弊社会長のEさん。


僕にネット業界への門戸を開いてくれた恩人であり、代理店時代の先輩でもあります。


この方の考え方が好きで入社を決めたようなものでもしみずほキャピタルのパーティーでの再会がなかったら今も総合広告代理店で疲弊してくすぶっていたかもしれません。 



この会社にきたからこそe-マーケティングの意義、ネット施策や媒体の特性、そして活用の仕方に至るまで完璧ではないにしても学ぶことができました。



ようやくマーケティング活動に必要なアイテムの特性を知る事ができたのでどの方法論で企業の役に立てるか?、プロフェッショナルとしてのPDCAをきっちり推進できるか?というスタートラインに立てるようになったのもネットを学習したからこそ、そう思えるようになった最重要項目と確信しています。



そんな私がEさんに、『お前やっぱり広告屋だな。』と言われました。



e-マーケッターでもなく、webプロデューサーでもなく、経営者でもなく、広告屋。


私にとっては最高の褒め言葉です。


いろんな理屈を捏ねても一番上流のコミュニケーションデザインはクリエイティブで決まります。



そのクリエイティブを導きだす与件の整理、そして解決手段をチョイスして構築する企画力。


すべてを包括して推進するプロデュース能力。


顧客の商流や問題をヒアリングしてきっちり痒いところが掻ける、期待やニーズに応える営業力。



広告というコミュニケーションを通じて企画力、プロデュース能力、営業力をこれからも鍛え上げていきたいと思います。



広告屋バンザイ!