冬はいい。
お部屋にペットボトルを置いていても、冷たく飲めるからだ。
僕 「よし、水でも飲むか」
キュッ、ぱか。ごくごく
僕 「うまい!」
ところが最近はどうだ。
僕 「ぬるい」
夏が来るぜ……!
お水飲まないと痛風になる恐怖。
でも今日は明太子食べました。だ、だって消費期限が近かったんだもの。
季節が変わるたびに、何かも同時に変わっていく。
それは食生活だったり、衣替えだったり、お布団だったり。
僕の春はどこですか、と嘆いていた春が、もう終わっていく。
誰よりも早く夏の気配を感じ取り、そして知るのだ。
ちょっと汗臭いぞ、って。
痩せたら改善されるかなぁ、って思ってたんですけどね。
この発汗的なアレはどうやら永遠の課題のようです。
まだ加齢臭がするお年頃じゃないですけど……。
うわあああいやだぁぁぁ年なんて取りたくなーーい!
永遠の若さを! 美しさを! わらわに与えたもーーう!!
そして人は永遠の若さを求めて生き血を浴びたり、怪しい薬に手を出すのである。
ほんま、人の業(カルマ)は昔から変わってへんで。
そしてきっと昔の人も、今の僕みたいにぬるい水を飲んでいたのでしょう。
水を飲んだだけで、そんなことを考えた金曜日でした。
次の更新は沖縄中だからお休みでーす!
See you next time-!!