思い出の花 -16ページ目

無題


儚きかな人生
儚い命
瞬きと共に記憶へ誘う
不慮にして
幼きお前残し逝ったなら
ごめんね

※誘(いざな)う

無題


夜空に映したスライド写真
過ぎる年月
あの日の華を思い出す

無題


汗はオーラが如く体内より湧き出でて
塩の鎧を装着させる
変身したボディーに触れたら
怪人ナメクジなど
一瞬にして消滅するだろう
平和のため
日々 闘いは続く