脇が甘い、とも言う。



用心が足らないためつけ込まれやすい、という意味ですが。





脇が、甘い。





な め た い。






どうも、生粋の変態です。



とあるお客様に、異常者扱いされました。






お客様 「いやー、ここ最近、全然ごぶさたでなぁ」


僕    「お客様でそうなら、僕はどうすればいいですかね。死ねばいいんですかね」




客 「そんなこと言って(笑) 俺なんてもう○年よ?」


僕 「ぼく十年してませんけどwww」




客 「は?」


僕 「二桁です」




客 「は?」


僕 「いや、だから……」





客 「……ああ! 普通の人と、って意味ね! プロは」


僕 「ありませぬ」




客 「…………キミは、何が楽しくて生きてるのかね」


僕 「………………ご飯が美味しくて、空が青い。それが生きる理由です」







別パターン。





客 「風呂に入らずに行為に及ぶ。是か非か」


僕 「…………」


嬢 「私は平気かなぁ」


嬢 「無理。絶対に入る」




客 「お前はなんで黙ってんだ」


僕 「発言権が無いと思いまして」





客 「……あー。うん。でも聞くわ。どっちのタイプ?」


僕 「うーん。そうですねぇ。相手が入らないのはいいですが、自分は絶対に入りますね」




客 「なんで」


僕 「汚いと、相手に申し訳ないじゃないですか」






客 「妄想たくましいな」


僕 「聞いといてそりゃあんまりやないですか」










中学生の頃は 「高校生になったら」 と考えていた。


高校生の頃は 「大学生になれば」 と考えていた。


大学に行かずに海外に行って、うん。


そして色々終わったあとは 「次の機会があれば」 と考えた。



そして、何度繰り返したことか。




この心が凍り付いたのは、果たして何歳の頃だろうか。







……それを逆手に取って 「一人の生き方」 なんて本でも書いてみようかな!!


少子化問題を加速させる、孤独を活かす指南書。



帯にはこう書いてもらおう。




「その孤独を、孤高に変える術」






……売れる!! (妄想)






神 「では問おう」


僕 「あ、かみさま」




神 「ここに二枚のチケットがある」


僕 「ほうほう」




神 「リア充になれるチケットと、一生孤独に過ごすチケットだ」


僕 「リア充になりたいです」 (即答)





神 「じゃあ頑張れ」


僕 「……ちなみに、一生孤独に過ごすチケットの入手方法は?」





神 「頑張るな。惰性で生きろ。変わらないキミが素敵だよwww」


僕 「    」






私は神を殺すと誓った。





そして私の長い旅が始まったのである。



神を殺す剣、と謳われた呪われた妖刀。


その名も「スーパーウルトラグレートダイナミックミラクルソードX」



幼子が妄想にて作り上げた、ぼくのかんがえたさいきょうのけん、である。


概念兵器とも呼ばれるそれは形の無いものであり、世界中のどこにも存在しないが、無数にその存在が知覚されている、という矛盾無き妄想である。



それを手にするために私は近隣の小学校を回った。




僕 「すいませーん」


教師 「……どちら様で?」



僕 「あのー、ちょっと小学生とお話ししたくて」


教師 「警察呼んでー」





こうして私の長い旅が始まった。





完。  (人生が)











べ、別に更新日をまた間違えたからって意味なく長い文章書いたわけじゃないんだからね!


病気とか嫌なことがあったとか、そんなんじゃないんだから勘違いしないでよねッ! (ツンデレ)






それでは、また 明日 金曜日に。