似たようなエントリを以前も書きましたが再度思う事を。



一昨日、マイケルの悲報に意気消沈の私。。。



得意先に行く足もとてつもなく重い。。。




普段はトレーニングもかねて電車は座らないのですが、力が入らず座っていた隣に年の頃、70~80歳くらいの大阪によくいるおばちゃん(おばあちゃん?)2名がなんとマイケルの話題を力説しているではないか!!



到底、関係なさそうなおばちゃん軍団ではあったが何を話していたかというと、



『奥さん、知ってはる?』



『何のこと?』



『マイケルジャクソンね、病院運ばれるときに言葉しゃべったらしいよ。』



『ほんまかいな?』



『なんかしゃべったらしいよ。えらいこっちゃで!あれね、多分応急処置のミスとちがうかしら?』



『え~?ホンマ!恐いわぁ、奥さん。』



『死なんでよかったんとちがう?ホンマは生きとったはずよ、マイケルは。』



『気の毒やね~ホンマ。』




う~ん(汗)




真偽は定かではないがこのような大阪のオバちゃん軍団にマイケルの話題をさせるとは・・・・当日のことなのでテレビ番組かラジオ番組かのどちらかである。



やはりマスメディアの底力はスゴイ。



これからどのような変貌を遂げていくのか、この業界でしっかり見守りたい。