インタールード (Interlude). 曲と曲の間に演奏する曲のこと → 間奏曲







何故か知らないけど、特定の言葉がチラつき続ける、ってことないですか??



台詞でもことわざでも教訓でもなんでもいいんですが。



今期の僕は何故か 「インタールード」 という言葉に取り憑かれています。




意味も知らないのに。



んで、調べたら間奏曲という事が判明。





なんなんだ。


何が出所なんだこの知識。



どこで仕入れたかも分からないし、意味だってさっきまで知らなかった。



インタールード。


間奏曲。




取り憑かれるというのが、しっくり来すぎてなんか怖い。








さて。


僕はワインが好きです。


赤も白も、どっちも好きです。



元旦では高価なワインを独りで飲み干して、いろんな人に苦言を呈されました。




さて。そんな趣味趣向の僕。




お客様 「なんかおすすめのワインある?」



と聞かれることがたまーーーにあります。



その時に必要な情報は


1 価格

2 味の好み


の2点です。


ワインが大好き! って人にはもうちょっと突っ込んで聞いたりしますが、


そういう人の知識は僕のソレを遙かに凌駕しているので、逆に教えてもらったりして。



でもそうでない、いわるゆ「今夜はワインが飲んでみたい」という方には上記の2点を抑えつつ、売れ筋というか 「よく出るワイン」 を中心に提案させていただいております。


多くの評価を受けた、いわば時の洗練を受けた、安心して出せるワインです。






でもたまに冒険します。






前回の冒険。



客 「シャブリじゃない白ワインが飲みたいな」


僕 「…………ではこちらでどうでしょうかッ!」




シャブリじゃないのを出しました。




客 「不味いwww」


僕 「 (´;ω;`)ウッ… 」




客 「ほら、飲んでみ? 不味いだろ?」


僕 「いただきます」





あらやだ美味しい。




僕 「………………」


客 「不味いべ?」




僕 「……………………いやー…………美味いです






しょうがないので、売れてるワインを出しました。


ぶっちゃけシャブリです。


美味しいって言われました。


悔しかったです。







そして今日、冒険しました。




※ 「いつもと違うワインが飲みたい」


僕 「……ではこれでどうでしょうか!」






満場一致で 「不味い」 と言われました。





※ 「ほら、飲んでみ?」


僕 「勉強させてもらいます」




ごくり。



あらやだ、すごく美味しい。





※ 「不味いだろw」


僕 「………………………………おいしいです」






というかそもそも、美味いと思ったから提案したんだよぅ(´;ω;`)ウッ…



好みに合わなくて残念だよぅ (´;ω;`)ウッ…





代わりのワインを持っていきました。





※ 「これは美味い」


僕 「いただきます」




こくり。




あらやだ、すんげぇ美味い。






客 「どうだ?」


僕 「美味しいです!!」







もっと修行しよう、そう思いました。