今、私は38歳ですがネット広告業界2年生です。

それ以前に在籍していましたマスメディア系広告業界には3社で足掛け12年在籍していましたのでまだまだインターネット・ネット活用の本質を理解するまでにはきっと至っていませんがクライアントが実施する広告活動になんらかの提案をする上では非常に重要なデバイスであるという事は確信いたしました。



それはどうしてか?


マスメディアの世界、従来型広告代理店の面々が逃げてきた対費用効果の世界。

いわゆるROIを明確にして、その結果から逃げずに改善提案を行ったり、クライアント側の事情に合わせたカスタマイズ&ソリューション、そしてCRMまで可能にした功績は賞賛に値します。



新聞やテレビを用いて通販に特化した広告を提案している広告会社は上記の仕組みをマスメディアで活用した手法で対費用効果を明示しなかったマス広告系代理店においては非常に脅威的な存在で、ここ10年くらいでマスを使った通販マーケットは大きく成長しました。



ただし上記の方法はダイレクトレスポンス系のクライアント様に限られた手法ですべてのクライアント様で活用するのは難しいのが現状。




そんな中でマスを活用したCMではなく、単なるプロダクトプレイスメントにも終わらずインターネットを活用して視聴者を巻き込むやり方を模索しています。



これが私の考える、
共感と調和。



マスメディアの方が影響力があるとか、インターネットの方が先進的とかそんな小さい話はしたくありません。



肝要なのは目的・ゴールに応じた、効果を最大化させる使い分け。




多メディア時代をイチ広告マンとして生きる事に喜びを感じながら。



共感と調和を目標に掲げ、情熱と信念を忘れずに必ず結果を残します。