もうすぐバレンタインですね。
今や友チョコや義理チョコ、自分チョコがメインになってきたバレンタインでも、やっぱりそこは女の子イベント。
私もそのイベントに乗っかる一人です。
始めは、もうチョコが渡せるのも最後になるから、「今までお世話になりました」ってお礼のつもりだったけど、いざ本人に日程を聞くと墓穴を掘っちゃって。
付き合いたいとまでは言わないし、言える資格もないし、まだあの約束も終わらせてない私に言える言葉じゃないから「もう一度付き合って」なんて言わない。
だけど、どんどん「好き」は溢れてきちゃった。
やっぱり私、初恋の人が好きなんだ。
もう10年以上の片思いだもんね。
簡単には忘れられないさ。
何しろ同じ部活で近所に住んでるんだ。
忘れられないよ。
だから付き合ってた頃でも、別れたあとの友達になってからの中でも一番素直に私の「好き」を言ってしまおう。
だって、最後だし、
私の初恋は、今じゃすごく幸せなことだったんだから。
言うかどうか迷うのは、「答え」を知るのが怖いから。
だけど、聞かなかったら、恥を晒した私を裏切ることになる。
あんなこと言わせた彼を裏切ることになるはず。
「答え」はわかってる。
きっと“二度”はない。
だけど、私はきっと知らなきゃいけない。
こんなふうに諦めてしまってわいけない。
聞かないで諦めてしまったら、きっとそれこそ後悔するし、そんな風に私は逃げてはいけないはず。
怖い。
言っても意味を持たない。
望みを叶える言葉にならない。
拒絶されることが怖い。
だけど、あの別れは本当の別れになっていない。
もう会えないのだから、会えなくなるのなら失うものはない。
傷つこうが二度と会うことがないなら、追いかけることはできない。
追いかけることができないのなら、最後のチャンス、最後らしく向きわなければならない。
いつまでも揺らぎ続けるだろう。
こうやって欲望と絶望と希望と現実を見回し続け、本当に目の前にしたとき、
私は・・・きっと聞くんだろうな。
だけど、聞かなかったら、恥を晒した私を裏切ることになる。
あんなこと言わせた彼を裏切ることになるはず。
「答え」はわかってる。
きっと“二度”はない。
だけど、私はきっと知らなきゃいけない。
こんなふうに諦めてしまってわいけない。
聞かないで諦めてしまったら、きっとそれこそ後悔するし、そんな風に私は逃げてはいけないはず。
怖い。
言っても意味を持たない。
望みを叶える言葉にならない。
拒絶されることが怖い。
だけど、あの別れは本当の別れになっていない。
もう会えないのだから、会えなくなるのなら失うものはない。
傷つこうが二度と会うことがないなら、追いかけることはできない。
追いかけることができないのなら、最後のチャンス、最後らしく向きわなければならない。
いつまでも揺らぎ続けるだろう。
こうやって欲望と絶望と希望と現実を見回し続け、本当に目の前にしたとき、
私は・・・きっと聞くんだろうな。
あぁ…今年もこの季節が来た。
1年近く一緒にいた葉っぱたちが、またいなくなっちゃう秋が。
…別れの季節。
冷たい風が、私は嫌い。
「そろそろ行くね」
私の頬に手を触れて、そう言って私を見つめる一番の友達。
「悲しい顔をしないで。私たちは今日でお別れだけど、私は貴女の笑顔が見てお別れしたいわ」
そう言って笑う君。
…だけど…笑えないよ。
毎年、君達が消えていく。
一人で越す冬を目の前にすれば、笑えないよ。
「…ずっと私を見てて。自然と笑顔が出るはずよ!絶対!」
……。
「私の絶対は今まで外したことないでしょ?」
自信満々に胸を叩いて笑ってる。
そうだね。
君と出会って一緒に春を迎えて、髪を桜色にしたとき「きっと皆笑顔になるね」って言葉も本当だった。
台風が来たときも「絶対離れたりしない」ってずっとそばにいてくれた。
「可愛い子には紫外線は天敵!私達が守っているから笑ってなさい。人気者にしてあげる!」って君達が傘を広げていたから、今年はあまり焼かなかったし、暑い真夏の日差しも平気で色んな人が話しかけてくれた。
そんな毎日を思い出してるうちに、私に触れてた手が少しずつ離れてく。
「そろそろ行くね。見てなさい。私が見えなくなるまで」
そう言って冷たい風の手を取り、離れてく。
くるくると踊りながら。
茶色のドレスを着て、楽しそうに踊ってる。それにつられて皆も踊り出す。
おかしいな。冷たいはずの風が暖かい。
綺麗に舞う君。飛んだり走ったり。
組体操みたいなことをしてる子もいた。
気付いたら笑ってた。
それに気付いて君達はもっと笑顔で踊り出す。
あぁ、今年の秋は綺麗だ。
みるみるうちに遠ざかって、
…私幸せな夢を見てたのかな?
瞼か重くなってきた。
自然と目が閉じる。
冬の訪れだ。
とても幸せそうな顔をして、その樹は冬を迎えた。
1年近く一緒にいた葉っぱたちが、またいなくなっちゃう秋が。
…別れの季節。
冷たい風が、私は嫌い。
「そろそろ行くね」
私の頬に手を触れて、そう言って私を見つめる一番の友達。
「悲しい顔をしないで。私たちは今日でお別れだけど、私は貴女の笑顔が見てお別れしたいわ」
そう言って笑う君。
…だけど…笑えないよ。
毎年、君達が消えていく。
一人で越す冬を目の前にすれば、笑えないよ。
「…ずっと私を見てて。自然と笑顔が出るはずよ!絶対!」
……。
「私の絶対は今まで外したことないでしょ?」
自信満々に胸を叩いて笑ってる。
そうだね。
君と出会って一緒に春を迎えて、髪を桜色にしたとき「きっと皆笑顔になるね」って言葉も本当だった。
台風が来たときも「絶対離れたりしない」ってずっとそばにいてくれた。
「可愛い子には紫外線は天敵!私達が守っているから笑ってなさい。人気者にしてあげる!」って君達が傘を広げていたから、今年はあまり焼かなかったし、暑い真夏の日差しも平気で色んな人が話しかけてくれた。
そんな毎日を思い出してるうちに、私に触れてた手が少しずつ離れてく。
「そろそろ行くね。見てなさい。私が見えなくなるまで」
そう言って冷たい風の手を取り、離れてく。
くるくると踊りながら。
茶色のドレスを着て、楽しそうに踊ってる。それにつられて皆も踊り出す。
おかしいな。冷たいはずの風が暖かい。
綺麗に舞う君。飛んだり走ったり。
組体操みたいなことをしてる子もいた。
気付いたら笑ってた。
それに気付いて君達はもっと笑顔で踊り出す。
あぁ、今年の秋は綺麗だ。
みるみるうちに遠ざかって、
…私幸せな夢を見てたのかな?
瞼か重くなってきた。
自然と目が閉じる。
冬の訪れだ。
とても幸せそうな顔をして、その樹は冬を迎えた。
私が不安定なのは、
きっとわざわざ皆と繋がってる方のアカウントで心を吐露しているから。
曝け出して、曝け出して、曝け出して…
気付いたらそうやって誰かに私の感情を理解してもらいたくなってた。
でも、それは逆に見ている人全員の反感を買う材料になっているだろう。という不安を生み、誰も信用できなくなった。笑って見せても、裏では暴言の山だろ?って不安になって。
信頼できる人にも頼れなくなった。
頼りになってた人が嫌いになった。
悪いと分かってることも止められなかった。
平気で人を傷つけられた。
隠れておきながら「私のこと分かってない」って嘆いた。私だって相手のこと分かってなかったくせに。
最近睡眠量が多い。
本能的に動くようになった。
やる気がない。
やるべきこともできない。
だけど、誰にも助けを呼べない。
現実から目をそらす。
簡単でそこまでツラくないことを選ぶ。
友達とはどうやって付き合うものだったのでしょうか?
きっとわざわざ皆と繋がってる方のアカウントで心を吐露しているから。
曝け出して、曝け出して、曝け出して…
気付いたらそうやって誰かに私の感情を理解してもらいたくなってた。
でも、それは逆に見ている人全員の反感を買う材料になっているだろう。という不安を生み、誰も信用できなくなった。笑って見せても、裏では暴言の山だろ?って不安になって。
信頼できる人にも頼れなくなった。
頼りになってた人が嫌いになった。
悪いと分かってることも止められなかった。
平気で人を傷つけられた。
隠れておきながら「私のこと分かってない」って嘆いた。私だって相手のこと分かってなかったくせに。
最近睡眠量が多い。
本能的に動くようになった。
やる気がない。
やるべきこともできない。
だけど、誰にも助けを呼べない。
現実から目をそらす。
簡単でそこまでツラくないことを選ぶ。
友達とはどうやって付き合うものだったのでしょうか?
胸辺りまで伸びてた髪を、昨日なんとなく切ってきました。ショートヘア。ばっさりいっちゃいました(笑)
最近結んでると頭痛くなってたし、一つ結びするのあまりす好きじゃなかったしね。下ろしてると似合わないし。
卒業式まで伸ばしてようとも思ってたけど、やっぱり失恋したせいかな。なんだか伸ばす必要性を感じなくなってしまった。
髪伸ばしてて楽しいのって言ったら、湯船に沈んだときにゆらゆらと髪が浮かぶときくらいだよ(笑)
それに、もともとショートヘアのほうが似合う方だと思ってたし。
…ただ、今回だけは髪を切ったことで気持ちはスッキリしなかった。むしろ後悔してるかも。
風呂に入ったとき、鏡見るとき、寂しくなってしまう。
まぁ、髪が短くなった分、カツラは被りやすくなったんだし、休日にはカツラ被ってお出かけしよう(笑)
最近結んでると頭痛くなってたし、一つ結びするのあまりす好きじゃなかったしね。下ろしてると似合わないし。
卒業式まで伸ばしてようとも思ってたけど、やっぱり失恋したせいかな。なんだか伸ばす必要性を感じなくなってしまった。
髪伸ばしてて楽しいのって言ったら、湯船に沈んだときにゆらゆらと髪が浮かぶときくらいだよ(笑)
それに、もともとショートヘアのほうが似合う方だと思ってたし。
…ただ、今回だけは髪を切ったことで気持ちはスッキリしなかった。むしろ後悔してるかも。
風呂に入ったとき、鏡見るとき、寂しくなってしまう。
まぁ、髪が短くなった分、カツラは被りやすくなったんだし、休日にはカツラ被ってお出かけしよう(笑)