人間の心が読めたら。


そしたら、もっと上手に救えるのかな。




そんな事を考えてしまった僕は、きっと弱ってるんだと思う。






今日はお店で五人に説教されました。



お題は僕の女性遍歴です。




※ 「お前さぁ、なんで彼女作らないわけ?」


女 「あ! でも雪尋くんノーチャンスってわけじゃないんだよ!」



※ 「お? どういうこった?」


女 「今までも何人かの女性に誘われたり、一人暮らしの女の子の家に行ったこともあるんだよ!」


僕 「何もしてませんけどね」



※ 「なんで?」


僕 「なんでって……そういう関係じゃないから、としか言いようが(;´∀`)」



※ 「バカヤロウ! 一人暮らしの女の家に上がれるってのはなぁ!」


女 「そーだそーだ!」


僕 「いや恥じらいとか倫理観とか……ほら……色々あるじゃないですか……」












※ 「ヤってから考えろ!」


僕 「けだものか!!」(笑)






他にもあれこれ。


マジアウェー。




ただ思う。


恋に破れるたびに 「結局一人がお似合い、か」と自嘲してたんですが。



考えてみれば、恋してる時って楽しいんですよね。



報われたことは、この十年無いけれど。





この百年の、次の百年では幸せになれるかな?


その頃には僕はもういないけれど。



連続しない自己同一性、という矛盾を人は生まれ変わりと呼びますが。



さて。




このアイデンティティー。残り時間はどれくらいだろう。