今週の東洋経済。
広告業界のガリバーと元祖ベンチャーの雄、ネット業界の巨人を比較しているという視点が面白く、読みごたえがありました。




ここで気付くのはどちらの企業も生き残りに必死であり、ただ没落を指をくわえて見ているような雰囲気は毛頭ないなと感じました。


特に電通は単月では昨年後半よりたいへん厳しい状況が続いていますが、販促費を取りにいく特命チームの組成やイベントなどブームを起こす取り組み事例を見るとさすがと唸ってしまうような面白い取り組みもある。 



リクルートもR25も最近では鎮静化しているので、求人ジャンルの落ち込みを埋める次の一手が欲しいところでそれを担うのがチラシ宅配のタウンマーケットか。心中は決して穏やかではないはず。



ヤフーも現況は一人勝ち、インターネット初心者には圧倒的に強いが専門サイトには個別で苦戦していたりする。ブランドパネルをはじめとしたバナー広告には自社広告も目立ちます。


やはりどんな勝ち組も日々産みの苦しみでもがいていますので私なんかは人の何倍も頑張らなければ!とあらためて痛感。