僕の部屋には小型の冷蔵庫がおいてありました。


ペットボトルが2本入るヤツです。





僕 「うお、めっちゃ埃がたまってる。掃除しよう」




しかしファンを掃除するためには分解する必要がある。


まぁこの程度なら楽勝だろう。


俺、この掃除が終わったら結婚するんだ。





僕 「よし、埃は全部取ったぞ」




再度組み立てる。







そして彼は、二度と物を冷やすことは無かった。





マジ原因不明。


断線した覚えは一切無いし、分解も組み立ても工程に不備は無かった。



しかし冷蔵庫は死亡した。





僕 「フリーザたぁぁぁぁぁん!!!!!」






王大人、死亡確認! である。







そして時は流れ。





親友 「引っ越しするからこの冷蔵庫もういらない」


僕   「ちょうだい」






僕は冷蔵庫を手に入れた。


ワンドアタイプの、冷蔵・冷凍タイプである。









僕 「よし、コンビニで買ってきたかち割り氷を入れよう」





結果、何故か氷は一枚の氷になった。



たぶん、冷蔵のオンオフの際に少しずつ溶けて、固まって、溶けて、固まって。



そして彼は一つになったのだろう。




特殊警棒で殴って壊したが、空気が混じり過ぎて白い。


ロックを飲むには不味い代物だ。


僕は冷凍庫を諦めた。







そして冷蔵がメインになった、僕の部屋の冷蔵庫。





いま中身を確認したら。




シャンパン2本。


チーズが四種。


栄養ドリンク。


作り置きのお茶。


もずく。






が入っていた。












なんていうか、わざわざ部屋に冷蔵庫を置く意味が分からなくなってきた。




冬になったら冷蔵庫の電源引っこ抜きます  (・ω・)