ちょっとお昼間に、外で二時間ぐらい時間が出来たので勉強をしてみました。



ワインに関してです。




その名も 「ワインの教科書」 



ワインの知識の入門編、みたいな内容の本です。


そんなに厚くないのです、気軽に読み始めた結果。





ほとんどが、ワインの産地についての説明でした。




Oh……。




難しい、なんてもんじゃない。


こんなのただの地理よ!!



国と、地域と、村の名前! ほとんど見覚えない文字羅列!




今までたくさんワイン飲んできたけど 「革のフレーバー」 なんて感じた事ねぇよ!!




もちろん産地だけではなく、歴史についても語られており。





ああ、ワインって、歴史が作ってんだなぁ、とか思ったり。





ソムリエになるためにはこういうの全部覚えなきゃならんのか。




うーん。



無理くせぇ。




ワイン好きだけど、別にそんなバックグラウンドには興味無いというか。






あ、葡萄の品種については勉強になりました。



色々あるんですねぇ。



シラーとか、カベルネとか、シャルドネとか。


その辺の大御所の他にもたくさん品種があるようです。






そうこうしているうちにあっという間に二時間。



読みふけっていたけど、教科書を読み終えることは出来ませんでした。



なんちゅう濃度や……。







まぁ、ぼちぼち頑張ります (*・∀・*)