入社したときからのギラギラした夢、「エリアマネージャーになること」。 それを叶えたとき、私の中にふしぎな変化が訪れました。
ちょうどその頃に出会ったのが、『聖なる予言』と『イーグルに訊け』という2冊の本。
当時はピンとこなかったけれど、まるで目に見えない何かに導かれるように、
私は営業の道から「教育研修」の道へと歩き始めていたんです。🌱
✨ 運命の「光る本」との出会い
新しい教育施設ができたとき、すぐそばでNLPのセミナーが開かれていました。
そこに何度か参加するうちに「コーチング」というものに興味がわいて、気づけば何十冊も本を読み漁る日々!
なかでも一番びっくりしたのは、札幌へ出張したときのこと。
本屋さんで、一冊だけ**「光って見える」本があったんです……!
✨ それは、とっても小さくて薄い『もしもうさぎにコーチがいたら』**という本でした。
(あとで、コーチ・エィさんのビジネスコーチングの本だと知って、またびっくり!)
🫧 「道具」から「大切な存在」へ
最後に出会ったのが、『コーチング・バイブル』。 最初はもう、何度読んでも「???」で、
さっぱりわけがわかりませんでした(笑)。 でも、「これは受けるしかない!」って直感して、
上級コースまで一気に予約しちゃったんです。
初日から、自分がどんどん変わっていくのがわかりました。
「人とつながる」って、こんなに温かくて素敵なことだったんだ……!って、
感動の連続だったのを覚えています。
それまでの私は、
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お客様 = 「売上」
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同僚 = 「競い合う相手」
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部下 = 「目的のための道具」
……なんて、今思うとちょっぴり切ない見方をしていたんです。
男社会の厳しい世界で、周りはパワハラが当たり前。それが「普通」だと思って頑張っていました。
でも、そこから私は卒業しました。
こうして私は、米国CTIのコーチングという、新しい宝物を学び始めたのです。🌈
