確か我々も参加したコンペ。
もうWebサイト制作コンペという切り口では勝ち目がないのかもしれません。
Webサイト制作+クライアントに貢献する付加価値の+α(売上+会員獲得など)がいかに提案できるか、説得できるかがなければ提案にも勝っていけません。
本案件はアパレルのWebサイト+EC機能という点がついていたのでもともとうちには難しかったのですがWeb制作もある種、専門性が問われてきましたのでデザインありき、SEOありきだけでもこれからは厳しくなってきそうです。
ZOZOタウンのノウハウが生きて初の受注、おめでとうございます。
スタートトゥデイ子会社、ビームスの通販支援 初の受注
衣料品メーカーの電子商取引(EC)を支援するスタートトゥデイコンサルティング(千葉市、沢田宏太郎社長)は11日、衣料専門店ビームス(東京・新宿)の通販サイトの支援に乗り出す。衣料品ネット通販大手のスタートトゥデイの子会社で、独自開発のシステムや物流インフラを生かし、サイト運営を後押しする。昨年5月の創業後、初の受注となる。
ビームスが運営する通販サイト「ビームスオンラインショップ」を支援する。同ショップとスタートトゥデイの通販サイト「ゾゾタウン」に出品している商品の在庫を一元管理することで売り切れ情報を素早くつかみ、追加発注につなげる。商品の写真を共有するなど商品情報も一元管理し、ブランドイメージの統一を図る。
ビームスがサイトで提供する商品の仕入れや撮影、採寸、保管、出荷、さらには顧客サポートやサイト運営まで担う。スタートトゥデイが千葉県習志野市に持つ物流拠点も活用する。すでに複数の衣料品メーカーから引き合いがあるという。
BEAMSの大ファンとしてはどういうECサイトになるか楽しみです。
