私の育った街、宝塚市で数年前から官に絡む

不祥事が起こり続けています。




まずは市長が連続逮捕。(バカですね)


そして次々に起こる三セクの破綻。



愛着がある街なのでたいへん悲しい出来事ばかりです。



人口は増えているのに街が活性化しないなんて有り得るのですね。




まあ舵取りが悪いのは言うまでもない事実。




宝塚市みたいに悪さをする人ばかりが市長になるような都市は

汚れた大人より何事にも純粋な小学生とかが市長になったほうがいいですね(笑)



そのほうがよっぽどよくなるのではないでしょうか?






あらためて三セクの意味を知るという事でウィキってみますと


第三セクター(だいさんセクター)とは、国および地方公共団体が経営する公企業を第一セクター、私企業を第二セクターとし、それらとは異なる第三の方式による法人という意味である。略して三セク(さんせく)とも言う。

第三の方式という意味にも、

  1. NPO・市民団体などの非営利団体。(日本では第4セクターとされる場合もある)
  2. 国や地方公共団体と民間が合同で出資・経営する企業。

という2通りの使われ方がある。



というように書かれています。



要は官が監督する民間のノウハウを取り入れた企業ですね。



しかし全国各地で問題が続出。



それは何故なのか?



さらにウィキってみますと、



おかれた状況

膨大な債務を抱え破綻する第三セクターが続出している。東京都や大阪市の臨海開発関連の会社などがその代表格である。また、2006年に表面化した北海道夕張市の財政破綻には観光開発を担う第三セクターの赤字も関係している。

平成の市町村合併 は、ある一面では市町村行政の総点検というべき作業でもあったが、第三セクターの点検・処理については「先送り」されることが多かった。結局、その進路を根本的に問うことにはならなかった。市町村合併は特例法に定める期限があったことから、市町村合併の成就を何よりも優先させた結果、他の自治体の事務にくちばしを挟むのを遠慮した傾向もある。

公共施設の管理委託を受けている第三セクターも多いが、指定管理者制度の導入においても、住民にとってのサービスの向上、低コスト化といった本質よりも、当面の処理として既存の委託先として第三セクターを選定した自治体も多い。 その意味では、まだまだ行政改革のメスは入っていない。

しかしながら、地方財政の逼迫度は増しつつあり、行政改革の一つとして第三セクターについてもそのあり方から含めた検討が求められている。

なお、地方行政から見ると第三セクターは「身内」であり、この意識こそが甘えを生んでいると言える。


問題点

自治体等の「信用力」と民間企業の「柔軟性、増収意欲」の双方の利点を持った組織として、成果を期待されたが、実際に事業が始まってみると、行政の「経営能力、理念の欠如」や、「無責任」、「先送り」、民間企業の「不安定性」を兼ね備えるという、双方のマイナス要素ばかりが目立つ結果となっている。地域金融機関をはじめとした地元主要企業に「奉加長方式」で出資させ、行政からの天下り職員が牛耳るといった運営が続いた結果、多くの第三セクター企業が破綻、又は自治体からの運営費補助という生命維持装置で生きながらえている状態に陥っている。

官の縛り
官にとっては自分の会社、監督するのが当たり前という意識が強く、法的には通常の会社ではあるものの、運営全般に官のルールを押し付けがちであり、企業として本来期待された機動力を削いでいる。
民の官への依存
民の側も、お上意識から、あえて波風を立てず、多くの場合は最大出資者である行政に「お任せ」という姿勢になりがちである。
長期的展望の欠如
行政職員はローテーションで2~3年で転任するため、第三セクターの運営について長期的な展望を持ちづらい。これを回避するには民間出身の優秀なトップを据えて運営していくことが考えられる。しかしながら、先の官のルールにより、がんじからめに手足を縛ったうえ、民ならではの成果を出すように求めるなど、矛盾した要求をしがちである。結局、優れた人材も本来の力を発揮しづらい。
官と民とのもたれあい
上記の互いのもたれあいの結果、出血停止措置が有効に機能しない恐れがある。
赤字が当たり前という意識
本来、収益的に成り立つ事業であれば民間企業が行うはずであり、高リスクにより第三セクター方式にせざるを得ない場合がある(鉄道・汽船・バス・航空などの交通事業などがその典型)が、民間のよさを生かすという意味での改善意欲、増収意欲(コスト意識)をすらスポイルしてしまいがちである。
地域金融機関の甘い認識、横並び意識
地元の金融機関が出資していることも多いが、採算性など見込めないのに地方政界、財界 との「お付き合い」で仕方なく、しかも横並びで出資しているようなケースが多い。付き合いで(金融機関にとっては)小額を出資しているだけであって、あとは行政にまかせきりとなっている。加えて職員も手弁当で派遣しているケースがある。指定金融機関・指定代理金融機関として首根っこを押さえられている結果、株主としての当然果たすべき役割のみならず、本来果たすべきメインバンクとしての役割も自ら放棄している。
チェック体制の欠如(監査部門、議会のチェック力不足)
行政の監査も及ぶ場合も一部あるが「身内」であり、機能しているとは言いがたい。議会の追及も一応一民間企業ということから鈍りがちとなる。
行政の縦割り意識
行政の性として、たとえ問題と認識してはいても他の部門の事柄には干渉しようとしはない。
自治体と第三セクターの資金のやりとりのルール欠如
資金のキャッチボールのチェックが甘くなりがちである。
行政OBの天下り先化
豊富な行政経験を生かすという名目のもと、都合のいいOBの送り込み先となっているケースもある。現役の行政職員はOBに遠慮し「先輩」に自己改革を迫りづらい。一方、OBの方は、「地域貢献のためにしているのであって、少々の赤字は仕方ない。それを埋める行政の資金支援は当然」、さらには「今は環境が悪い」、「経営成績が上がらないのは自分の代になってのことではない」といった開き直り(責任転嫁)と取れることすらある。期待されるプロ意識どころか、腰掛け意識は拭えない。
第三セクター方式が適切か吟味不十分なままの見切り発車
バスに乗り遅れるな、他の自治体に負けるなといったいささか不純な動機からの設立など、本来必要な事業や法人形態についての吟味検討が不足している。
人材の欠如
関連会社、子会社 というものが無能な人材の押し付け先になるということは、社会一般によく見られることである。
情報公開不十分
民間法人であることを言い訳・隠れ蓑にして、ブラックボックス化させている。




非常にわかりやすい。




特に逆瀬川駅前駅前の再開発を昨年していた経緯を少し知っていましたが

プランが優等生的回答(全ての人が賛成しそう)なものではありましたが

ビジネスとしては



100%はやらない。



と断言できるつまらないリニューアルを多額の費用をかけて

行ったのは関係者すべての責任です。市、関わった民間、銀行などなど。



はっきりいってセンスのかけらもない。




ビジネスにはビジネスのプロが判断すべきであり、市とかに勤めていて

1円単位の利益にもシビアに計算し、どんなことを市民が求めているか、

どうすれば活性するかなどはプロのビジネスマンに任せるべきなのです。



三セクの天下り連中が流行らせることは100%できないので全員退陣してください。



特にひどいのは

年配の利権にしがみつくゾンビのような人達。



若い人達に任せ決裁をさせてあげてください。


商業的に成功させたいなら情熱と信念、そしてチャレンジがなければ

成功などなしえません。


そこには感性の後退した人達の過去の成功体験は一切必要ありません。



年配の方々、


あなたたちは両手で携帯のメールを打ちますか?


日々パソコンを見ますか?


音楽をダウンロードして聞きますか?



それをしてはじめて意見ができるのです。



これからの時代を背負う人達、宝塚で育っていく子供たちのために。



街を良くする為にボクができること、少しばかりですが発言として残しておきます。