十月だああああああああ!!!





懐かしい友達から電話がかかってきた。


人生に意欲的というか、なんか色々やってる男である。




友 「忙しい時間にすまんな」


僕 「おう。なんじゃい」



友 「お前が昔書いた***って小説あるじゃん」


僕 「懐かしいwww 書いたの十年前か?」




友 「あれ、Kindleで売っていい?」


僕 「金$?」




きんどる、と聞いて一瞬理解出来なかった。


ああ、Kindle。 電子書籍的なアレね。




僕 「って、アレ売れるんか?」


友 「いやそこはほら、一応の箔はついてるわけだし」




僕 「あー。いや、でもどうなんだろう」


友 「まぁ、詳しい話しは後日」





懐かしいなぁ。


処女作にして、最高成績という、なんか僕の人生表してる作品だ。



そうか……あれが俺の人生のピークだったのか………………しにてぇ…………。





僕は未来に生きようと思うので、売らない方向で考えます。 (´;ω;`)ウッ…