………………。
えっと。
今回のタイトルはリクエストに応じました。
えっと。
…………なんか照れますねこれ!!!!!!!
紅茶。
そう今日は何となく紅茶について駄文ります。
セイロン、アッサム、アールグレーにダージリン。
色々ありますし、飲んだこと、名前を聞いたこともあるでしょう。
ただ、一口飲んで紅茶葉の違いが分かる人っていうのは、日本人ではちょっと少ないと思います。
ジャワティーくらいなら分かるかもしれないけど。
アッサムて。飲んだこともないわ。
日本でのお茶といえば、緑茶。
ただ緑茶といっても実は数は多いです。八女とか。
っていうか、煎茶も玉露も極論全部緑茶です。
漢字の羅列具合が呪文みたいですね。
まぁそれはさておき。
緑茶葉の違いが分かる人ってのもそういないと思います。
少なくとも僕は
メイド 「旦那様。紅茶でございます」
主人 「ふむ。ダージリンか。良い香りだ」
というシーンを見たことはあっても
割烹着 「旦那様。お茶です」
旦那 「うむ。川根の新茶か。良い香りだ」
なんてシーンは見たことありません。
というかそもそも、お茶って「チャの葉」から作られるんですけど。
「煎茶」「深蒸し煎茶」「玉露」「抹茶」「番茶」「ほうじ茶」「玄米茶」「プーアル茶」「烏龍茶」「紅茶」
全部「チャの葉」なんですよ。
なのに産地当てろとかマジ無理ゲー。
まぁなんていうか、要するにワインと同じですね。
全部ブドウで作られて。
それが赤だったり白だったりシャブリだったり、どこそこのメドックだったり、マジバンダry
ブドウの品種に違いはあれど、飲んで「あ、これ○○のだ」って分かるなんて異常ですよ異常。
しかしソムリエしかり。
海外ドラマの屋敷のシーンしかり。
分かる人には分かるという。
その領域って、どんな世界観なんですかね。
とりあえず緑茶ソムリエって居るのかな? と思って調べたら
いました。
茶ムリエって言うらしいです。
…………世の中広い。
ただ一つ言いたい。
茶ムリエってネーミングセンスだけはどうにかならんかったのか。
ソムリエの二番煎じか。
お茶だけに。
割と綺麗にオチがついたので、今夜はここらへんで。
じゃあの。