日曜日。



ジムで泳いで、甥っ子の誕生日プレゼント買って、ワイン飲んで就寝。





目が覚めたら朝の七時。


うわぁ。どないすんねんこれ。







僕 「ん? 足の裏の皮が……」



剥けそうというか、剥がれそうというか。


カカトに近い部分。固い皮。




僕 「ぴりぴりぴりー」




うおっ、固い分剥がしやすいというか、まとめて剥がれる。なにこれ怖い。





僕 「……おおう。大物じゃぁ」





っていうかこれ、剥いだら行けない部分にまで到達してるなぁ。


まぁそれはさておきトイレにでも行くか。







僕 「よっこいあ痛ぁッ!」







わかるかなー。


逆むけのヒドイのが、足の裏にいる感じ。






僕 「……………………」





これは僕が愚かだから起きた悲劇なのか。


それとも、まるでかさぶたのように、人はそういうのを剥がしたがる本能があるのだろうか。


あるいはまさか、これは自傷行為の一種で、僕の心には壮大かつ深淵なる漆黒の闇が……。





ココロノヤミガー


ウワァー






今週で夏休みは終わりだぞ学生共。


宿題終わらせろよ(嘲笑)