る温泉を求めて「熊の湯」へ向かうことに。でも「秘湯」で入場料無料って時点で気付くべきでした・・

お、良さそうじゃん!?と思うじゃん!?
まずシャワーなんてものあるはずないじゃん!?ホースから出てるーと思ってかぶってみたら「それ川の水だよっ」っておじさま言うの遅いです
そして問題は温度。体感では50度超えてる。アホか。10秒入ってると体がジンジンしてくる
長居してたから様々なおじさまと会話したけど、みんな元気だなー
やっぱり生活する環境が全然違うって面白いことですよね。
と、とりあえずゆっくり体を流せたので次どこいこっかー という話を駐車場でしていたところ、またもおじさまとエンカウント。どうやら近くに「カムイワッカの滝」っていう水が温かい滝があるという話。それ水じゃねーだろって突っ込みは無しで
途中知床岬にも寄りましたよん。
カムイワッカの滝着

もはや見慣れた熊注意の看板


爽やかなホモの図
本当に温かいんですね~
しかもだいぶ酸性らしく、脚の傷跡がもの凄く痛い。川を裸足でキャッキャウフフしながら上る(ただし一緒にいるのは男)ってのはなかなか新鮮でしたよ。
そして気付いたらもうお昼過ぎ~ってなことで、帰る無理だしどうせ遠出してきたんだしもっと色々回るということにし、とりあえず旭川(二度目)に行き作戦を練ることに。
19時頃旭川着。ラーメン食ってお風呂(この日3度目)
しっかりしたスーパー銭湯のようなところに行ったんだが、そこで従業員の綺麗なお姉さんが堂々と浴場に侵入してきて!? ってなったのを覚えてる。それだけ。すいません。
美瑛の「青い池」なるものを見に行こうということになり、風呂上がってから美瑛まで走ってそこで寝ることになり3日目おわり。すんごい長い1日(笑)
知床の展望台に着いたのは4時頃。
知床着くまではほぼノンステップで車を走らせてたけど、途中で2年前にあまりの景色のよさに車をつけて写真を撮った場所に今回も辿り着いたことに気付く一同。
勿論街頭なんて1つもないので真っ暗だけど、それでも覚えてるもんなんですね。「ここ!ここ!絶対ここだから!ほらこの木!」みたいな。
ちなみに僕のfacebookのカバー写真はその場で撮った写真を使っております(2年前のだけど)
そして問題の朝日はどうだったかというと!
見れなかった!曇ってて!泣くぞ!

しゅんごい綺麗

蹴りたい背中
2年前ははっきりと水平線から太陽さんがこんにちはするのが見えた。
今回はものすごく厚い雲と霧がそれを阻んでくれたけど、それはそれでいい景色になりました。景色って一期一会だよなー
あと虫が凄かった。虫嫌い
その後はどうするかを全く決めてなかったが満場一致で「風呂に行こう」ということに。ですよねえお風呂入ってないですものねえ(汚い)
しかし其処は知床。風呂なんて何処にあんだよと途方に暮れていると、展望台に絵を描きにきたというおじいさんと出会います。
コミュ力の塊の僕たちはそのおじいさんに風呂はないかと聞いたところ、どうやらセセキ温泉という場所と熊の湯という風呂があるらしい。そしてなんとセセキ温泉は9月15日までしかやっていないらしい。時は9月13日。導かれている。行くしかない。
ちなみになんとそのおじいさんの車は習志野ナンバーで聞いてみたところ「家は市川」って言ってた。近い。凄い。導かれている。
そしてセセキ温泉に着いてみて一同は驚愕するのであった・・

おわかり頂けただろうか。
向こうは海である。
この季節の干潮時にしか現れないという激レア温泉なのである。
6時頃に到着したはいいものの、まだ入浴出来ないということで、体力回復(寝る)をはかることに。車の中&駐車場で(笑)
ちなみに6人いてなぜか自然に車中泊組と野宿組で分けられていまして。僕は野宿組に分けられていまして、理由は「生命力があるから」だそうな。なんだよそれ
そしていざ入浴。そこで大事なことに気付く一同。
満潮時には海になってるってことは、海藻まみれだしヌルヌルだし、ってかそれって海入ってるみたいなもんじゃん!!
案の定温泉がしょっぱいんですよ(笑)しかも熱い。ゆっくり入れないので全く疲れがとれない(笑)
しかし目の前が海の天然の温泉に入るなんて経験もう一生出来ないでしょうねー。
車ぶっぱ+睡眠ほぼ無し+温泉(笑) だったので疲労困憊ってれべるじゃねーぞ。そこでゆっくり出来る温泉を求めて「熊の湯」へ向かうことに。でも「秘湯」で入場料無料って時点で気付くべきでした・・

お、良さそうじゃん!?と思うじゃん!?
まずシャワーなんてものあるはずないじゃん!?ホースから出てるーと思ってかぶってみたら「それ川の水だよっ」っておじさま言うの遅いです
そして問題は温度。体感では50度超えてる。アホか。10秒入ってると体がジンジンしてくる
長居してたから様々なおじさまと会話したけど、みんな元気だなー
やっぱり生活する環境が全然違うって面白いことですよね。
と、とりあえずゆっくり体を流せたので次どこいこっかー という話を駐車場でしていたところ、またもおじさまとエンカウント。どうやら近くに「カムイワッカの滝」っていう水が温かい滝があるという話。それ水じゃねーだろって突っ込みは無しで
途中知床岬にも寄りましたよん。
カムイワッカの滝着

もはや見慣れた熊注意の看板


爽やかなホモの図
本当に温かいんですね~
しかもだいぶ酸性らしく、脚の傷跡がもの凄く痛い。川を裸足でキャッキャウフフしながら上る(ただし一緒にいるのは男)ってのはなかなか新鮮でしたよ。
そして気付いたらもうお昼過ぎ~ってなことで、帰る無理だしどうせ遠出してきたんだしもっと色々回るということにし、とりあえず旭川(二度目)に行き作戦を練ることに。
19時頃旭川着。ラーメン食ってお風呂(この日3度目)
しっかりしたスーパー銭湯のようなところに行ったんだが、そこで従業員の綺麗なお姉さんが堂々と浴場に侵入してきて!? ってなったのを覚えてる。それだけ。すいません。
美瑛の「青い池」なるものを見に行こうということになり、風呂上がってから美瑛まで走ってそこで寝ることになり3日目おわり。すんごい長い1日(笑)