お酒というのは不思議な液体です。
アルコールが人間の脳に作用して、なんやかんやで多幸感を得させます。
しかし過ぎたるはなんとやら。
飲み過ぎると具合が悪くなるのは必至で必死。
そんな僕は日々飲みながらも、時折、全くお酒を飲まない日があるます。
たとえば今日がそうです。飲んでません。
いつもだったら 「休肝日ひゃっふー!」というか「よし、プライベートとして飲もう!」の二択ですが。
ここ最近は「お。飲んでない。小説書ける」が思考のメインです。
締め切り今月……。
あと二十日しかない……。
絶対間に合わんわこんなの……。
でも書かないと、終わらない。
物語は中盤戦を超えて、終盤に向けての準備運動中。
プロットなんて最初の五ページで破綻してます。
主人公が想定よりも頭おかしい子になって、それに物語が引きずられました。
いまは勢いだけで暗中模索です。
いけないと分かってはいても、ここ数年で唯一誰も死なない物語。
僕にとっては貴重です。
がんばって書き上げます。