男鹿半島 | 思い出の花

男鹿半島

私は、綴った詩の一部を色紙画にし、家に飾り楽しんでいます。

製作するのは決って子供達が寝静まった夜中。

酒を飲みながら、気の向いた時だけ、少しずつ描きます。

製作中、別に描きたい物が出来たら、二つ同時進行する事も有ります。

今回2作品の挿絵が完成して暫く放置。
ようやく昨日、印を押しました。

思い出の花-090307_231311.JPG

『男鹿半島』

日本海に
突き出た半島
「なまはげ」
と 言う
鬼が住む

岩だらけの磯に
叩き付ける波は
しばし人を
呑み込んで行く

この海に立ち向かう
人々は強く
厳しい自然に暮す
人々は温かい

海と山の恵み
ここは宝の山

「なまはげ」
と 言う
鬼が住む 男鹿半島