新しさを求めた結果 「いっそ更新しない」 というワケのわからない境地に至った雪尋です。



ごめんなさい。嘘です。酔いつぶれてました。






閉鎖された環境では文化の多様性が失われ、従来ある文化が特化されていきます。



鎖国前の日本と、文明開化の日本。と言えば分かりやすいでしょうか。




古今東西、偉い人はいいました。


「まずは模倣」



出来る人の真似をしましょう、ということです。




外部の刺激無くして、新たな地平を切り開くことは出来ないのです。





というわけで、無作為にブログをいくつか見てみました。


適当に思い浮かんだ言葉+ブログ で検索をかけてみます。




サンプルケース1


謎の人形が映っている写真。


コメントは一行 「ぅゎ、ょぅじょっょぃ」





サンプルケース2


今日食べたランチの写真。


個人名の羅列。無駄に広い改行。絵文字。携帯で書いたと推測される。




サンプルケース3


句読点のないブログ。


これまた無意味に改行が広い。しかし内容は薄い。






僕 「よし、不毛だ」




いかんいかん。


そういえば偉い人は 「出来る人間を真似しなさい」 と言っていたんだった。




ブログランキングの上位でも覗いてみるか。






芸能人ばっかりだった。





1 共通事項は 「必ず写真が載っている」 ということ。


2 また、自分の出演予定などが書き込まれている。


3 そして概ね、内容が薄い。






1 これは多分、ネタギレに近い感覚なんだと思う。

  習慣的に写真を撮って、それを見てブログを書くという。


2 ファンへの告知なのであろう。ランキングを支えているのは「常連」だ


3 ランキング上位に入るためには、まめな更新が必須とされている。

  なので、これまたネタギレなのであろう。







僕 「…………ふむ」





要するにアクセスランキング上位に至るためには


 「有名であること」

 「ファンサービスが行われている」

 「毎日複数回の更新」



が必要なのであろう。





僕はここで気がついた。





別 に 僕 は ア ク セ ス ラ ン キ ン グ 上 位 に 入 り た い わ け で は な い 。 








いやはや、全くもって不毛な時間であった。








いや、僕じゃなくて、コレを読んでくださった貴方にとって、不毛な時間でございました。





誠に申し訳ない。


切腹を仕る。


然らば此にて、御免。