来る8/4,5 プロデューサーミーティング2018に参加してきました。

去年から楽しみにしていたイベントであったため、それはもうかなり周到な準備をして臨みましたしとても楽しかったです。

同僚の皆様お疲れ様でした。

 

しかし楽しかったで終わることが出来ないのが正直なところ。

 

初星宴舞は本当に充実したライブでしたし、終わっても「まだプロデューサーミーティングがある」という、言い方が悪いですが保険のようなものがあったため後ろ向きなことは一切考えませんでした。

 

 

Pミ2018は実のところ期待よりも不安の方が大きかったです。

恐らく次のライブやイベントの告知は無い、と始まる前から思っていましたしPミが終わったらどうなってしまうのだろうということばかりが頭をよぎり、ずっとソワソワしていました。

好きなコンテンツのイベントに好きで金を払って参加する筈なのに変な話です。

もうこの時点で僕はアイマスというコンテンツの一般的な「ファン」ではないのかもしれない。

(正確には一切イベントが無い訳ではなくMRライブの告知が有りましたが、所謂周年ライブやファンミーティングのようなものとは少し異なるためここでは敢えて別物とします。)

 

 

Pミ2017の記事でも同じようなことを書いています。ざっくりとした内容は「終わりが近いのかもしれない、けどその時が来るまで僕はアイマスと共にあります」みたいなこと。

これを初めて感じたのは10thでした。10thの後同じようなことを思い、だいぶ間が空いてPミ2017の後同じようなことを思い、初星宴舞で前向きになり、Pミ2018でまた同じようなことを考えている。まるで成長していない。

 

ただ必ず頭のどこかでそういったことを考えてしまう程アイマスというコンテンツは長寿だということです。

長寿ということはそれだけ僕らも演者さん達もスタッフさん達も歳を取り、歳を取ると色々な事情ってやつが介入してくる訳です。

でもこれは仕方が無い、繪里子さんも仰っていましたが必ず終わりは来る。

 

もの凄くネガティブな内容になっている気がしますが、僕自身はPミ2017後の喪失感のようなものは感じていなく、むしろ割とサッパリしています。本当です、説得力無いけど。

 

理由は何なのか考えてみたのですが、よくわかりません。おーーーーーい

 

演者さん達やスタッフさん達はバリバリアイマスを長く続けていきたいと思っているということはもはや言うまでもなくわかっていることですが、これが言うまでもなくわかるようになったのが一つの要因かなと思います。

演者さんのMCの内容だったりブログだったり、ガミPの発言だったりを見れば一目瞭然でしょう。

この時点で僕の考える最悪の終わり方はもう回避されています、だから割とサッパリしているんじゃないだろうか。

 

それとMRでしょうかねやはり。革命ですよね。

今はまだ公演数は少ないですが、今までのアイマスとは全く違った展開の仕方で可能性が無限に有ります。

現実的な話になりますが、年齢やスケジュールといった足枷からも完全にという訳では無いですが解放されます。

ほんと革命ですよこれ、僕らは時代の変わる瞬間を目の当たりにしているんだ…

 

とまぁこのようなことで意外にも今後については楽観視している私です。

 

ただ終わりが来たらどうしようかを考える機会も増えたのは事実です。

そもそも自分の中でのアイマスの終わりとは何か。

 

 

ということで珍しく少し考えてみたのでここから先は話が変わります。

 

 

アイマスと一口に言っても今では種類も多岐に渡り、それら全てが一斉に終わるということはもはや有り得ません。

では僕にとってのアイマスとは何か、それはやはり765AS、もっと言えば天海春香さんそのものです。

僕の場合はアイマスから天海春香さんに至ったのではなく、天海春香さんからアイマスへと広がったのであり、天海春香さんのいないアイマスはもはやアイマスなのか?というレベルの話になってきます。

勿論これは僕に限った話であり天海春香さんがいなくともアイマスは続いて行くのでしょうが、では仮に天海春香さんがアイマスからいなくなった場合僕はアイマスを辞めるのか?

 

恐らくそれは無いと思います。というか無理でしょう。

もはや嫌でも情報が入ってくるような状況に置かれていますし、並行してプレイしているアイマスも他にあります。

一日これらに全く触れない日ははっきりいって無いです、もう何年もこの生活なのでいきなりこれらを辞めることなんて出来る訳が無いし、何より辞める利点が特に無い。

 

ただ確かに言えることは、天海春香さんありきの「僕のアイマス」は終わるということ。

そしてそうなって初めてゲームとしての、コンテンツとしてのアイマスを俯瞰できるようになるのではないかと思っている。

これが良い事なのか悪い事なのかはわかりません。

 

勿論終わりを望んでいる訳ではありません。むしろ仮にその時が来たら灰になって暫くは再起不能になると断言出来ます。

生きている内の1/3の年月を共にしてきた(そんな大層なことはしてないが)コンテンツですからね…

 

これだけ長い事付き合っていればもう立派な消費者な訳であって、ここをこうして欲しいだとか細かい事を愚痴愚痴言ったりもしてしまいます。何様だよ。老人クレーマーかよ。

でも本当はコンテンツの存続だとか成長だとかそんなことどうだっていい。

 

 

本当の本当は、今のアイマスに求める本当は、ただ天海春香さんにそこにいて欲しい。それだけ。

 

 

口に出すと呪いになってしまうような気がして余り言わないようにはしているんですけれど、いくら綺麗事言っておいても結局はこれ。

 

求めるばかりで僕に何か出来ることがあるかと言えば、生産力の無い人間なので(これも逃げに過ぎないけど)金を使ってグッズを買ったりCDを買ったりと応援することぐらいしか出来ない。

都度ファンレターを送ったりフラスタ企画に参加してみたりはしているけど、それも届いてるかどうかはわからない。

どこまでも行っても結局自分で何かを生み出して与えない限りは自己満足の領域を抜けないわけで。

もう何の話をしてるんだかわからなくなってきた、自己啓発ブログかこれは。

 

 

死ぬほどまとまりの無い文章になっているので強引にまとめに入りますが、要するに終わりを気にするのではなくどう終えるかを気にするべきであるということです。今までそんな脈絡全く有りませんでしたね急展開です。

 

春香のプロデュースしっかり出来たなぁ、楽しかったなぁと胸を張って思えるような状況で終わりたい、それが生産性の無いもので自己満足に過ぎなくとも。

訳わからんことばっかり書いていますが何度も言いますが僕は凄く前向きになれていますしもう何でもドンと来い状態です。

こうなれたのも初星宴舞のおかげです、本当にあのライブには救われた。

終わりが近いとか展開が無いとか何を言っているのだ、初星宴舞を思い出すのだ…あの人達を信じろ…

いくら考えても結局は続くとか終わるとかその辺の難しい話は僕たちにはどうすることも出来ず、大きな力に従うしか無いので考えても仕方がありません、大事なのは今です。ドン!!!

 

後悔だけはしないようにという事を今までより余計に考えるようにしながら、自分なりのプロデュースを続けていきましょう。

 

何にだって終わりは来る、けどそれは今じゃない。

今回のライブ、楽しかったことは勿論なのですがそれよりも、思い出して考えれば考える程生きる気力が沸いてくるし凄く前向きになることが出来るライブだったなという印象が大きいです。

ライブ後時間が経ってある程度頭の中が整理できて来たので、その辺の事をつらつらと書きます。

 

 

※終盤になるにつれて限界オタク具合が顕著になって来ますので注意して下さい

 

 

いきなり話が飛びますが今回披露されたDestinyという曲。

個人的にアイマスのED曲っぽいなという印象を持っています。よくトリ曲で使われるM@STERPIECEもこれと似たタイプの曲ですが、M@STERPIECEは「アイドルと夢」の曲であることに対しDestinyは「アイドルとプロデューサー」の曲です。

どちらも歌詞がストレートに殴ってくる曲ですが、M@STERPIECEが154kmのシュート気味のストレートに対しDestinyは165kmのえぐり込んで来るようなストレートです。一度聴けば「あ、この曲はダメだ泣く」ということがすぐわかります。感謝と恩返しの曲ですからね。

今回のライブで披露された曲は新旧入り混じった曲、旧なんてほんとに旧から曲を選んでくれたということであったり、リリースされたCDがMASTER PRIMAL(原点回帰という意味を含む)であったり(本当に原点回帰しているのかは知らない)、繪里子さんのMCで出会ったころの気持ちを大切にという話があったりと、何かとアイマスと出会った時のことを意識させられることが多かったように思います。

その中で今回敢えてマスピではなくDestinyでしたから、各々思うところが多かったのではないでしょうか。Destinyの歌い出しは「ねぇ 最初に出逢った日 覚えてるかな?」ですからね。

 

 

特に個人的に、僕がアイマスにハマるきっかけになったのが箱マスの春香TrueENDだったためDestinyは歌詞を見るだけで本当に涙が出て来ます。

特に一番。

 

「あなたと一緒にいたい」ひとつの願いを言いたくて言えなくて

だから今歌に込めて贈りたい気持ち

胸に響く止まらないメロディー

 

ここが本当に染みる。運命の出逢いだから覚えてる。

 

 

僕自身アイマスに出逢った日はかなり前のことになりますが、その頃と今とでは思っていること考えていることが随分と違います。

最近思っていたことは「いつまでこの幸せを貰うことが出来るのだろう」ということ。

Pミの記事でも触れましたが、10thを境に765ASのアイドルマスターは一区切り付いてしまうのではないかと怖くて仕方が無かったですし(10th~Pミの時期は本当にしんどかった)、その後のPミもまた深く考えさせられるような内容だった(勿論とても楽しかった)ので、純粋な765ASの歌のライブである初星宴舞の告知があった時は恥ずかしながら号泣してしまいました。でも本当にそれだけ嬉しかった。

 

そして今回のライブで最も強く感じたこと。それは演者の人達はまだまだやる気満々だなということ。

パフォーマンス面に関しては、むしろクオリティが上がっているのでは…?と思わせてくれる程。勿論体力的にきついところはあるとは思いますが、今更曲数やってくれなんて誰も思っていません。

問題はそこではなくモチベーションの話。トークの内容も勿論冗談交じりだとは思いますが、席に光る杖を置こうだとか、ハワイでライブをしようだとか、宝くじが当たったら真ソロコンサートをやるとか先を見据えた明るい話ばかりでした。

中でも印象に残ったのはアッキーと仁後ちゃんのMC。

アッキーの今年はポジティブにいきたいという話、いつもよりMCが長く力が入っていたのは気のせいではないと思います。

仁後ちゃんの応援してくれる人がいる限りツインテールを続けるという話。泣くでしょ。仁後ちゃんこの間はもう呼ばれないかと思ってたって言ってたんですよ。アサミンゴスPガチ泣きやめろ。

でもあの一言は本当に大きかった。そして感じました。この人達辞めるとかそういうこと考えてないなって。まさに「ここから始めよう」なんだなと。

そして「もう迷わないで行こう」に続くんだなと…

 

 

とかDestinyの歌詞を思い出しながらゴチャゴチャ考えていると

 

これからも私を見ていて下さい

笑って笑って誇れ自分を

笑って笑って誇れるあなたと

全て繋げてくひとつに

 

もうこの部分とか終わりでしょ。打ちながら泣きそうになってる。誇れるあなたとを言いたいのはこっちだ。

 

 

今まで経験したライブは「楽しかったまた行きたい」が素直な感想でしたが、今回はそれ+αで色んなものを貰った気がします。単純なので無限に気力が沸いてくるし、765ASのアイマスに対してもはや希望しか持っていません。終わりを怖がっていた自分が恥ずかしくなるぐらい。

友人Pが今回のライブは心の隙間を埋めてくれたライブだったと言っていましたが、まさにその通りだったと思います。抱えていたモヤモヤが晴れたどころか、それを前向きなものに変えてくれて僕は今まさに無敵状態。

貰ってばかりではいられないな、何かお返しをしよう自分も頑張ろう、このモチベーションだけで生きていける。

 

 

改めて自分は「アイマスに生かされている」なぁと感じます。大袈裟に聞こえるかもしれませんが要は日々のモチベーションの問題で、大きな目的や目標があるだけで毎日の充実感が全く違う。

それがアイドルゲームだということが悲しいような気もしますが、何も無いよりは100倍マシですし少なくとも今はとても楽しいのでこれでええんや。

 

 

まさに「終わらない全て」を貰ったような気がしました。

本当に夢のような二日間でした。夏のPミも必ず行きます。

初日の興奮醒め止まぬまま二日目へ。

現地も早い時間から明らかに初日より人が多くて凄い熱気だ!心なしか天気も良くて暖かい!

天気には二日間本当に恵まれました(次の日は一日雨だった)。アイマスの神様ありがとう。

同僚P達も言っていましたが、何故かこっちがめっちゃ緊張する。部活の大会前みたいな感じで全然落ち着かない。

楽しみな反面もう終わってしまうのかという寂しさもあったりして、もうとにかくグッチャグチャで心臓がひっくり返りそうだよ。

 

 

ちなみに席はアリーナB3の前方、またしても神席ですね…

でもB3前方からでも初日の席が如何に近いかはわかりました(笑)

 

初日と同じく雪歩の登場と紅白応援V(なんとここに来て初白組が出来た)と協賛企業紹介と挨拶が終わり…始まる…あぁ…始まるという事は終わってしまう…

 

 

1.THE IDOLM@STER 初星MIX

 

はいあけましておめでとうございます。初日よりしっかり曲を聴くことが出来たのですが、結構がっつりアレンジ入ってますね。

 

 

2.ステキハピネス

 

待ってた。信じてた。

初日は新年一発目という理由もあったからSTART!!だったのだろうなと納得していたし楽しかった。今日の開幕は99.9%ステキハピネスだろうなと思ってた。暗転した時に赤いサイリウム付けて待ってた。

でも、それでも今回もダメだったらどうしようと心のどこかで思っていて、そんな期待と不安がグッチャグチャになった状態のところに繪里子さんの「ハ」の声が聞こえて感謝9割安堵1割嬉しさ無限。

夢みたいだってこういうことを言うんだなって本当に思いました。今本当に目の前のステージで繪里子さんが念願のステキハピネスを歌ってるんだなって。

さすがに感極まりすぎて前半は得意の記憶喪失です。隣のあずさPにイントロの繪里子さん、完全に春香だったのに観てないでしょ勿体ないと言われました。すみません。

春香だけに限った話ではありませんが、MA3シリーズは初星宴舞までほとんど披露されずに来ていたので、Pさん各々かなり強い想いを持ってこのライブに望んでいたのではないかなと思います。勿論私もそうです。なので初披露のMA3シリーズについてはあまり深くはコメントしません。

 

中村繪里子さんと天海春香さん、本当にありがとうございました。

 

 

3.フラワーガール

 

!!!!!!!!!!!????????????

そりゃ会場もどよめきますよね。この曲選。

僕はステキハピネスの余韻のせいで残念ながらあまり記憶が無いのですが、コールはしっかりしていた気がします。

楽しいし可愛いし、あとはらみー、凄い感情込めて歌っていたように思えた。いつもよりずっと。

 

 

4.放課後ジャンプ

 

もうライブでやると絶対楽しいってわかり切ってた曲です。

めっっっっっっっっっっちゃ楽しかった。

間奏の振り付けかわいい、あさぽんかわいい。

 

あさぽん自ら選んだのかはわかりませんが、もしそうであれば拘りを見せずしっかり亜美真美のMA3曲(未披露曲)を選んでくれたということに愛を感じます。

 

 

5.全力アイドル

 

やっと!!!!!!!!!!!!来た!!!!!!!!!!!!!!!!!

もう説明不要ですね。会場も当たり前の様に仕上がっていて最高に楽しかったです。

やはりコール&レスポンス曲は楽しい。

 

 

6.BRAVE STAR

 

なるほど、PRIMAL全体曲は二日目もやるんですね?

初日よりもステージ上も会場も声が出ていて「これぞライブ」といった一体感に。

もうBRAVE STARこれから毎回やろう?

 

 

7.虹のデスティネーション

 

二日目はかなり序盤で来ました。

MCの後だったこともあり心が落ち着いていたのでしっかり観ることが出来たのですが、振り付け、かわいい。

あずみんが居なかったのでおそらく三人バージョンの振り付けだったのでしょうが、三人であることを逆に上手く利用していた気がします。しかし次は四人で歌っているところが観たいですね。

 

 

8.ブルウ・スタア

 

コメントに困る。というのも「カッコいい…すき…」みたいな感じで観ていたので。

ひびまこですよ、ぬーと平田さんのデュオですからね、すき。

 

 

9.ゲンキトリッパー

 

頭が真っ白になりました。

僕が全アイマス楽曲の中で一番好きな曲です。再生数もぶっちぎりのトップです。

ゲンキトリッパーヤクザとか言われた事もありましたし、事あるごとにゲンキトリッパーゲンキトリッパー言っていたのですがネタでは無く本当に好きなんです。

勿論この日のライブ前も「今日はやよいソロはゲンキトリッパー」と言っていましたし多分前日も言っていました。

何故頭が真っ白になったかというと、正直言って本当に聴けるとは思っていなかったからです。

間違いなく名曲ではあるのですが、仁後ちゃん本人も言っていたようにゲンキトリッパーは他のやよいの曲と比べると「インパクトに欠ける」。

言ってしまえばやよいのソロ曲の中ではマイナーな方で、それ故ではないと思いますが確か五年ぐらい披露もされていませんでした(カバーはありました)。

でも全部好き。イントロのギターの音も、メロディーも歌詞もやよいも、90年代後半のバンド音楽っぽい音作りも全部すき。あのMSっていうCD、はるやよ大好き。

これだけ好き好き言っているぐらいなので、当然すぐゲンキトリッパーだということはわかるのですが、それ故に「え?ゲンキトリッパーだ、嘘だろ?」と目の前の状況を受け入れられない症状に陥り、あずさPに「表情が無かった」と言われるぐらいの放心状態?に。

 

勿論ちゃんと覚えています。ステージ上でゲンキトリッパーを歌う仁後ちゃんに、オレンジ一色の綺麗な会場。もうありがとうしか言えない。

 

これはMCでもわかることなのですが、初日でも触れましたが一部を除いて今回ソロ曲は演者さん自ら選んでいるんですよね。

この曲も例外では無く、しかもMCで仁後ちゃんが「ゲンキトリッパーって他の曲に比べると印象が薄い曲かもしれないけど、でもゲンキトリッパー好きですっていう声をいっぱい貰って、それに私も好きなんです。」みたいなこと言うから、もう泣くでしょこれは。

ゲンキトリッパーが好きだっていう声はちゃんと届いていたし、仁後ちゃん自身もゲンキトリッパー大好きで、自らこの初星宴舞の舞台で歌うことを望んでくれたっていう事実がもうあまりにも嬉しくて。

ハッチポッチのキラメキラリとはまた違った嬉しさを貰いました。感謝ばっかりしてるけど、本当に本当にありがとう。大好きですゲンキトリッパー。

 

 

10.いっぱいいっぱい

 

いやおかしいやろ。人殺しかよ。

神のいっぱいいっぱいと言えばもう説明不要で、特にサビなんて「演者が歌わずにひたすら煽る」というもう傍から見たら意味がわからない曲なんですが、それでも演目として成立してしまうのはアイマス中探してもこの曲だけでしょう。

僕は楽しくて楽しくて仕方が無くて夢中で声出していましたが、中にはライブに帰って来た若林神がいっぱいいっぱいをまた歌っているという事実に殺され、涙を流しながら大声を出していたというPもいっぱいいっぱいいるでしょう。僕も緑一色の中皆で腕を上げながら声を出すあの一体感を今になって直に体感できるとは思っていませんでした。アイマスってすげぇ。

大好き!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

11.七彩ボタン

 

死傷者多数。そりゃそうよ、竜宮小町だ。

更に律っちゃんからの竜宮小町ですからね、歌い出しは律っちゃんも一緒で四人でした。

そして満足そうに伊織にバトンを渡しステージを去って行くんです、こんなん泣く。

竜宮小町については本当に色々ありましたからね、良いも悪いも。

でも演者も含めてこうやって笑って泣いて暖かく見守れる日が来て良かった。

 

ちなみに僕の隣のあずさPはオンオン泣いておられました。

 

 

12.ら♪ら♪ら♪わんだぁらんど

 

はい!!!!!!!!!!!????????????????

初日でぷちますは知りませんと言いましたが、さすがにこの曲は知っています。コールも任せて下さい。

余りにも唐突だったので会場も異様な雰囲気だったというか、とにかくみんなコールというよりはもう叫んでましたね。

曲は知っていますが相変わらずぷちますはわからないので黙っておきます。

 

 

ここでMC、ちょっとセトリおかしくない!?なにこれ飛ばしすぎだろ

竜宮小町あったしこれマジでプロジェクトフェアリーあるで、とかあずさPと話していた中暗転し聴き慣れたメロディーが…

 

 

13.オーバーマスター

 

もうテンションが上がりすぎて何をどうすればいいかわからなくなってました。

オバマスって「オーバーマスター」まで結構間があるじゃないですか、あの間でどうすればいいかわからず、とりあえずUO折ってあずさPをバンバン叩いていた気がします。

後ろのPは壇上を見て「アアアアアアアアア三人だフェアリーだアアアアアアアアア」と叫んでいました。

まぁ正気を失うのもわかるよ、恐らく会場にいた誰もがあの瞬間はそうなったのではないだろうか。プロジェクトフェアリーのオバマスは5thぶりだそうで。

感想は「カッコいい」以外ありますか、あとは凄い、とかですかね。

今回のライブはプロジェクトフェアリーを要所要所に出してくれて、SP勢にはたまらないものだったのではないでしょうか(この後更にヤバイ演出が)。

黒ちゃんあんたやっぱすげぇよ…

 

そして初日同様ここからブチ上がりゾーン突入。

 

 

14.迷走Mind

 

息絶えた。

単純な「カッコよさ」で言えば個人的には今回のライブで一番だったのではないかなと。

勿論平田さんのパフォーマンスもですが、光の演出が神掛かってた。「もう壊れそう」の所で真っ暗になって光の三角形?みたいなものがステージ上に映し出される(致命的な語彙力の欠陥)んですけど、超かっこいい(語彙力)。

ひたすらぽかーんと前を観ていました。

平田さん自身も今回の迷走Mindは一番の出来だったと言っていました、ここに来て一番の出来のライブしちゃうとかほんま化物やで…

 

 

15.追憶のサンドグラス

 

どれだけ多くのPがこの曲を待っていたか、美希Pは勿論「やっぱり次はサンドグラスが観たい」という声は本当に多かった気がします。

オバマス迷走Mindからの流れなので会場ももはや異様な雰囲気になっていて(というかアッキーインターバル1曲でこの曲やるの!?)、テンションが上がりすぎていて得意の記憶喪失を発揮しました。

イントロアウトロの踊りがクソかっこよかったことだけは覚えてる。

ごめんなさい本当に余り覚えていません。知り合いに美希Pはいっぱいいるので、この曲に関しては美希Pに補填してもらうことにします!

 

 

16.Rebellion

 

心の中でUO500兆本折った。

ここまでの流れ考えて?

オバマス→迷走Mind→追憶のサンドグラス→Rebellion???

ぼくのかんがえたさいきょうのせとりかよ。

そろそろぬーの番だなとは思って構えてはいましたが、実際にRebellion流れ始めるとホホホホホホホwwwwwってなってどこかへ飛んで行ってしまいそうだったので、地に足つけとくために一生懸命ハイハイ言ってました。

真実の赤も完璧に決まりましたね、アリーナで体験する真実の赤ほんと震えたわ…

まったくそんな素振りも見せずしれっと真っ赤になる会場ほんとすき。

 

今回のRebellionは特殊な演出があって、僕はラスサビの「ずっとずっと」しか気付かなかったのですが(1,2番サビのずっとずっとで画面にノイズが入る演出があった模様)、なんとモニターに響(SP?)のカットインが…

会場はえ???ア!!!響だ!!!!!!!!!!みたいな悲鳴が各方面から聞こえてきてそれはずるいでしょ!粋なことやるね!って感じでした。

SPの頃の響と言えば「強いアイドル」「カッコいいアイドル」みたいなイメージがかなりあったかと思います、響に限らずプロジェクトフェアリーに言えることですが。

今回フェアリー推しが結構強いなとは思っていましたが、後々のMCで気付かされましたが響貴音は今年で10年なんですね…

この事については総括で喋るのでここでは割愛します。

とにかく、Rebellion、ぬーのパフォーマンス、最高。

 

 

17.CRIMSON LOVERS

 

僕、発狂。斜め後ろのP、発狂。

春香贔屓抜きにしても、PRIMAL楽曲の中でも頭一つ抜けて好きな曲。

アイマス楽曲の中でもこんなにどうやって棒振ればいいかわからない曲珍しいのではないでしょうか。

 

初めて聴いた時の僕「絶対キンクリ意識してるやろこれ」「アイマスにプログレってライブどうなるの…」「ていうかこれ歌えるの…?」

聴き込み始めた僕「神」「アウロトが神」「はるちはでなければ出せない色」

ライブ中の僕「シュッシュッシュッシュフォンフォンフォン(ひたすら腕と頭を振る音)」

 

ほんとにほんとにほんっとにカッコよかったのでカッコよかったポイントをいくつか挙げます。

 

・スタンドマイクがヤバイ

繪里子さんとミンゴスツインボーカルでスタンドマイク、映えない訳が無いんだよ…

 

・ライトが神

繪里子さんに赤いライト、ミンゴスに青いライトが照らされていてボーカルで光が入れ替わる演出、ナンバーワンだぜ。

 

・モニターが凄い

僕はステージ見てたからほとんどわからなかったのですが、モニターがPVかよってぐらい仕上がっていたみたいです。確かにチラっとモニター観た時(たまたま繪里子さんソロパート)には、「うわ、なにこれエロカッコいい…真っ赤な繪里子さんや…」と思った記憶があります。CRIMSONだからね。

早くBD発売して下さい!

 

・炎が熱い

オバマスから休憩無しで上のセトリで締めがCRIMSON LOVERSです。激熱すぎるし炎も熱い(物理)

アリーナ前方だったから本当に熱いんですよ。僕汗びっしょりでしたよ。まぁCRIMSON LOVERSですよね。

 

・要するに曲が良い

結局ここに帰結する。アイマス現場で確かな「ロックのライブ」を僕は観ました。

聴けば聴くほど良さがわかる曲なので、是非この語彙力で良さがわかれば聴きこんで頂きたいです。ほんとアウトロとか世界一カッコいいから。

 

 

18.始めのDon’t worry

 

MC挟んで初日もあったしっとりタイム突入です。

前に散々CRIMSON LOVERSで喚き散らかしていますが、この曲も同じかもしくはそれ以上に好きです、はい。

この曲の聴きどころはボーカルも勿論そうですが、バックのオケがあまりにも壮大だというところだと個人的には思っています。

アイマスの曲でここまでオケが主張してくる曲って余り無いような気がします。つまり騙されたと思ってカラオケバージョンを聴いてみて欲しい。印象が一気に変わるから。

 

 

19.9:02pm

 

初日が「隣に…」で二日目が「9:02pm」。余りにもストレートすぎる選曲からも智秋さんの真面目さが伝わってくる…

なんとこの曲、最後に披露したのは隣に…よりも前みたいです。おかしい。

ポカーンと聴き入っていたら一曲終わっていた感じで、最後も歓声では無く割れるような拍手。皆感じ取るものは同じだったのだと思います。

 

 

20.Light Year Song

 

待てと。何故ミンゴスの前に全体曲を挟むのかと。

しかし曲が始まってしまえばそんなことどうでも良くて。

やっぱEDMはデカい箱で皆で体揺らしながら聴くのが最高ですわ。

 

 

21.細氷

 

細氷で来るとは思ってなかった…!

イントロ流れた時ちょっと異様な空気になりましたよね会場、そしてすぐにシーンとなって…

これから目の前で起こるパフォーマンスを目に焼き付けておかないといけないと、その時何故か思ったのでした。

細氷と言えばやはり10thでのパフォーマンスが伝説的ですが、今回もひたすらに圧巻。目を逸らしたくなかったので涙がダバダバと溢れて来るのをガン無視して凝視していました。

初日の隣に…もそうでしたが、歌に飲みこまれるとはこういうことか!鳥肌と涙が止まらないんだ。

 

 

ここで唐突にMCの話になりますが、これはミンゴス自らも言っていた事なのですが(僕の曲解も含みますが)Just be myself!!と細氷ってある意味で対比の曲になっていて、Just be myself!!は「仲間と共に歩んだ千早の曲」、細氷は「Pと共に歩んだ千早の曲」だと思っています。

 

Just be myself!!はミリオンライブの曲なのでそうなるのは必然なのかなと。アーケードから続くアイマスシリーズの千早とは大きく異なりますが、ミリオンライブの千早も千早の未来のうちの一つ。仲間に囲まれて仲間と一緒に笑顔で歌う千早がいてもいいじゃないか。

 

蒼い鳥で「明日の行先など知らない」「この翼もがれては生きてゆけない」と歌っていた千早が眠り姫や約束やSnow Whiteを経て(このSnow Whiteが結構重要だったりする)、いきなり歌い出しで「かみしめた昨日は私であるための証」とか言ってるんですよもう無理泣きそう。

ラスサビで「答えに巡り合えた今」と歌っています。つまりミリオンライブの千早にとっては誰がなんと言おうとこれが答え。ありのままでいることが答えなのですが、明るい曲調に明るい歌詞のこの曲を「ありのまま」と歌っているという事実がミリオンライブの千早を物語っています。

 

細氷はどちからと言うとめんどくさい千早、問題児千早の辿り着く先の一つ

しかし一番インパクトのあるフレーズでもある「もがきながら歩き出すの」からもわかる通り、これを千早自身の歌だとすると変化があったことは一目瞭然です。

アケから続くアイマスのシリーズって、ゲームの性質上仲間との絡みって実はそこまで重要視されていないんですよね。だって本来アイマスってアイドル育成ゲームであって、甲子園球児育成ゲームではありませんから。

多くがアイドルとPとのやりとり、もしくはライバルです。MAシリーズってゲームと同時に出されたソロ曲ですし、そういう意味でも他のアイマスに比べると765ASってアイドルとPとのっていうものが色濃く出るアイマスなのではないかなぁと。

全く話がまとまっていませんが、要するに昔からアイマスをしている人にとっては問題児千早の方が自然であり、「千早とPの成長」の証である細氷の方がしっくり来るという意見もあって当然の事だと思います。

 

今回二つの異なる千早の現状での最終形を見せてくれたミンゴス。

次以降のライブでは一体どんな展開を見せてくれるのか…非常に楽しみです。

 

 

22.Destiny

 

この次の記事で書きます。

 

 

アンコール

23.自分REST@RT

 

もう来ることがわかっていたのでUO折る姿勢で待っていましたが、いざイントロが流れるとやはりブチ上がってしまい上手くUOが折れず爪を負傷しました(実話)

ほんとに楽しい。ジブリは毎回聴きたい。

苦労は絶えないけれども後悔してない 毎日が楽しいから なんだよなぁ

 

 

24.ToP!!!!!!!!!!!!!

 

これで最後の曲かということが頭から抜けず半泣きでした。

前の千早Pがもはや眼鏡をかけることを諦め(それでは全くステージがみえないのでは…)終始タオルを顔にあてて涙を拭っていたことを鮮明に覚えています。

ガンバレ!!!が「ばんばえ!!!!!!!」になるぐらいには泣いてた。やめて…終わらないで…

 

 

 

以上初星宴舞、全48曲です。

セトリを見返すだけでどれだけ凄いライブだったかがわかります、新旧入混じりすぎだし初披露も多い。待ってましたという曲もたくさんあったかと思います。

毎回新しいものを見せてくれる演者さん達、本当に凄くてこっちまで何か新しいこと始めようかなという気にさせてくれます。

 

MCとかオタクの語りとかDestinyに関することをぶっとばしているので、これは次の記事で触れます。

終わらない全てを貰ったような気がした。